浜田麻里の現在【今と昔】結婚した夫は?高崎晃,子供,代表曲

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日本の女性ロックシンガーの先駆けであり、デビューした1983年から現在もなお活動し続ける浜田麻里。

濱田麻里の現在だ。今何してるのか?結婚した夫について、高崎晃や子供、現在の活動についても見ていく

その前に、浜田麻里の代表曲やヒット当時など、昔も軽く振り返る

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浜田麻里の現在にいたるデビュー当時

デビュー当時発売した最初のアルバム「暗殺警告」は売上はわずか2000枚。

女性ロックシンガーの先駆けとはいえ、非常に苦いヒットとなった。

当時は、上は中森明菜や松田聖子、中堅にも河合奈保子と、とにかくアイドル歌手が人気だった。女性ロックが受け入れられてはいない

しかし、浜田麻里のすごいところはその2年後だ。

浜田麻里、セルフプロデュースのアルバムでファン増大

苦いスタートとなった浜田麻里であるが、

彼女はデビューから2年後、セルフプロデュースのアルバム、つまるところ、作詞や作曲を多く浜田麻里自身が担当したアルバムを発売する。

これが6万枚のを超えるセルフプロデュース女性ロックシンガーの異例ヒット。そのあとも、ブルーレボリューション7万枚、プロミスインザヒストリー4万枚、IN THE PRECIOUS AGE6.5万枚など、コアなファンを獲得し、そして浜田麻里の代表曲であり、アルバムの売上も数倍増のきっかけとなった「Return To Myself」につながる。

浜田麻里の現在もつづく代表曲「Return To Myself」

浜田麻里 「Return To Myself」

カネボウ化粧品のキャンペーンソングに使われたことで、衆目を集めるとともに話題となり、浜田麻里にとって最大ヒットのシングルとなる。売上は41万枚。

浜田麻里の実力は折り紙付き。
セルフプロデュースで、タイアップによるヒットなしに、アルバムを数万枚売り続けたのだ。ここで多くのファンを獲得した浜田麻里は、アルバムとシングルの売上を大きく伸ばす。

1989年の浜田麻里は、武道館ライブを含めた70ものライブツアーを成功させる。

浜田麻里、もっと売れていただろう歌手

濱田麻里は、「ミュージシャン活動以外の仕事は不器用で出来ない」と話している。

浜田麻里の現在

そして浜田麻里の仕事の選別は折り紙付きで、美人だったので、CMやドラマの仕事もあったが断っていたし、NHK紅白歌合戦出場さえも実は断っている。

にもかかわらず、浜田麻里のアルバムは、8年以上に渡って20万枚から60万枚の売上がずっと続いていたし、シングルの売上も8万枚から40万枚と、それまでのシングル1万枚前後の売上だったのが大きく飛躍したのだ。

浜田麻里の露出がもう少し多ければ、もっと売れていただろうことは簡単に想像できる。ただヒットしたのがバブル待った只中であることも考えると、作詞作曲を担当している曲も多いことから、印税とかすごそうだ。

浜田麻里の現在に続く【結婚、子供、高崎晃】

浜田麻里の現在の年齢は、57歳である。

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Aの現在【今】