ルビーモレノの現在【今と昔の顔画像】事務所社長,研ナオコ,夫

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外国人タレント、その中でも女優として最も高い場所いった1人がルビーモレノだ。

ドタキャン女優と祭り上げられた上に、ちょうど日本映画界が下降に差し掛かったタイミングだったこともあり芸能界から消えてしまった。

そんなルビーモレノの現在、今何してるである。その前にルビーモレノの懐かしい!を軽く振り返っていく

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ルビーモレノの現在にいたる懐かしい昔【画像】ドタキャン女優【研ナオコ】

ルビーモレノの若い頃
○新人で主役の大大大抜擢ルビーモレノ
外国人だの、新人だの、そんなことがどうでも良くなるぐらい美人だったフィリピン系外国人のルビーモレノ。

1992年に、「あふれる熱い涙」にいきなり主演に大抜擢。設定も岩手県へ農村花嫁としてやってきたフィリピン女性というルビーモレノ以外にありえないだろうという配役だった。

この映画をやろうとしていたら、ちょうどすっげえとんでもない美人のフィリピン人が芸能デビューしていたのだから映画監督は運命だと思ったに違いない。

○翌年も映画主演からの賞総なめのゴッド新人ルビーモレノ
「あふれる熱い涙」での演技が評価されて、更に抜擢となった「月はどっちに出ている」では、主演女優として日本で名だたる賞を総なめにした。

当時人気だった外国人タレントはたくさんいたが、その中でもルビーモレノの扱いは特別だったし、明らかに段違いな存在だったと言える。ルビーモレノはバラエティにも出演してお馬鹿っぽいキャラだったにもかかわらず、やはり高嶺の花感が異常だったと言える。

○急落ルビーモレノ
ピラミッドの鋭角の上に立っていたルビーモレノは一気に落ちる。
フィリピンパブのホステスをしていたことが明るみに出て、実はフィリピンからの日本への出稼ぎで来ていたことを告白した。「観光仕事で日本に来日してスカウトを受けた」ことになっていたので、清廉潔白な高嶺な花のイメージが無くなってしまう。
さらに、結婚歴があり、娘もいることが明るみに出た。娘は重度の障害を持っていたことがわかっている。

ルビーモレノの画像
いろいろバレたときのルビーモレノ。いや美人だな。

○さらに落ちるルビーモレノ
仕事も減り始め、娘の世話への責任もあり、精神的な重圧がどんどん増えていった。ルビーモレノは素行がどんどん悪くなって、ドタキャンも続けるようにひきおこすようになった。「ドタキャン女優」としての印象が広がってしまい、もはやもとのルビーモレノに戻るのは不可能になっていた。海外から出稼ぎに来て、何もかもうまくいかない現状に、ルビーモレノのドタキャンは増えていった。

○ルビーモレノと研ナオコ
ルビーモレノのドタキャンで有名なエピソードの1つが、研ナオコとのエピソードだ。

度重なるドタキャンで芸能界から干されていたルビーモレノ。彼女の境遇に同情した研ナオコが、自分の番組にルビーモレノを名指しした。それをルビーモレノが海外への旅行中という理由でドタキャンしたのだ。

ルビーモレノと研ナオコそのエピソードが有名になったのは、最近番組で二人が和解したからである。

番組内で、研ナオコは言った。

「芸能界のルールを教えなかった人も悪い」

「芸能界への復帰を今から決意するのは、とんでもなく勇気があること。それが覚悟の上だったら応援させてもらいます」

「全然怒ってないよ」

研ナオコがとんでもなくいい人だという話である。

ルビーモレノと事務所【稲川素子社長との関係】

○事務所を解雇されるルビーモレノ
そんなルビーモレノを稲川素子社長は解雇した。
大阪でのイベントを失踪したり、絶頂期のテレビの仕事をすっぽかして稲川素子事務所が数百万を払ったり、テレビ局のお偉いさんに稲川素子社長が土下座したこともあったという。それでも辛抱強く守っていたそうだが、最終的には解雇にいたったという。

ルビーモレノと稲川素子社長

○その後ルビーモレノと再契約のする稲川素子事務所
フィリピンに帰ってフィリピンの芸能界で女優デビューするが、失敗。日本に帰ってきたルビーモレノは、稲川素子社長相手に裁判を起こした。

法廷で稲川素子社長に再会したルビーモレノは言った。「取り下げたので、何もありません」ルビーモレノは、稲川素子社長に会うきっかけを作るために裁判を起こしということらしい。

○再会した稲川素子社長はルビーモレノに言った。
「何かをしてもらったらありがとう。間違いを犯したらごめんなさい。あなたからはどちらも聴いたことがない。この2つを守れるならもう一回やりなおそう」

そしてルビーモレノは、ごめんなさいと謝罪をした。そうして、両者は和解して、再契約した。そして「はるちゃん3」の撮影中にルビーモレノは再び失踪したらしい。

稲川素子社長としては、「もう仕方ない子ね」ということだそうだ。どんだけ心が広いんだろうか稲川素子社長。ルビーモレノは、障害のある娘さんの治療費のためにいろいろ頑張っていたこともあって、なかなか責めづらかった面もあったり、海外から出稼ぎに来ているルビーモレノを芸能界に引き込んだのは稲川素子社長だということで、思うところもあったのかもしれない。娘さんは10歳のときに亡くなっている

ルビーモレノと結婚した夫と息子

経歴詐称で結婚歴があった上に、娘さんもいたルビーモレノ。

2000年には4度目ともなる結婚をしていることがわかった。日本人ならおやって感じだが、フィリピンではそんなでもないのかもしれない。

相手はイケイケの商社マンだ。

そのイケイケ商社マンの画像は無い。

しかし息子に関しては画像もある。ルビーモレノの現在のほうで見ていく

ルビーモレノの現在につづく

そんななかなかトラブルメーカーなルビーモレノの現在はどうなったのか見ていく。

女優
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Aの現在【今】