【大スター】ブルースウィルスは現在、認知症に【演技下手ではない、病気、映画代表作、】

ブルースウィルスの代表作ダイハードは現在、歴史的アクション作品として語り継がれている

ブルースウィルスは現在、認知症になっており、家族とともに戦っている

ブルースウィルスは現在、演技派なのに演技が下手な俳優と言われることが多い理由が納得過ぎる。

スポンサーリンク

ブルースウィルスの現在も語り継がれる、エピソードで見る【ダイハード】の凄さ

ブルースウィルスにとって、【ダイハード】は、自身の代表作でもありブレイクのきっかけともなった作品だ。

【ダイハード】はシンプルなストーリーだ。「妻と仲違いして離婚寸前の関係にあった主人公のジョンマクレーンは、とある武装集団が妻のいるビルを占拠していることを知り、命を懸けて戦う。果たしてジョンマクレーンは武装集団を倒すことができるのか。妻との絆を取り戻すことができるのか」そんな話だ。

【ダイハード】の公開前は、酷評の嵐だった。
ブルースウィルスは当時テレビドラマで活躍していたが、スター性や話題性はなく、むしろブルースウィルス主演となったことで大きく期待を落としていた。さらに、ブルースウィルスに対するギャラは500万ドルと、その年最も高額なオファーとなったことも話題になって、「歴史上もっともコスパの悪い映画になるだろう」と散々な評判だった。

公開が始まってからは世論は一変、大ヒットとなり、興行収入1.4億ドルは当時のアクション映画ランキング首位を獲得したほか、ブルースウィルスをハリウッドスターにまで押し上げて、続編の製作まで決まった。

【ダイハード】シリーズは全5作作られて、累計興行収入は14億ドル以上。1988年に始まり2013年まで続いたハリウッドを代表するアクション映画となっている。

ちなみに、【ダイハード】は、アクション映画業界に大きな変革を起こしたと言われている。アクション映画と言えば、アーノルドシュワルツェネッガーやシルベスタースタローンなどがやるような「スーパー最強無敵マッチョメン」が主人公として活躍するのが主流だったが、【ダイハード】の成功により欠点の多い主人公が泥臭く戦う作風も増えている。

さらに、【ダイハード】は現在、「クリスマス映画」の最高傑作の1つとも言われるほどの評価を受けており、くわえて「アクション映画」としても最高傑作として映画業界では扱われている。

ブルースウィルスの現在:失語症により引退してから現在まで【認知症】

ブルースウィルスの現在の年齢は、68歳(1955/3/19)

事の発端は2022年3月末、ブルースウィルスが失語症により引退することが、娘によって発表された。

失語症とは、大脳の一部が損傷したことにより「読む、聞く、書く、話す」など言語にまつわる機能がうまく働かない症状を言う。ブルースウィルスの娘が発表したことを考えると、この時すでにブルースウィルス本人の声明によって発表することは非常に困難だったと考えられる。

さらに、2023年2月ブルースウィルスについて、「前頭側頭型認知症」になったことが公表されている。失語症の診断からも、病状が進行していたという。

「前頭側頭型認知症」は、言語能力のほかに運動機能や感情制御にまで影響を与えていると言う。治療法は現在存在していない。
ブルースウィルスの娘は、パパラッチやファンに向けて、「父が私たち家族と外で行動しているときはできるだけ距離を取ってほしい」「大きな声で呼びかけるのもやめてほしい」らと協力を呼び掛けている。

ここまで聞くと、ブルースウィルスの現在について悲観的な想いが湧くが、つらい事ばかりではなく、ブルースウィルスの家族の協力の元、みんなで幸せを掴もうと頑張っている。

 

この投稿をInstagramで見る

 

(@scoutlaruewillis)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

(@scoutlaruewillis)がシェアした投稿

そんなブルースウィルスだが、代表作を見てみると、とんでもない作品ばかりに出演しているので、振り返っていく

ブルースウィルスの代表作を今振り返ると、超名作ばかり【あらすじ】

○ダイハード
もちろん最初はこの作品。アクション映画の最高傑作であり、ブルースウィルスの出世作品。ダイハードの続編はあまり評価を受けなかったが、1作目に関しては、現在はもちろん今後100年は語り継がれる作品と目されている

○シックス・センス
こちらも、見たことがなくても必ず聞いたことがあるサスペンス・ホラーの最高傑作。「小児精神科医のマルコムは10年前に救えなかった患者にかさなる少年に出会い、過去の清算のためにもなんとしても少年を救おうと行動するが、少年は死者が見えるという信じがたいことを言い始める」そんな話である。世界興行収入6.7億円、全米2.9億円であり、ブルースウィルス主演映画の中で1番興行的に成功した作品となっている

○アルマゲドン
日本ではたびたび再放送されている大傑作アルマゲドン。現在の日本では、感動的な泣ける映画の代名詞ともなっている。「地球を滅ぼす隕石が迫っている。石油採掘のスペシャリストであるハリーのもとに、命がけの隕石爆破ミッション依頼が舞い込み、大切な1人娘のために参加する」

さらに、ブルースウィルスは、テレビドラマ出身の俳優であることもあり、出演作品は映画だけで60作品以上にも達しており、もっとも精力的に働いたハリウッド俳優としても現在知られている。

ブルースウィルスの演技が下手と言われるようになった理由が、シンプルに可哀相

ブルースウィルスは、ハリウッド俳優の中でも、大根役者の代表例としてよく名前が上がる。

が、実はブルースウィルスはそんなに演技が下手ではないどころか、まったく逆でちゃんと演技がうまい。冷静に考えてみると、映画60作品以上に加えて、テレビドラマまで出ているブルースウィルスの演技が下手なわけがない。多くの監督や制作から指導を受けているのだから当然である。

ではなぜ大根とみられることが多いかというと、「ダイハード」の影響だ。「ダイハード」のブルースウィルスを見てみると、たしかに演技が下手だと言っている人もいる。実際、「ダイハード」公開当時、ブルースウィルスの演技には賛否があった。しかしそれにもかかわらず「ダイハード」は大ヒットしたのだ。

すると起こった現象は、「ダイハード」のジョンマクレーンみたいな役柄が多く来たのだ。しかし、賛否がある役柄なんだから、ブルースウィルスにとっては苦手な役ということになる。しかし仕事はその苦手な役柄ばっかりだった。結果として、大根な印象が強くなってしまったわけだ。

「全くおいしくない料理がバズってしまい、さらに看板メニューにまでなってしまったので出し続けていたら、あいつは料理の腕が悪いと言われるようになった」ってことである。可哀相だ。

俳優海外スター
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Aの現在【今】