2700芸人が消えた現在(お笑い)予想の44倍ムゴイ今。ツネ八十島

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2700の現在 お笑い芸人

僕は色んな芸人の現在を見てみたが、2700ほどムゴイ今は珍しい。

それほどお笑い芸人2700の現在は衝撃を受けたので、記事を書きたい。

2700、「ザ ツネハッチャン」に改名。理由が怖い

2017年8月1度は売れた名前を変えるというのは、相当な覚悟だ。

なにがあったのか。大したことない理由だろうなと僕は思った。改名で売れないかなーと期待したとか。予想はこんなところだ。

2700改名のキッカケは、番組の企画だったらしい。ピラミッドダービーの企画で変更したのだ。これを聞いて安心して、そして絶句した。2700が改名した理由は、番組であった占い師だった。

八十島弘之は言う。

「有名な占い師の方に、2700の名前を見ていただいたんです。そしたら2700という名前が売れるのは、50年掛かると言われました。このとき、改名を決意しました」

めっちゃ怖い。洗脳されてる八十島弘之である。

本当に恐いのは、芸名もツネから常道裕史、八十島弘之は八十島宏之に改名していることである。

そこどうでもいいやん!人間、関係ないことしはじめるときが1番危ない。常道も頭がおかしくなっちゃっていたらしく、

「最初は、すげえ言いづらいと思っていたんだけど、相方をハッチャンと呼ぶと想像したらすごくしっくり来て、これすげえいいじゃん!と思ったんです」正気を失っている常道だった。

なんで、お笑い芸人2700こんなことになっちゃったのか

仕事が無さすぎた2700、追い詰められて、ワラにすがった結果

「ザ ツネハッチャンという名前に変えたのは、軽はずみだった」と、今の2700は語る。

仕事が全然なくて、周りがどんどん売れていって格差を感じた2700の二人。

スケジュール帳は空きまくっていて、どん底だった。

だから名前を変えることで世の中に出て、何かしら引っかかればいいなと思っていたらしい。

2700の八十島、常道の予想通り、話題にはなった。しかし仕事は増えなかった。周りからは「なんで名前変えたの?」と批判的な目ばかりだった。

「ザ ツネハッチャン」としての仕事をしていてもしっくりこない。特に勢いに乗った感じもない。あたりまえだ。名前は変わっても、二人が芸人として大きく飛躍するわけではない。

お笑い芸人2700に残ったのは絶望だった

2700常道(ツネ)就職する【現在】(序)

2700の二人は現在結婚している。

お笑い芸人として仕事は、週に1本あるかどうかだった。

家族を食べさせていかないといけない。子供は3人もいるのだ。改名から1か月半たって、2700常道は、不動産会社に就職した。

ツネは世の中の一般サラリーマンとおなじように、平日5日間はフルタイムで働いた。芸人2700としての活動は、土日中心になった。2018年1月のことだ。

2700ツネは安定志向だった。なるほど、これなら家族も生活できるだろう。迷走したのは2700八十島だった。次のページへ続く。

いちばん2700のネタ

ネタ、おもしろいよな・・・?