ボウイBOOWYのメンバーの現在【今と昔画像】インスタ,氷室京介,布袋寅泰,松井恒松,高橋まこと

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伝説的ロックバンド、BOOWY(ボウイ)。

BOOWYの現在だ。メンバーのボーカル氷室京介、ギタリスト布袋寅泰、ベースの松井恒松、ドラマーの高橋まこと、インスタ現在の画像、活躍らを見ていく。

その前に、BOOWYの昔、伝説も軽く振り返っていく

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ボウイBOOWYの現在:現在にいたる伝説【売上枚数】

ボウイの活動期間は、わずか7年間だ。BOOWYのバンド名になったのは1982年。1987年で解散している

ロックバンドの売上は大変だった。

当時は、20万売上で人気ロックバンド、50万売れればトップレベルだった。

しかし、ボウイはアルバム【BEAT EMOTION】【PSYCHOPATH】と立て続けに、ミリオンセラーを達成、最高では150万枚にも達している。数字としては、ボウイ以上に売っているバンドは多い。

しかし7年間というわずかな期間の活動に関わらず、
20年以上経っている現在でも【再結成してほしいバンドランキング2020年】で、堂々の1位を獲得している。

2018年の年間カラオケアーティストランキングでも、142位だ。今なお歌われまくっている。

BOOWYの伝説的な影響力がよく分かる

BOOWYはシングル売上の最高は【Marionette】の24万枚、次点が【DAKARA】14万枚と非常に少ない。

一方でアルバムは、【JUST A HERO】で80万枚、【BEAT EMOTION】で初ミリオン、【PSYCHOPATH】でもミリオン、【THIS BOOWY】150万枚と売上をドンドン伸ばして言った。

シングルの売上に比べて、アルバムの売上がドンドン伸びていっているところが、真に音楽性を評価されていることを示している。

ボウイBOOWYの現在:解散理由

ボウイBOOWYは、全盛期で解散している。

アルバムは150万枚売れて、ライブは9万枚のチケットが10分で完売した。

もしこのまま続いていれば、今なお人気が続いているのではと言われるほどのバンドだ。

それがなぜ1987年に解散したのかというと、結成当初から決めていたことがあるからだ。

バンドの目的はなんだろうか。色々ある。人気になること、多くの人に歌を届けること、トップになること。

そしてBOOWYは「トップになったら解散する」と決めていた。かっこいい・・・

ボウイBOOWYメンバーの現在:氷室京介

言わずとしれたスーパースターボーカル、氷室京介。

このかっこよい名前で、本名であるところがまたニクい。

1960/10/7生まれなので、現在の年齢は59歳。

KYOSUKE HIMURO -KISS ME-

ソロとしても活躍し、ミリオンも【KISS ME(シングル)】【Memories Of Blue(アルバム)】【SINGLES(アルバム)】と3回達成。

累計売上は1700万枚を超えて、歴代ランキング40以内に入っている。

氷室京介は2016年のライブを最後に無期限活動休止に入っている。

【2016年 氷室京介ファイナルライブのドキュメンタリー映像】

KYOSUKE HIMURO THE COMPLETE FILM OF LAST GIGS

活動休止の理由は、耳の不調だ。

活動休止の2年前の25周年ライブでは、
「右耳の調子が悪い」
「利き耳は左なので、なんとかやっていたが、最近左耳もトーンだけ聞こえない」
「これ以上やっていくのはどうにも無理だ」

2014年の54歳の氷室京介は、年間50本のライブをやっていたことからも、熱狂的なファンが今なお多いとわかる。

氷室京介は結婚しており、子供は3人。
長男は1988年、長女は1989年、次男が1995年に生まれたと言われている。

氷室京介は、公私を完全に分けており、嫁含め家族の情報は出していない。

現在はビバリーヒルズ(アメリカの高級住宅街)に住んでいると言われている。

歌手
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Aの現在【今】