ドリカムの現在【DREAMS COME TRUE】西川の今,CD売上,カラオケ印税,結婚

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日本の歌手グループの中において、男女混合ユニットで最も売れたのがドリカム(DREAMS COME TRUE)だ。

ドリカムの現在だ。中村正人、吉田美和、西川隆宏の現在に、現在の人気、どれぐらいの印税があったか。

その前に、ドリカムの昔も軽く振り返っていく。

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ドリカム【DREAMS COME TRUE】の現在にいたる昔:デビュー1年以内で超ヒット

ドリカムが、快進撃を始めたのはデビューから1年も経っていない。

DREAMS COME TRUE – 決戦は金曜日 (from THE DREAM QUEST TOUR 2017 Live Ver.)

と言ってもそう簡単にミリオンなんて出るわけがない。
同世代には、KANとか米米CLUBとかサザンオールスターズにCHAGE and ASKAに、小田和正に、小泉今日子に槇原敬之。化け物があまねく戦国時代だ。

ドリカムは、ミリオンなんて余裕で越して150万枚の売上を出した。

なんなら、デビューからの最短記録でアルバムミリオンを出した。

ドリカム【DREAMS COME TRUE】の現在にいたる昔:3年ですべてのいただきへ

ミリオンを出したからといって甘くはない。

ドリカムは、シングルで100万入ってもダブルミリオン入っていなかった。

DREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE」

米米CLUB「君がいるだけで」290万枚、CHAGE and ASKAの「SAY YES」290万枚、小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」260万枚。

一方ドリカムのシングルは、「決戦は金曜日」108万、「WINTER SONG」106万、「go for it!」107万円。ギリギリ100万。

トップ歌手と言っても上には上がいた。

3年後、ドリカムは、イタダキになった。
シングル・アルバムの累計売上枚数で、CHAGE and ASKAも米米CLUBもTUBEも長渕剛もプリンセスプリンセスも、すべてのトップ歌手を飛び越えて、総合1位となったのだ。

ドリカム【DREAMS COME TRUE】の現在にいたる昔:アルバムCDの売上伝説

最速で、ミリオンを出したドリカムのアルバムの売上を見ていこう

1989年にデビュー

1989年3月「DREAMS COME TRUE」不明

1989年11月「LOVE GOES ON」151万枚

1990年11月「WONDER 3」140万枚

1991年11月「MILLION KISSES」236万枚

1992年11月「The Swinging Star」323万枚(日本初トリプルミリオンCD+累計売上日本1)

1993年12月「MAGIC」260万枚

1995年3月「DELICIOUS」297万枚

1996年4月「LOVE UNLIMITED∞」243万枚

他にも、その後もは売上が落ち着いた。

せいぜいダブルミリオンが2回、ミリオンが1回程度である。うーん、すごすぎる

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