井森美幸の現在【今と昔かわいい画像】昔,デビュー当時,結婚,子供

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元祖バラドルとして、現在もバラエティ番組で活躍する井森美幸。

井森美幸の現在だ。今何してるのか。結婚について、子供について、現在の画像らいろいろ見ていく。

その前に、井森美幸の昔、若い頃をデビュー当時からテンポよく振り返っていく。ポンポンだ。

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井森美幸の現在にいたる昔:大手事務所、ホリプロ推しアイドル

井森美幸がデビューしたのは1984年15歳だ。

ホリプロスカウトキャラバンで頂点となって、そのままホリプロに入った。

応募者11万2000人は、40年以上続いたこのグランプリの歴史で、史上最多応募者数となっている。

比較できる数字

  • 1998年の平山あやは38000人の頂点
  • 2002年の石原さとみは32000人の頂点
  • 2009年の小島瑠璃子は34000人の頂点

突出したグランプリを獲得した井森美幸なので、そりゃもうホリプロの推しになった。

井森美幸の現在にいたる昔:ホリプロ、諦める

超大手ホリプロの売出しアイドルとなった井森美幸は止まらない。

デビュー曲でいきなり4万枚の売上。デビュー2年目にしてテレビドラマ【遊びじゃないのよ、この恋は】で主演を務めた。

井森美幸の若い頃

そして3年目には、ホリプロが諦めだした。

テレビドラマは平均視聴率7.6%の不調、ドラマの挿入歌になって売れるはずだった4thシングル【恋は理解力】は数千枚。

ホリプロは、井森美幸を売るのを諦めた。

井森美幸が売り出し始めた当時、アイドルたちは、飽和状態だった。

  • 松田聖子が出てきて、そのライバルとなる中森明菜。
  • アイドル四天王の、浅香唯、中山美穂、南野陽子、工藤静香
  • 国生さゆりや渡辺満里奈のおニャン子クラブ
  • 8年連続アルバム1位を達成した渡辺美里

ホリプログランプリで11万人の頂点に立ってもだめなんやな。

もうどうやったら売れるのかわからなくなるのは当然な厳しい世界だ。

井森美幸の現在にいたる昔:サンキュー山瀬まみ

井森美幸としても、諦めかけていた芸能界。

そんなとき1987年に、光明が差す。

山瀬まみが切り開いたバラエティアイドルの称号だ。

 

167cmと背が高すぎて売れなかった山瀬まみは、正統派アイドルとして売れるのを諦めていた。そんなおり、とりあえず仕事を埋める感覚でバラエティに参加し、大ヒット。アイドルなのに三下感の出ている受け答えで人気を博し、アイドルとしての新たな可能性を切り開いた。

それに追随したのが、森口博子や井森美幸である。

森口博子は、事務所にクビを言い渡されて、「なんでもしますからああああ」としがみついてバラエティに行った。ホリプロが押しとして諦めらめていた井森美幸もそれに近い。

そしてバラエティアイドル井森美幸は、浅香唯らアイドル四天王やおニャン子クラブに負けずとも劣らないほどの知名度までのし上がることになる。

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