ccbの現在【C-C-B,メンバー,ボーカル,ギター画像】田口,渡辺,関口,笠,米川

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ロマンティックが止まらないで市場役ブレイクを果たしたccb(元ココナッツボーイズ)

ccbのメンバーの現在だ。田口に、渡辺に、笠に、米川に関口と、現在何をしているのかを見ていく。

その前にCCBがどういうバンドだったのかを振り返っていく。

CCBの現在にいたる懐かしい昔【ロマンチッティック】

○CCB、容姿重視のロックバンド軍の1
1980年代当時のロックバンドの売り方は、基本的に1に容姿、2に容姿、3に歌ぐらいのものだった。とにかく容姿の良いバンドに、プロの作曲家、プロの作詞家の歌を歌わせて、ヒットするかどうかはギャンブルみたいな。

実際、当時のロックバンドは、「アイドルバンド」と呼ばれることに悔しさを持っていたという。女子アナみたいな悩みを持っていたんだな~

ccbの昔の画像

○解散寸前の死に体CCB
ココナッツボーイズとして1982年から1985年まで活動するも、音楽の神様が微笑むことがなかった。全農ヨープレイトのCM曲「Candy」、ロート製薬のCM曲「瞳少女」、マツダファミリアのCM曲「チリドッグがお気に入り」とタイアップを繰り返すも、ヒットすることがなかった。

いい曲だ・・・。CCBと言ったら、C-C-Bよりココナッツボーイズ時代の方が好きだという人も多い

バンド内にも暗い雰囲気が流れる中、ドラマ主題歌の話が転がり込んできた。TBS連続ドラマ「毎度おさわがせします」の主題歌「ロマンティックが止まらない」だ。「’絶対売れるんや」「ここでダメなら終わりや」と思っていたCCBなので、メインボーカルを担当することになった笠は、不眠や胃痛に悩まされたという。

○CCB大ヒット
今では一度は聴いたことがある曲「ロマンティックが止まらない」。
オリコンでは、1985年の年間4位に輝き、51万枚を売り上げた。
ドラマとのタイアップで話題になり、音楽番組の出演の際、電子ドラムを叩きながらメインボーカルを担当する笠の姿が話題となりヒットにつながった

○幸運すぎるCCB
実は、最初、「毎度おさわがせします」の主題歌を担当するのは、CCBではなかった。
TBSの「うちの子に限って」の挿入歌でヒットしたチェッカーズに主題歌を歌ってもらおうと思っていたところ、作家陣がCCBを推して、変更となったのだ。しかも第一候補は、一世風靡セピアだった。一世風靡セピアにならなかったのは、ミスマッチだ。番組のポップさと、一世風靡セピアの硬派さが、ミスマッチということで、じゃあCCBにとなった。

「ロマンティックが止まらない」トリビア
実は、CCBの楽曲の中で唯一、メンバーが演奏していない曲が「ロマンティックが止まらない」である。番組では、メンバーが演奏しているのだが、レコーディングではスタジオ・ミュージシャンが演奏している。

○ヒット後は色物扱いだったCCB
「ロマンティックが止まらない」でヒットしたCCBは、世間の風当たりが良くなかった。ファッションピンクの髪や派手な服装と、アイドル雑誌への露出も多く、色物だと認識されやすかった。どうせ一発屋だろと言われながら、仕事が来てみれば、バンドには可愛らしすぎる番組のセットだ。とりあえず、自分たちの名前を覚えてもらうことだと割り切っていたという

○「スクールガール」「空想Kiss」と連続ヒットしていくCCB
ヒットした「ロマンティックが止まらない」から曲調が一変した「スクールガール」。スタッフ側からは、「ロマンティックみたいな曲のほうが良い」と言われていたが、メンバーの以降で「スクールガール」が才能。結果は、タイアップでないにもかかわらず、21万枚のヒットだ。「一発屋だ」という評価もはねのけ、人気も安定してきた。そして、CCBのメンバーは、髪をナチュラルカラーに戻した。感慨深い

CCB解散理由【ココナッツボーイズ・不仲説?借金?】

○CCBの解散、いろいろ噂が流れる
バンドの解散後は、与太話が流れるのが定番である。
音楽性の違いだ、メンバーの関口と渡辺が不仲だ、メンバー間でお金のトラブルが合ってドロドロ解散だと言い放題、好き放題である。実際は、

○CCBの本当の解散理由
最初にCCB田口が辞めたいと言い出した。
1987年にCCBギターの関口が脱退しても続いていたこともあり、キーボードの田口は、「自分がいなくても、他のメンバー3人でCCBをやっていくだろう」と思っていた。しかし実際には、田口の脱退発言をきっかけに解散となった。

田口がCCBを抜けた理由は、CCBを嫌いになりたくなかったからだという。

音楽の仕事に長く携わっていると、同メンバーでも、仕事のやり方が変わってくる。しかし、CCBの活動方針は、メンバー全員で意見を出し合って、最終的にリーダーが決定する。が、CCB田口は日本人らしい声質の持ち主で、そこに異議を唱えること無くなーなーで従っていたらしい。

そういった、「このままCCBに所属していたら嫌いになっちゃうかもなー」という要素が増えて、嫌な部分が増えてきてやめようと思ったそうな。その後は、自然に解散の話につながった。

こういう、ふわっとしているけど、共感できる解散理由だと、マスコミ的にはつまらないので、お金とか喧嘩とか不仲とか、わかりやすく粘着質な理由をつけようとするんだろう。

CCBのメンバーの現在につづく【年齢】画像【渡辺、田口、笠、米川、関口】

CCB渡辺英樹(ベース、リーダー)の現在の年齢は、59歳である

CCB笠浩二(ドラム、ボーカル)の現在の年齢は、56歳である

CCB田口智治(キーボード)の現在の年齢は、58歳である

CCB米川英之(ギター)の現在の年齢は、55歳である

CCB関口誠人(ギター)の現在の年齢は、60歳である

みんな年取ったな・・・具体的に、CCBメンバーの画像や活動を見ていく

歌手
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Aの現在【今】