高橋尚子の現在がヤバすぎる【50才で毎日〇〇kmの日課】結婚旦那子供など

高橋尚子は、2000年頃にフルマラソンで国民的スターになったマラソン選手だ。

高橋尚子は現在でもとんでもない距離を日課としては知っているというが・・・。

高橋尚子は現在、事実上の旦那となっている相手がいるが結婚はしていない。その男性とは15年以上経っており子供はいないが・・・。

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高橋尚子はこんなマラソン選手:女性スポーツ選手史上、最も偉大なアスリートの1人となったQちゃん

高橋尚子が国民的スターとなった第1歩は、名古屋国際女子マラソン。当時の日本最高記録2時間25分48秒をマークして優勝して、2年後のシドニーオリンピック選手として期待を受けた。

さらに同年の女子駅伝では、驚異の9人抜きを達成して視聴者を驚かせて、さらにアジア大会フルマラソンでは世界歴代5位の2時間21分47秒で、金メダルを獲得してしまう。

そして運命の2000年だ。
国際女子マラソンでは当然のように金メダル。勢いそのままに乗った高橋尚子は、シドニーオリンピックでも優勝を果たしてしまう。当時、日本女子陸上界全体で史上初の快挙だっただけに、高橋尚子は国民的スターとしての地位を確固たるものにしてしまう。それを証明するように、同年、全女性スポーツ選手史上初の国民栄誉賞を受賞する。

そして国民的スターとなった高橋尚子は、偉大なオリンピック記録を打ち立てた翌年に、2時間19分46秒を達成、世界記録を樹立してしまうのだった。

以上のように、高橋尚子が登場してお茶の間で有名になって以降、つぎつぎと偉業やタイトルを達成していくことで、【Qちゃん=スーパースター】だとすべての人間に実力でわからせていく姿は実に爽快で、多くのファンに愛される存在となっていった

そんなQちゃんこと高橋尚子は、現在50歳を過ぎているのに、おかしくなってしまっている。

高橋尚子の現在:50歳を越えて、とんでもない距離を毎日ランニングし続けているQちゃん

高橋尚子の現在の年齢は、52歳(1972/5/6)。

現在は、毎日20kmのランニングを日課にしているという。

こう聞くと「現役を引退してもストイックすぎる、さすがオリンピック金メダリスト」という感想を持つのが普通だ。しかしこの感想は間違っているらしい。なんでもストイックになっているわけでもなんでもなく、高橋尚子的には、散歩感覚で20km走るのだとか。「遊びでちょっと走ろうかな」→結果20kmランニングとなってしまうらしい。そのため、昼から仕事が詰まっているときにも、午前中に20kmを走ってしまうという。現在でも高橋尚子はたまにテレビに出演しているが、その高橋尚子はかならず20km走った後のQちゃんなのだとか。

ちなみに、高橋尚子の現役時代は、世界一過酷なトレーニングを積んでいたマラソンランナーと自負しているという。朝起きて、朝食前にまず50kmを走る。その後、朝食をとって体のケアをして休息を取った頃には昼になっていて、さらに30kmを走る。合計80km走るのは、当たり前だった。80km走った翌日には、もちろん40km走る。その翌日も40km走る。

そんな生活を現役時代は何年も送っていたせいで、20kmを走るぐらいは何でもないのだとか。やはり世界一を何度も取って世界記録まで樹立している人は、体のつくりが根本的に違うのだろう。

高橋尚子の現在:好感度が高すぎて、社外取締役を複数務めたり、テレビでも活動

高橋尚子は、現役フルマラソン選手を引退後、様々な組織に所属していろんな肩書を持っており、それは現在も続いている

  • 公益財団法人日本陸上競技連盟理事
  • 公益財団法人日本オリンピック委員会理事
  • 一般社団法人パラスポーツ推進ネットワーク理事長
  • その他スポーツキャスター
  • JICAオフィシャルサポーター

などなど。

さらには、社会人チーム強化やアドバイザーとして期待を受けて、2019年にはスターツコーポレーションの社外取締役に抜擢。さらに2023年には自動車メーカー”スズキ”の社外取締役という人事を発表している。

さらに、現在活動するスポーツ選手のほとんどが知っているほどの知名度を持っている高橋尚子なので、スキャンダルもないアスリートだったこともあり、マラソンだけでなくスポーツ系の企画に呼ばれることも多い。そのほかスポーツ用品系の広告も多数依頼があったりする。

高橋尚子の現在:彼氏と結婚しない理由【実質旦那?子供は?】

こちらは2012年3月の動画だ。国民的スターの交際報道だけあって、多くの報道陣が囲んでいる状況になった。

なぜ2012年の交際報道を載せているのかというと、高橋尚子とマネージャーの交際は現在も続いているからだ。

2人の交際が始まったのは2009年、以降現在にいたるまで15年以上交際が続いている。「365日中350日くらい一緒に居る」「休みの日は、互いに別のことをしよう」と話しており、血のつながっている家族よりも近いパートナーになっているようだ。

2人は現在も結婚しておらず、子供もいないので、無理して結婚という形にこだわっていないということである。それもそのはずで、2人の絆はその馴れ初めからかなり深いものとなっている。

2人が出会ったのは、1997年、トレーナーの資格を持っていた現在のマネージャーが、高橋尚子の「チームQ」に参加。その後、同じチームでタイトルを目指して2000年シドニーオリンピックで金メダルを獲得後に、マネージャーから高橋尚子に告白した。しかし高橋尚子は、マラソンに集中したいと考えていたことから、交際を断っている。マネージャーもその考えを尊重して、チームQに参加したまま高橋尚子のキャリアを支え続けていく。それから10年近く経っても、高橋尚子とマネージャーの関係はずっと変わらなかった。しかしついに2009年、高橋尚子からマネージャーに交際を申し込み、マネージャーがこれを受けて2人はようやく恋人関係になった。そこからさらに15年以上、2人は恋人関係を続けている。