GLAYの現在はメンバー全員50超えでも新しい伝説を作ってしまう【グレイTERU】

GLAYは、現在まで数々の伝説を残している。

さらにGLAYは、メンバー全員が50歳を超えた現在でも伝説を生み出してしまう。

GLAYのTERUは、ゲームにハマり、絵画にハマっている。

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GLAYはこんなバンド:数えきれないほどの伝説を作ったヴィジュアル系バンド

○GLAY、1公演〇万人を動員
現在、もっともライブ動員数を集めるバンドは、20回30回公演をして、50万60万人。最大規模の会場でしかライブをしないとしても、10回で50万人程度である。
しかし、GLAYの伝説のライブとして語り継がれている【GLAY EXPO ’99 SURVIVAL】は規模が違った。会場となる幕張メッセ駐車場特設ステージの広さは、東京ドーム4個分で、たった1日の動員数は20万人。当時はけた外れのライブの規模に、上空から撮影する報道陣まで集まっていた。

20万人は、もちろん日本史上最高記録である。それどこから、ギネス記録にも認定されているのだから、当時のGLAYがいかに伝説的だったかは想像を絶する

○伝説的バンド、GLAYでさえ苦悩の時代があった
GLAYは最初から売れていたわけではない。
デビューシングルは、話題性を付与するためにX JAPANのYOSHIKIプロデュースで15万枚。続くセカンドシングルもアニメタイアップで10万枚。ついにサードシングルではセールス手法に頼らない完全に実力勝負となり、何十回も書き直したすえに、初週8000枚。多くの消えていったバンドがそうであるように、自分たちも消えていってしまうのではないか想像させたと言う。

しかしGLAYは挫折することもなく踏ん張って、目標だった当時流行っていた【カメリアダイヤモンド】のCM曲に採用されて23万枚、【ヴィクトリア(スポーツ用品)】のCMに採用されて60万枚と、売れるためのステップを1つ1つ着実に歩んでいって、メジャーデビュー2年目にして3rdアルバムが152万枚の売り上げを達成している。

○GLAYの残した伝説的記録の数々

  • 初動売上枚数200万を、日本の歌手史上最初に達成
  • 【REVIEW~BEST OF GLAY】売上490万枚、現在歴代3位
  • 人気になりすぎたGLAYのライブチケット予約開始時に、全国の電話回線をパンクさせたことがある。
  • シングル【HOWEVER】【誘惑】【SOUL LOVE】【BE WITH YOU】【Winter, again】の5作で、5作連続ミリオン達成
  • アルバム【REVIEW~BEST OF GLAY】【pure soul】【HEAVY GAUGE】【DRIVE~GLAY complete BEST~】の4作で、4作連続ダブルミリオン達成
  • CD累計売上4000万枚
  • ミュージックビデオ【サバイバル】は売上89万枚、現在においてもミュージックビデオの歴代売上記録1位
  • 平成の累計カラオケランキング:3位(1位Mr.children、2位浜崎あゆみ)

そんな伝説となったGLAYは、現在ではメンバー全員が50歳を超えている。そのため、すでに古い過去の遺物になっているのかと思いきや、今なおGLAYにしか達成できない伝説的な記録を打ち立て続けている

GLAYの現在:○年間連続ランクイン記録達成

○GLAYは今や、長期間最も忙しく最前線で活動し続けたバンド
GLAYが、初めてオリコン週間シングルTOP10にランクインしたのは、1996年のグロリアス。

月日が経って、2023年の「HC 2023 episode 1 – THE GHOST/限界突破-」のランクインを持って、なんと28年間連続オリコン週間シングルTOP10ランクインを達成。

28年間連続オリコン週間シングルTOP10ランクインは、28年間という数字だけで圧倒されるが、その凄さは考えれば考えるほど異常な記録だ。

人気が衰えないのは最低条件で、しかも長期間の活動休止をしてはいけない。加えて、ランクインするのはシングルなので毎年新曲を出し続ける必要があるので、ライブ活動やアルバムは出すがシングルは出さないと言うこともできない。

GLAYのこの記録は、GLAYというバンドが「音楽業界でも屈指の超長期間の間、常に最前線で忙しく活動し続けたバンド」である証拠ともいえる。もちろん毎年のようにライブをやっていて、会場も武道館ら最大規模の会場となっている。

 

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○GLAYの現在のメンバーの年齢
TERU 52歳(1971/6/8)
JIRO 51歳(1972/10/17)
TAKURO 52歳(1971/5/26)
HISASHI 52歳(1972/2/2)

すでに全員50歳を超えているが、現在でもライブに新曲にと活動に余念がない。

GLAYのTERUの現在:ゲーム好きから絵画好きへ

GLAYのTERUは、生粋のゲーマーであることで知られている。

 

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どれほどゲームをするかというと、仕事の合間にゲームをする程度ではなく、仕事に影響を与えるほどで仕事を一切しなくなるぐらいにはやっていた。朝起きてゲームをはじめて、ゲーム以外何もすることもなく20時間近く経って寝て起きて、またゲームを始める生活もあったとか。

特にハマったゲームではFF14。FF14専用のツイッターアカウントも作っていたほどである。ゲーム内でのハンドルネームは、MUKKY QUEEN。

○FF14,GLAYのTERUの有名な事件【カミーズ5000ギル事件】
初心者だった頃のTERUが、ゲーム内で家を建設するために友人からゲーム内通貨210万ギルの借金をしたことが発端だった。210万ギルは、初心者からすれば途方もない金額である。

これを返却するために、GLAYのTERUは自身の知名度を使うことにした。
店売り59ギルの胴装備カミーズをGLAYのTERUが自ら作り、【MUKKY QUEEN】銘入りカミーズとして5000ギルで売りに出した。その結果、126万ギルの売り上げを出したのである。

○GLAYのTERU、現在はほとんどゲームをしなくなった
GLAYのTERUが現在ハマっているのは絵画。鑑賞ではなく、自ら絵を描いているのだ。しかもめちゃくちゃうまい

 

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趣味であったとしても全力でやるのがGLAYのTERUのようで、プロのアトリエに行ったり交友関係を持ったりと、絵画イベントに足を運んだり、趣味に全力を尽くしている。

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