オバマの現在【画像】年収を含めて、大統領引退後の今に迫る

アメリカ史上初の黒人大統領として、アメリカの歴史の中でも最も重要な偉人の1人として名を刻んだバラク・オバマ大統領。

オバマ大統領の現在だ。今何してるのか?現在の活動、とくにお金の情報を中心にして紹介していきたい。

調べてみると、大統領という肩書は、僕らの想像以上にお金になることが判明している。

実際にどのようなものでお金が生まれているのか。

その前に、オバマ大統領は今、どれぐらいの資産を持っているのかを軽く紹介していきたい。

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バラク・オバマ元大統領の現在:悠々自適

現在のバラク・オバマ元大統領も、非常に時代の最先端なことをやっている。

2020年には、黒人のために設立された大学および全国の高校に向けて、

【バーチャル卒業式】という形で、スピーチをおこなった。

最近では、YouTubeらの動画サイトでスピーチを行って呼びかけることが多くなってきている。ZoomといいYouTubeといい、時代は動画なのかもしれない。

【米大統領選2020】 オバマ前大統領、バイデン氏は国を「癒す」と支持表明

オバマ大統領は、大統領退任後にも60%以上の支持率を持っていたもっとも愛されている大統領でもある。

トランプ大統領は支持率40%をうろうろしており、現大統領よりも支持率が高い元大統領なんて言い方も良くされる。

 

そんなオバマ大統領は現在、コロナに関するアメリカ政府の行動を批判したり、スピーチを求められたら公演をやって、イベントに招待されたらイベントに行って。(最近では、バイデン前副大統領を本格的に支援するために、イベントに合同出演して、資金集めで12億円を調達している。影響力やら好感度はやはり健在である)

 

つまるところ、取り立てて、うぉぉおぉおおおおおおおと、しゃにむに働きまわっているという感じではない。呼ばれたら行く。話す。集める。

お金に困っていないのだ。

それはそのはず。アメリカの大統領ともなれば、就任してしまえば最後、お金に困ることは絶対になくなるからだ。具体的にはどれぐらい金を持っているのかを見ていきたい。

バラク・オバマの豪邸

オバマさんの豪邸は、ワシントンにある。値段は600万ドルです。日本円で6億円から7億円程度

もともとオバマ夫婦で賃貸していた家で、気に入ったので買い取ったとのこと。(家賃は月2万2000ドル。ひゃー。超絶セレブですな。)

ただ、ここで1つ疑問を覚えるのは、「大統領に、6億円の豪邸なんて買えるのか?」ってことである。

軽く状況を整理していく。

○購入したのは2016年

○オバマ大統領としての年収は40万ドル

○大統領着任時2009年の総資産は、1億4000万円

○1億4000万+4700万×8-税金-もろもろ生活費=???

どうやっても6億円の豪邸なんて無理なんですよ。年収4000万の人間に6億円のローンは無茶だろう。

しかし買えちゃうんですよね。2016年のオバマさんの総資産は、なんと21億円になっていたと言われています。大統領の給料は、肩書の割には5000万円にも届きません。他の稼ぎがあるわけです。

内訳は、書籍のロイヤリティー、奥さんのシカゴ病院での収入、さらに投資と、この3つが要因で、20億まで増えたようです。特に書籍のロイヤリティーが大きいようですね。大統領が本を書けばそりゃ売れますね。

さらに加えて、上記の利益の中に、大統領経験者ともなると、不労所得としてひたすらお金が入ってくる。

そう、年金が入ってくるのだ。

オバマがもらっているアメリカ大統領の年金

オバマ大統領のもらっている年金は、20万ドルですね。

細かい数字まで書くと、$207,800。他の日本のサイトを調べると、みんな4000万4000万って書いてあるんですけど、外国のサイトを見ると、どのサイトも20万ドルって書いてあるんですよね

毎年何もしてなくても2000万円入ってくるのは羨ましいですね。つまり、大統領になれば、一生安泰だってことである。

ちなみに、隣国のメキシコでは、2018年ごろに歴代大統領経験者に支給されている特別年金を廃止した。メキシコ大統領の特別年金は月額20万ペソ。1ペソ2円程度だと考えると、アメリカと偉い差である。

しかし、大統領という職業は、毎年20万ドルの年金なんてどうでも良くなるほどに、とんでもないマネーが入ってくることを知っているだろうか。これはある種の一大利権となっており、歴代の大統領は、この利権によって大きすぎる利益を得ている。

それが回想録である。

なぜ、アメリカの大統領はこれほど高額な年金をもらえるのか。

これは、推測部分は大きいけれど、アメリカブランドを損なわないようにするためだろう。

国に使うなら権威という言いかたの方が正しいか・・・

もし、アメリカ大統領を務めた男が、借金まみれでヒイヒイ言っていたら、どう思うだろうか?

経済大国アメリカで、「年金? そんなもの一銭も払わんぞ!」みたいな対応をしていたらどう思うだろうか?

メキシコは移民問題もあって、貧しいというイメージはあるけれど、アメリカは裕福だというイメージがある。

それを崩さないためにも高額な年金を支払うことは重要なことなのだと思う。

オバマと妻の回想録:超莫大利権

オバマは大統領退任後、妻ミッシェルさんとの回想録を出さないかという話が出版社から来ました。

在任時に出版した本でも億円単位の印税を獲得していたオバマである。退任後の回想録ともなると、金額はケタが変わってくる。

どれだけの金額を提示したのかというと、7億円、ではなく70億円です。冗談でも何でもなく70億です。

70億円って、オバマ大統領が大統領任期中に増やした資産19億の4倍近いですよ。とんでもない金額です。

ただしその契約金も、売れることが約束されていますから当然でしょう。例えばブッシュの回顧録「Decision Points」は、アメリカだけで300万部ぐらい。1冊2000円として、売上600億です。アメリカ大手出版社のランダムハウスは、労力かけずにボロ儲けですね。ずぶずぶの利権です。

「オバマが70億円まで吊り上げたんじゃないか?」なんて話もあります(ブッシュは11億円、ビル・クリントンは16億円)。あながち嘘ではないでしょう。売上500億円は優に超えることがわかっているオバマ大統領は、「10億しかくれないの?じゃあ他の会社で出すよ」って言えてしまいます。

オバマ大統領と言ったら、演説の名手です。

“Yes, we can”の感動的なスピーチで、聴衆を全員取り込みました。

よくよく考えると、日本語じゃないのに、海をまたいで流行度になるって言うのは恐ろしいですよね。それぐらいオバマ大統領は人心掌握術に長けていたってことだろう。

「絶対に儲かる回顧録を書ける」オバマを相手にしたら、交渉なんて成立するはずもない。

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