石川さゆりの現在【今と昔2019】ルパン,結婚した旦那,娘,若い頃,デビュー当時,印税,すごさ

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日本でいちばん有名で、現在もヒットし続けている演歌歌手、石川さゆり。

石川小百合の現在だ。今何しているのか。結婚した旦那、子供、カラオケ印税、売上、ルパン三世とのコラボらも見ていく。

その前に、石川さゆりの昔も軽く振り返っていく。

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石川さゆりの現在にいたる昔:じつはアイドル出身

石川さゆりの現在

1958年1月30日生まれ。

中学3年制で、ホリプロのスカウトを受けて芸能界入り。実は堀越学園出身。

ピチピチ肌で、容姿も歌唱力も満点な石川さゆりは、鳴かず飛ばずだった。

同世代に、「花の中三トリオ」が強すぎたのだ。森昌子、山口百恵、桜田淳子である。

石川さゆりは、5年ほど伸び悩むことになる。そして突然大ヒットとなった。「津軽海峡・冬景色」だ。

石川さゆりの現在にいたる昔:「津軽海峡・冬景色」でヒット

石川さゆりと言ったら、なんやかんや「津軽海峡・冬景色」。現在の若者でさえ、聴いたことがある最も有名な演歌の一つとなった。

実はシングル曲でもなく、アルバムに入っていた1曲だった。

アルバムで好評だった曲をシングルで販売して、名曲っぷりに話題となった。
オリコン順位を調べてみると、ミリオンヒットしている。ただ意外なことに、週間6位で、オリコン順位はそれほど高いわけではなかったのだ。

石川さゆりの現在:「津軽海峡・冬景色」が超有名な理由

現在、最も有名な曲である「津軽海峡・冬景色」。

たった1つの原因は何だと考えると、「紅白歌合戦」で間違いないだろう
紅白歌合戦は、1962年に「不滅のテレビ史上最高視聴率記録81.4%」を叩き出したおばけ番組。たとえば、石川さゆり参加回の1982年には69.9%、最後に参加した2017には39.3%だった。

日本一視聴率が高いおばけ番組に、石川さゆりは、1977年から2017年までのあいだ、なんと10回も「津軽海峡・冬景色」を披露している。そのうち4回はトリをつとめた。石川さゆり以上に紅白歌合戦で同じ曲を披露したアーティストは他にいないので、当然1番認知度が高くなるわけだ

石川さゆりの現在にいたる昔:賠償10億円

石川さゆりは、1987年頃から、カラオケの共同経営を始める。知人とだ。

「軽いやつやろ、バーみたいなやつやろ」と思った。

現実の石川さゆりは、銀行から35億円の融資を受けて、30店舗を運営するマジなやつだ。

が、10年後に経営破綻、回収できなかった28億円分の賠償請求をうける。最終的に、債務処理で10億円の賠償金を支払って、決着がついた。10億持ってたってのがしゅごい。

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