浅野温子の現在【今と昔】結婚した夫,子供,ドラマ代表作,若い頃,デビュー当時

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1980年代後半から一気にブレイクを始めたトレンディ女優の浅野温子。

浅野温子の現在だ。今何してるのか。現在の活動、子供、結婚した旦那、ドラマなどなど。

その前に、浅野温子の昔も軽く振り返っていく。

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浅野温子の現在にいたる昔:デビュー当時

浅野温子のデビューは、山口百恵の主演映画【エデンの海】

浅野温子の若い頃
(映画【エデンの海】より)

15歳でオーディションを受けて、クラスメート役になった。

その後は、ドラマのオーディションに合格して、映画にと出演を初めて、女優としての知名度が上がっていった。

一時期は、映画業界から全く声がかからなくなることもあって、常に求人雑誌を見ていたらしい。

浅野温子の現在にいたる昔:助演としてコンスタントにヒットし続けた女優

浅野温子がトレンディ女優として超ヒットしたのは、1988年頃、27歳である。

それまでは、助演女優として活躍。

1983年に、映画【陽暉楼(主演:緒形拳)】で、日本アカデミー助演最優秀女優賞を獲得。

以降、ドラマのメインキャストでの出演も増えて、
1986年に【あぶない刑事シリーズ】のレギュラー出演
1987年に【パパはニュースキャスター】のレギュラー出演

少しずつ 少しずつ、女優としての地位を高めていった浅野温子。

そして1988年、【抱きしめたい】で主演となる。

浅野温子の現在にいたる昔:代表作ドラマ【抱きしめたい】でメガヒット

浅野温子の代表作【だきしめたい】

実は視聴率を見ると、平均18.3%と、トレンディドラマと言う割には低いように感じる。

実は、このドラマは、木曜22時放送のドラマで、しかも視聴率を全く期待されていなかったそうな。(浅野温子はわかく結婚した女優だし、浅野ゆう子も伸び悩んでいた)
なので、フジテレビ月9の20%超えよりも、遥かに価値があるわけです。

さらにいえば、【抱きしめたい】によって若い女性の間でドラマブームが起きた。新規開拓をしたドラマ業界全体でも、大きな分岐点となるドラマだったりする。

そんなドラマの主演だった浅野温子は、一気にトレンディ女優として名を馳せた。
W主演の浅野ゆう子も、人気に陰りが出て悩んでいた矢先に、圧倒的女性支持を受けるようになり、一躍トップ女優となった。

ちなみに、

浅野温子は、ここまでヒットしてなお、女優としてやっていく決心がついていなかったらしい。

決心がついたのは、30代前半で、【101回目のプロポーズ】以降のことだ。

つまり、
浅野温子クラスであっても、それだけ浮き沈みが激しくて、ずっとやっていけるかわからない世界ってことなんだろう

浅野温子の現在にいたる昔:伝説的ドラマ【代表作】101回目のプロポーズ

1991年のフジテレビ月9枠のドラマ「101回目のプロポーズ」

武田鉄矢とのダブル主演で、歴史に残るドラマとなった。

浅野温子の若い頃の画像
(C)フジテレビ【101回目のプロポーズ】

トレンディ女優である浅野温子と、三枚目俳優としてヒットし始めてはいたがトレンディとはかけ離れていた武田鉄矢。異色の組み合わせに、ネガティブな意見が多かったらしい。

最終回で記録した視聴率36.7%は、歴代ドラマ14位というとんでもない結果に。

女優
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Aの現在【今】