堀之内九一郎の今! マネーの虎社長の名言と現在を比較

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堀之内九一郎の現在 マネーの虎

マネーの虎といえば、堀之内九一郎社長だ。

元ホームレス社長の辛辣な発言は、多くの人間の眉をひそめた。

しかし「マネーの虎」時代から好感度は、低いようで高かった堀之内九一郎。めちゃくちゃなことも多々言ったが、正論も多かったゆえだろう。

堀之内九一郎のそんな名言を今と比較しながら、堀之内九一郎をもっと掘り下げていこうと思う

堀之内九一郎の名言を、現在との比較

堀之内九一郎の経歴や、おおよその概要をわかりやすく知りたいなら↓こっちのページが良い。

堀之内九一郎の悲惨な現在【マネーの虎】倒産に借金まみれから数年の今
堀之内九一郎の生い立ちが波乱万丈すぎてエグイ 〇1947-1966裕福な家庭、莫大な遺産、そして無職 1947年10...

堀之内九一郎「5年前に何をしていたかの答えが今である」

堀之内九一郎が破産したのは、2013年だ。さらにその5年前は、年商100億円を達成している。

堀之内九一郎が破産して5年以上経っている現在は、鹿児島の田舎でひっそり暮らしているらしい。

つまり堀之内九一郎は、ゆったりしすぎだったということだろう。

現在のサービス進化のスピードはメチャクチャ早いので、堀之内九一郎のいう5年なんて、悠長なことを言っている場合じゃねえよってことである。

まあおじいちゃんだからな。わかものでさえ、スマホとかVRとかインターネットとか新しい技術がどんどんでてきて、追いついていない。おじいちゃんからすれば、得体のしれないものだったのかもしれない。

堀之内九一郎「私は努力の達人ですよ。いかに楽しく、効果的に仕事ができて儲けられるか、常に考えてますから。これが正しい努力の仕方です」

堀之内九一郎が、好感度が低いようで実は高いゆえんだろう。

たまに正論をぶちかますのである。

楽しくない努力は、強靭な精神力を持っていないと続けることなんて無理である。

結局つねに努力し続けないと消えちゃうわけなのだから、なんとか努力をしなければならない。

堀之内九一郎の失敗からわかるのは、必要な努力とは前進ではなく、変化することの努力なのかもしれない。実店舗リサイクルショップはどんなに前進してもネットオークションには勝てないからだ。

堀之内九一郎「全力を尽くし、自分をすべてをかけたときはじめて、人は物事を成し遂げることができる」

結構めちゃくちゃなこと言っている名言だ。

要するに、「破産してすべてを失う覚悟の無い人間は、成功なんてしない」ってことだ。

たしかに堀之内九一郎は、15億の負債を背負ってしまった。

大好きなマセラッティも、2006年に新築した最新ハウスも、ぜーんぶ抵当に入った。有言実行だ。

堀之内九一郎「つらさも屈辱も、自分の免疫を強くするための予防接種だということを思い出すことで、やり過ごせばいいのです」

堀之内九一郎の正論その2である。

つらいものをそのままつらいと思うより、「これでまた精神が鍛えられるぞ」とポジティブに感じる方が気分も良い。見習うべき言葉だろう。

電車で叫び散らしているババアに胸ぐら掴まれたとしたら、あなたはどう思う?うぜええええええだろうか。堀之内九一郎は、違う。修行タイムなのだ。

ババア調教チャンレンジチャンスなんて、そうないのだから。

堀之内九一郎「急に雨がやんで、綺麗な虹の橋が架かるなんて人生の天気ではありえない。雨が降っていても、とりあえずの目標を立てて動き出すべき」

急に目標達成なんてありえないから、ちょっとずつ目標に向かって歩き出しなさいってことだろう。正論だ。

しかしながら、堀之内九一郎の人生には、とつじょヤフー豪雨災害が巻き起こった。

急に晴れることは無くても、雨はあったと言える。

今考えれば、「ヤフーに殺された男、堀之内九一郎」ってめっちゃかっこいい。凄い人だった感がすごい。

続いて、堀之内九一郎の現在への名言の中で、もっとも正論だと思う言葉に続く。