クリスタルキング田中昌之の現在は70歳を超えて高音が衝撃的【ムッシュ吉崎とは不仲?、病気】

クリスタルキング田中昌之は、超実力派の高音歌手だったが、それでも最初は売れなかった。

クリスタルキング田中昌之は現在、70歳を超えてなお音楽活動を続けており現在の目標も衝撃的だ。

クリスタルキング田中昌之とムッシュ吉崎は、デュオボーカルとして有名だったが、現在では二度と一緒に歌うことはないと断言してしまうほどに不仲らしい。

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クリスタルキング田中昌之はこんな歌手?!:超実力派の名曲ばかりのロックバンド【若い頃の画像】

○クリスタルキング田中昌之でさえ売れない
クリスタルキングが活動を始めたのは1971年。米軍でディスコクラブでは好評だった。特に田中正之の歌声は他を寄せ付けない圧倒的な歌唱力で、多くの外国人の心を掴んだ。

しかしメジャーを目指すクリスタルキングからすればまったく物足りない。結成から5年後ようやくメジャーデビューを果たせたのはカバー曲で、もちろんまったく売れなかった。田中昌行はにっちもさっちもいかない状況に、バンドをやめたいと思うことはしょっちゅうだった

○クリスタルキング、大ブレイク
クリスタルキングが日の目を見たのは、デビューから3年後【世界歌謡祭】だ。この一大イベントでグランプリを獲得して、大手レーベルからのデビューシングル【大都会】をリリース、150万枚の大ヒットとなった。

さらに、クリスタルキングは、誰にもまねできない圧倒的歌唱力、田中昌行のハイトーンボイスを武器にしていたこともあり、その歌唱力に多くのファンが付いたことで、次々とどんどん売れた

○クリスタルキング、売れっ子歌手へ
実力派ロックバンドとして、続く【蜃気楼】も75万枚と大ヒットして、テレビでその歌唱力を披露することが日常になっていったクリスタルキング。NHK連続ドラマ【風神の門】とタイアップして、さらに紅白歌合戦につながっていく。しかしその後はしりすぼみになっていく

○クリスタルキングが人気を失った理由
クリスタルキングは当時、女性ファンが付くような曲を出していたことが、人気の陰りの要因の1つと言われている。クリスタルキングはその歌唱力から、正攻法で戦っていけるロック歌手だ。しかし、女性が喜ぶようなアイドル人気がつく曲で攻めたことによって、ファンが増えていかなかった。

実際、クリスタルキングの最後の大仕事と言える男の中の男な曲、北斗の拳の主題歌【愛をとりもどせ!】は大ヒット。超ロングヒットとなり、たとえば発売から23年後の2007年には年間著作権使用料分配額9位、25年後には着うたミリオンセラーら、歴史に残るアニソンの名曲となっている

クリスタルキング田中昌之の現在:70歳超えでまだ音楽活動を継続【ライブ】

クリスタルキングの田中昌之は、73歳(1951/6/30)。

もう引退して、ゆっくり過ごしてもいい年齢になっている。

しかし、田中昌之は現在も精力的に音楽活動を続けている。その内容を聞くと驚く人も多いだろう。

現在では、3カ月に1度のペースでライブをやっている。

現在でも歌のスキルを磨いており、若い頃ほどの高音は出せないが技術に関しては今の方が高いと自信を見せている。

ちなみに、田中昌行の人生の目標は、70歳80歳でも歌い続けること。かっこいいですな。

クリスタルキングの現在は不仲?一緒に歌うことは二度となくない?【裁判】

事の発端は2009年、クリスタルキングの低音ボイスのサングラス、ボーカルのムラッシュ吉崎が、元メンバーの田中昌之に対して商標権侵害の裁判を起こしました。クリスタルキングはムラッシュ吉崎の会社が商標登録しており、田中昌之のコンサートの告知の際に元をつけずにクリスタルキングのグループ名を挙げているなどの行為は商標権侵害に当たるという訴えだった。さらに過去に「クリスタルキングは解散した」と田中昌之が虚偽の発言をしたことについても訴えを起こしている

結果は、脱退メンバーが「クリスタルキング」の名前を使ったところで社会的評価を低下させることはないと、請求を棄却している。また虚偽発言については事実としながらも時効であるとされた。

田中昌之は現在、「裁判を起こされると自分が悪いことをやったのかと思ってしまう」「2人で一緒に歌うことは一生ない」と裁判について振り返っている。

互いにロックンローラーなので、不仲になったら最後、殴り合って当たり前なぐらい決裂するものなのかもしれない。

クリスタルキング田中昌之の病気:過去には余命3カ月の宣告をされたことも

クリスタルキング田中昌行は、過去に生死をさまよう病気で、緊急搬送されたことがある。

2011年3月59歳の田中昌之は、心筋梗塞が発症した。冠動脈が詰まったとこで、突発的で激しい胸の圧迫感をおぼえて、立っていられなくなった。

マネージャーが救急車を呼んだことで病院に搬送される途中、意識を失って、ついには心電図のアラートが鳴った。完全に心臓が停止したらしい。しかし病院の迅速な対応により、意識が回復、心肺停止から1週間後には退院できたとか。

心筋梗塞の理由について、医者はなにが原因だと思うかと聞いてきた。田中昌之は見当もつかなかった。仕方ないのでストレスですかと応えると、タバコだ!と医者はすごい目力だった。田中昌之は1日2箱吸ってて心筋梗塞になっても「心筋梗塞?ストレスかな~?」はさすがに医者も呆れる。

ロックンローラーと言うこともあり長年やめられなかったタバコだが、この時ばかりは辞めれたという。禁煙は最初の1週間がキツイので、入院期間が1週間なのもちょうどいい感じだったのかもしれない。

歌手
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