エディレッドメインの現在がヤバすぎた【何が凄い?】若い頃や妻や子供の話も

エディレッドメインの若い頃から現在まで軽くふりかえってみると、経歴がエリート過ぎて怖い。

エディレッドメインは奥さんとの出会いまでエリート過ぎる。

エディレッドメインがアカデミー賞主演男優賞に選ばれたのは、当然の結果だったといえるほどめちゃくちゃ努力家だった。

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エディレッドメインはこんな俳優:軽くふりかえってみると、エリート過ぎてドン引きする

若い頃のエディレッドメインはめちゃくちゃ可愛い。

しかし経歴はまったくかわいくない、ゴツイと言ってもいい。

〇エディレッドメイン、えげつないレベルのエリート出身
俳優のエディレッドメインは、銀行家の息子だ。
父親は、大手証券会社の頭取で、テレビ局のディレクターもやっている。学歴はイギリス1の名門校であるイートン校出身だ。イートン校は生まれてすぐに予約リストに子供を登録していないと入試資格すら得られない上流階級のための男子校である。過去に輩出したイギリス首相の数はなんと19人。

しかも、そんなエリートが集まる学校の中でも、最上位の評価と人望がないと所属できない【イートン・ソサエティ】というグループにも所属していた。【イートン・ソサエティ】は、王族すら選考落ちしているので、コネらでは絶対に参加できないようになっている

〇エディレッドメイン、学業も優秀
エディレッドメインは、イートン校から、かのケンブリッジ大学に入学している。世界大学ランキングでは3位から5位程度にいつもいる超がつく秀才の集まる学校だ。美術史を専攻したエディレッドメインは当然のごとく成績優秀者として卒業している。エディレッドメインの兄弟は、銀行の重役をやっているなどしているので、もしエディレッドメインが俳優じゃなかったとしても間違いなく銀行家にはなれている。

〇エディレッドメイン、俳優としての道もエリート過ぎる
ケンブリッジ大学に通っている途中の2002年に舞台役者としてプロデビュー。そして3年後に獲得した賞が、イアン・チャールソン賞。イギリスにおける舞台新人賞の最高権威であり、スター俳優の登竜門の1つと言える賞だった。獲得したエディレッドメインの当時の年齢は、22歳程度である。22歳でイギリス俳優としての出世の道も開けてしまったのだ。ちなみに、エリート過ぎる両親も、この賞をきっかけにして、息子が俳優の道を歩むことを完全に受け入れている。それまでは批判的というよりも不安が多かったようだ。

以降は有名になり映画にも出演を始めて、そして2015年、プロ14年目にして【博士と彼女のセオリー】でアカデミー主演男優賞を獲得する。

しかもエディレッドメインにとって、ココが頂上ではなかった。

〇エディレッドメイン、アカデミー賞受賞からさらに伸びる
アカデミー賞受賞の翌年、エディレッドメインの代表作【ファンタスティック・ビースト】シリーズが始まる。この作品によって、エディレッドメインはイギリスの人気俳優から、世界中にファンがいる俳優になった。現在のエディレッドメインは、ゲイリーオールドマン同様に、日本人にとって最も馴染み深いイギリス俳優の1人となっている。

イギリス俳優としてトップの2人が、かたやイギリス最下層の労働者階級出身で、かたやもうこれ以上ないほどのエリート出身であるというのは感慨深い

エディレッドメインの現在:奥さんとの話が、エモすぎる【馴れ初めがタダのエリート】

〇エディレッドメイン、奥さんとの出会いもエリート過ぎる
エディレッドメインが、奥さんと出会ったのは高校時代。男子校なので、女子高の学生と合コンする機会があった、そこで奥さんと出会ったのだ―――と予想していたら、そんな庶民的な展開では全くなかった。

高校時代のエディレッドメインは、近くの女子高で開催されるチャリティーファッションショーのモデルとして招待を受ける。その現場で奥さんと出会い意気投合して友人関係になったのが、最初だった。

