ヒョードルの現在。戦績,最強,伝説,現在の年齢,今何してる,結婚した嫁,子供など

PRIDE最強の男、ロシアの総合格闘家、ヒョードル。

ヒョードルの現在だ。今何してるのか、現在の活動、結婚した嫁、子供などなど

その前に、ヒョードルの昔、戦績やら伝説やらを軽く振り返っていく

ヒョードルの現在にいたる昔:超一流柔術家

ヒョードルのプロ入り前の経歴は圧巻だ。

元々は、柔道家としてロシアトップクラスの腕前だった。

20才から22才の間に、全露柔道選手権2回制覇、露国際トーナメント制覇と3つの全国大会を制している。

何よりも驚くべきは、
当時、ヒョードルとともにロシア柔道タイトルを独占していたのが、アレクサンドル・ミハイリンである。この男は、2012年ロンドンオリンピック銀メダリストであり、世界柔道選手権は3度も金メダルをとっている。ヒョードルもそのレベルにいたってことだ。

しかし、ヒョードルは柔道をやめてしまった。理由は経済的なものだ。国からの援助が不十分になってしまい、諦めざるを得なかったらしい。

いわゆる【本業が、実力的に無理だったから鞍替えした】ってタイプではない。正真正銘のガチ柔道家が総合格闘技にきたのだ。そりゃつええわ

ヒョードルの現在にいたる昔:PRIDEでの戦績【無敗、最強】

ヒョードルのPRIDEの戦績は、全戦全勝。

2002年から2006年までの14試合で、1度も負けなかった。

1ラウンドKOは、14試合の中で9試合という圧倒的な強さ。

頂上対決と言ったら、

【ヒョードル vs ノゲイラ】のヘビー級タイトルマッチ。

Fedor Emelianenko vs Antonio Rodrigo Nogueira I (2003)

どちらも、PRIDE無敗、連戦連勝の最強のふたりの戦いは、ヒョードルの3R判定勝ちとなった。

PRIDEにおける最強の男は誰かと言われたら間違いなくヒョードルだっただろう。

ヒョードルの現在にいたる昔:公式戦初負けは日本人

2000年5月にプロデビューを果たしてから、
2009年まで33戦32勝だったヒョードル。

戦績から見て伝説級の強さを誇ったわけなんだが、初めての負けは日本人の、しかも30才の総合格闘家だ。

1R17秒TKOということで、めっちゃ弱いやんけ!油断したんか!と思い調べてみた。

すると、超アンラッキー。

たまたま肘が目頭にヒットしてしまい、ドクターストップTKOとなった。ヒョードルもピンピン元気だったのに、「これはノーコンテストにすべき」なんて声が多いぐらいだった。

今度は、ヒョードルの私生活の方を多少見ていく。テンポよくな

ヒョードルの現在にいたる昔:結婚した嫁

ヒョードルは結婚歴は2回。

最初の結婚は1999年、ヒョードルが23歳のときだ。2人は学生のときにあったらしい。

二人の間に娘が生まれ離婚。

そして再婚し、二人目の娘が誕生している。

この次女については、2016年10月、路上で何者かに胸部をパンチアウトされて、病院に搬送される事件があった。

この事件には大きな因果関係がある。

当時のヒョードルは、ジュニア格闘技にまつわる問題で、チェチェン共和国の主張を厳しく批判したのだ。

子供同士を防具をつけない状態で戦わせたことに、 【一撃が生死に関わることもある】と名指しで批判をした。

その後に事件が発生したので、過激派が襲ったのではないかという見方がつよいらしい。卑劣や。

ヒョードルの現在にいたる昔:プーチン大統領との関係

公的支援不足により、柔道の道を諦めた男がいた。ヒョードルだ。

全盛期には、官邸に招いたり、ヒョードル戦を観戦したりと、かなり深い中にあったようだ。

やっぱりプーチンは強い男が好きなんやな

ヒョードルのロシアでの扱いはスター。

プーチンの扱いはもちろん、北京オリンピック、ソチオリンピックの聖火ランナーも勤めている。

ヒョードルの現在にいたる昔:弟

ヒョードルは、家族想いな男でもあった。

リングス時代には、外国選手の中で最もおとなしい性格をしていたという評判もあったヒョードル。

しかし家族のことになると熱い男だった。

弟がマッフィーアに入ったことを知ったヒョードルは、「君が抜けるというまで、僕は殴るのをやめない」「アタタタタタタタ!!!!」なんてことをしたらしい。

その後のヒョードルもかっこいい。

顔がぐっちゃぐちゃになった弟と一緒に、マフィアに向かったヒョードル。弟が抜けるように言ったのは自分だ。最後まで責任を持つ。

しかし、マッフィーの世界は生易しいものではない。やめると言ってやめさせてくれるはずもない。

怖いオッサンが山ほどいる事務所だった。
ヒョードルは、弟を抜けさせてくれと頼んだ。おっさんたちは、ヒョードルお兄ちゃんには一目をおいていて、弟の顔もトマトスパゲッティ状態だったので、面目がついたと、抜けることを許した。

かっこよい。

ヒョードルの現在:2019年、最後の日本戦

2019年12月29日、

BELLATORの日本初進出の試合に、「ヒョードルvsランペイジ」が行われた。

ヒョードルは、1976/9/28生まれなので、現在の年齢は43歳である。40をすぎても格闘技の世界で生きているのはかっこいいなー。

ちなみに、二人のコメントは完全にパパ。

「12月29日は娘の誕生日なので、この日のファイトは特別に思っている」とランペイジ
「実は私の娘も12月29日生まれなんだ」とヒョードル。
2人は笑顔ニッコリでラブラブな雰囲気。

パパとパパの戦いである。負けられんなー

ヒョードルの現在

BELLATOR×RIZIN 全面対抗戦 緊急記者会見

現在のヒョードルは、Bellatorという大会で、1年に1,2回程度の試合をしている。

2010年以降の戦績は、7勝5敗。

ペース的に見て、そろそろ引退するんじゃないかというところ。

ただ、48才で現役時復帰したアーネスト・ホーストみたいな人もいるし、あと5回ぐらい日本で試合してくれてええんやで

おわり

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