クッキー芸人の現在【お笑い野性爆弾】白塗りものまね画像集、怖い

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独特の世界で、ファンを毒するお笑い芸人、野性爆弾のクッキー。

正式には「くっきー」なのだが、ほとんどの人が「クッキー」と検索しているので、この記事では、芸人クッキーで統一しようと思う。

現在人気の白塗りものまね集の画像の前に、クッキーの芸歴を振り返ってみる。

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芸人クッキーの現在にいたる芸歴【お笑い野性爆弾】野爆

1976年3月12日生まれ、1994年NSC入り。同期には、ダイノジ、ぐっさん、レッドにゴルゴ、スギちゃんがいる。

◯賞レースはボロボロの野性爆弾クッキーとロッシー
M-1は、3回戦でマイクが手に当たり客席に落ちて悲鳴とともに終了、キングオブコントも準決勝に1回言ったのみ。売れている芸人たちの賞レース歴と比べてしまったらどうしても見劣りしてしまうところ

◯賞レースは取りたい。しかしネタは気持ち悪くて作れないクッキー
野性爆弾のネタを作るのはもちろんクッキー。キングオブコント用のネタを作ってみるも変な方向に行って気持ち悪くなって、結局テレビで出せるようなネタにはならないという。1度は商業漫才(一般受けするテレビで出せる)を作ろうとしたこともあるとか。出来たとは言っていない

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◯大阪時代は、ゴミ扱いクッキーとロッシー
大阪時代のクッキーたちは、吉本から見放された存在と言われるほどで、とにかく仕事がなかった。年に1回の仕事をよこされるぐらいだった。クッキーはカラオケボックス、ロッシーはダーツバーでアルバイトをしていた。

◯東京に来て、ちょくちょく使われるように
2009年ごろにやっていたテレビ朝日の【笑う妖精】に出演したクッキーが上京前に関東で流れて、上京してからもちょくちょく呼ばれるようになる。
野性爆弾、特にクッキーのキャラクターは唯一無二なので、知名度があがるとともに単発の仕事がコンスタントにあるようだ。

以上がおおよその野性爆弾クッキーの現在にいたるまでの芸歴だ。

確かに野性爆弾は賞レースの印象はない。売れている芸人の大抵が、大型賞レースの決勝にはすくなくとも出ており、その多くが入れ替わり、テレビの出番が減ったものも少なくない。カウカウ(COWCOWは、賞レースを取りまくっているうえに、それぞれがR1決勝にまですすんでいるのに、テレビで見なくなった。

嵐というのも生易しいテレビ業界で、野性爆弾の息は、なんやかんやと10年以上続いているすごみがある。

その凄みの先には、あの白塗りものまねがあるわけだ。

お笑い芸人
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