「男子高校生が女子高のチャリティーファッションショーのモデルとして招待」なんて、そんなイベントがこの世に存在することが驚きである

〇エディレッドメイン、ずっと奥さんを気になっていた
以降エディレッドメインと奥さんのハンナ・バクショーは10年近く友人関係を続ける。その間、エディレッドメインはずっとハンナのことが気になっていたらしい。
奥さんは金融広報やアンティークディーラーとして働いていた。

そして2012の【レ・ミゼラブル】撮影直前のオフで、奥さんのバケーションに誘ったことをきっかけに交際に発展する。そして2年後、2人は結婚している。

役者の世界に入って若きトップスターになっていったエディレッドメインは、当然とんでもなくきれいな女優やモデルと共演し続けている。にもかかわらず、10年前に出会った長きの友人のことを想い続けるのは本物の愛を感じる。奥さんは現在、エディレッドメインの広報担当として働いている。

エディレッドメインの現在:今も役者として一切妥協無し

〇エディレッドメイン、役者としての流儀が実力派過ぎる
エディレッドメインは、役を演じるとき、徹底的にリサーチをする。
たとえばアカデミー賞主演男優賞を受賞した【博士と彼女のセオリー】では、4カ月間のリサーチに、実際に物理学の講義も受けて、博士自身とも話した。さらに神経科クリニックの所作を学ぶために何週間も通い詰めて観察して、さらに診察や治療を受けた何十人もの患者にさえ取材を行った。

エディレッドメインは、このようなリサーチ作業をすべての役柄で行っている。リサーチする理由は安心するためなんだとか。役を演じる根拠があやふやのままでは不安になるし堂々と演技が出来ない、だから徹底的にリサーチをして取材をして、役柄の職業病のような所作も振付師に見てもらって、そこまでやってようやくスタートラインに立てた気分になるらしい。とんでもない努力家である。

〇エディレッドメイン、学校にも通い始めた
エディレッドメイン、2021年頃から学校に通い始めた。学校は演劇学校であり、しかも道化師の学校だ。エディレッドメインは不条理演劇コースに所属している。といっても、エディレッドメインはアカデミー主演男優賞の俳優だ。実力派折り紙付き。しかし道化師の世界では、他の生徒たちに追いつくのがやっとらしい(同じクラスの生徒はいわゆる若い学生ではなく、すでになにがしかのプロ世界で活躍している人たちばかり)しかも不条理演劇コースの講師だけあって、指導もめちゃくちゃ辛辣らしい

まだまだ自分の演技としての実力をあげようとしているのが、エディレッドメインの勤勉な性格が出ている。

〇エディレッドメイン、それでいて超フレンドリーで庶民派
エディレッドメインは、俳優業界でも、一二を争うほどの善人であることも知られている。とにかくフレンドリーで、誰に対しても気安く話しかけて、ちゃんと相手の話を聞く。業界の俳優やスタッフからもめちゃくちゃ評判のいい俳優だ。

2022年に【ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密】で日本に来た時も、可愛かった。。

エディレッドメインの現在:子供の話

〇アカデミー主演男優賞を取り、子供生まれる
2014年エディレッドメインは結婚して、2015年アカデミー主演男優賞を獲得、そして2016年第一子である娘が誕生している。まさしく激動の2年間である。そして2年後の2018年には第二子である息子が誕生した。

〇息子(4さい)「魔法使いか、魔法使いじゃないか、そのどちらかだ」
この言葉は、ファンタスティックビーストで魔法使いを演じるエディレッドメインに、息子が自分の父親は本当に魔法使いなのかを尋ねた時の言葉である。哲学者みたいな言い方をしている4さい児だ。子供たちに「自分は魔法使いだ」と嘘をついて良いものかとなやんだとか。最終的には子供をだますことに決めて、信じ込ませるためにコインを消すマジックをした。するとやはり息子(4さい)だった。「予告ではモノを爆発させてたでしょ」と冷静に指摘をして、がっかりしたらしい。

続いて、エディレッドメインのトリビアを見ていく。トリビアに暗いものが1個もないのが、エディレッドメインらしさな気がする

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