aikoの現在【今と昔かわいい画像】若い頃,代表曲,結婚,旦那,売上,凄さ,印税

日本を代表する女性シンガーソングライター、aiko。

aikoの現在だ。今何してるのか、現在の人気、結婚の話、旦那の話などなど。

その前に、aikoの昔、若い頃を、デビュー当時ら、テンポよく見ていく。

aikoの現在にいたる昔:デビュー当時【デビュー曲】

aikoは小学生の時から歌手になりたいという気持ちがあった。

親が反対する中、19才のときには、【第9回TEENS’ MUSIC FESTIVAL】でグランプリを取るなど、メジャーデビュー前から怒涛の活躍を見せている。(毎年6000組以上が参加する大会だぞ)

その後も、大会で賞を取る中で、ポニーキャニオンの音楽プロデューサーから声がかかり、プロになる。

メジャーデビュー曲は、【あした】。「新生 トイレの花子さん」の主題歌だ。

aiko-『あした』music video short version

aikoの現在にいたる昔:3rdでブレイク【代表曲】花火

aikoがブレイクしたのは、デビュー翌年の1999年。

aiko- 『花火』music video

音楽は、大体初動がダメだとそのまましぼんでいくことが多い中、「花火」は、初動26位。新人歌手として称賛されるべき結果だが、人気歌手としてはTOP10には入りたいところ。

しかし「花火」は、サークルKの【冷やし中華】のCMで、ちょっとずつ話題になり、じわじわ右肩上がり、第7周目でTOP10を果たした。

ファーストシングル30000枚、セカンドシングル60000万枚、そして花火は22万枚売れた。

その後、同曲で、Mステに出演。

当時のMステは余裕で20%を超え、30%を超えることもあるような番組。

aikoの知名度も、そこで全国的なものになった。

aikoの現在にいたる昔:波乗り【カブトムシ】代表曲

売れる歌手と売れない歌手の違いは、ブレイクした波に乗れるか。つまり、ブレイク直後の曲が重要だ。

名前が広く知られているうちに、実力を見せつけないと、一気に落ち込んでいく。これがいわゆる、一発屋。

aikoの場合は、【花火】直後の、4thシングルがその鍵となる。

3thシングルから3ヶ月後の1999年11月、発売した曲が、【カブトムシ】である。

波に乗るのうますぎる歌手だ。

aiko- 『カブトムシ』music video

aikoの現在にいたる昔:1番売れた曲【ボーイフレンド】代表曲

aikoの1番のヒット曲であり、

NHK紅白歌合戦初出場局でもあるのが、

【ボーイフレンド】。カブトムシから約1年後の発売だ。

aiko- 『ボーイフレンド』music video

ノンタイアップ曲(のちにCMに起用されてはいる)なので、シンプルに名曲ということでヒットしている本曲。

売上は55万ほどとなっている。aikoは100万シングルは出してないんですな。意外だ。

aikoの現在にいたる昔:アルバムでミリオン達成

2000年に、【桜の木の下】という2ndアルバムで、142万枚を達成。これは、1stアルバム【小さな丸い好日】の約10倍。

更に翌年の2001年に3rdアルバム【夏服】を発売。こちらもミリオンを達成している。(2001年に98万枚、その後じわじわと売れて100万枚を達成)

aikoの現在にいたる昔:好感度高すぎる歌手

その後も、コンスタントに年間50万枚のアルバムと、20万から40万ほどのシングルを年間で売り上げたaiko。

(少なく見えるかもしれないが、当時はすでにCD不況に入っていた)

事実、2005年のオリコン発の【好きなアーティストランキング】では、男女総合1位を獲得している。

しかも、10代から30代まで、男女含めてほとんどトップ3入り。(唯一、10代男性が4位)

aikoは、めちゃくちゃ人気の歌手になっていた。

aikoの現在:結婚してる?【彼氏】

【結婚してる?】と書いたら、もうそりゃ結婚していない。

aikoは、1975年11月22日生まれなので、現在の年齢は44歳である

aikoは、「結婚に、自分の人間性が合わない」「他人と一緒に行動することができない」「同じ時間に寝られない」「一人遊びの時間は絶対に確保したい」などと語っている

が、aikoがめちゃくちゃ魅力的な女性なのは間違いないだろう。

交際報道(噂ではなく、真実の方のやつ)があった彼氏は、国分太一(1998年から2006年まで)、2010年頃からは星野源との交際も会った。(星野源がくも膜下出血で倒れた2012年は、1998年からずーっと毎年1曲以上は出していた新曲を出していなかったりする。素敵な話やん。aiko好きは熱狂的な人が多いが、ファンはこういう性格の良さをちゃんと見てるんだろうな)

aikoの現在:カラオケ印税

ジョイサウンドが発表した平成カラオケランキングでは、

トップ50の中に、aikoの楽曲は1曲も入っていない。

 

が、これはaikoの凄さを表す逆の指標だったりする。

実は、平成カラオケランキング【アーティスト】では、総合23位にランクインしているのだ。

これはつまり、色んな曲がまんべんなく歌われているってことである。

aikoは自身で作詞作曲もやっているから、印税はエグそうである。

ちなみに、2018年の年間カラオケランキングでも26位にランクインしており、今もなお印税がっぽがっぽ。人気ですねー

aikoの現在:最近の曲【ストロー】

aiko-『ストロー』(from Live Blu-ray/DVD『My 2 Decades』)

2018年に発売された曲、【ストロー】。

この曲は、【王様のブランチ】のテーマソングに採用された。

現在もトップ歌手として活躍し続けている。

ライブの倍率も、数十倍あるって噂である。

aikoのファンクラブも会員数10万人超えらしいし。
継続費4000円だから・・・金の話ばっかになるのは、歌手の現在の人気を見るのに良い指標だから許してください。

aikoの現在:人気っぷり

現在、aikoのツイッターフォロワー数は83万人を超えている。

これは、他の人気歌手と比べても遜色がない。

いろんな芸能人のツイッターや現在を見てきた僕の感覚では、2000年前後にでてきた歌手で、今も50万人フォロワー超えている歌手はあまりいない。20万いればいいほうだったりする。

aikoは、ほんと、ずーっと好感度高くて、ずーっと人気だな。女性シンガーとして理想の現在なのかもしれない。

おわり

歌手
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Aの現在【今】