純名里沙の現在【宝塚時代は腫物に?なぜ結婚や夫がいない?子供】

純名理沙さんは、歴代の宝塚の中でも異例の扱いを受けるようになった元タカラジェンヌです。なぜかというと、トップ娘役になる前に、朝ドラ「ぴあの」で大ヒットしたことで、戻ってきたときにきまずい立ち位置になってしまったことが理由です。そんな純名理沙さんは現在も結婚しておらず、彼氏や夫の話もありません。その理由は・・・

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純名里沙はこんな女優:宝塚時代に朝ドラで売れすぎたことで、逆に微妙な扱いを受けるようになったトップ娘役【なぜ叩かれたのか】

純名理沙さんは、元タカラジェンヌかつトップ娘役の中でも、もっとも異質な経歴をもっていっる1人だ。

以下、純名理沙さんの非常に珍しい経歴をまとめていく。なぜ純名理沙さんが腫物のように扱われて一部ファンからは叩かれるようになったのか、一言で簡単に言ってしまうと、純名理沙さんが優秀すぎたからです。

  • 純名理沙さんの宝塚時代は、超エリート街道を駆け上がっている。
  • 子供のころにテレビで大地真央を見て宝塚に憧れるようなった純名理沙は、高校2年生のときに両親を泣き落として、宝塚音楽学校に入学
  • 宝塚音楽学校時代には非常に優秀な成績をおさめており、宝塚歌劇団入団時にはとうぜんのように首席で入団を果たした。
  • 入団して以降も、純名理沙さんの扱いは、ファンから見ても明らかにわかるぐらい特別扱いでした。抜群の歌唱力と群を抜いた美貌を持っていた純名理沙さんは、雪組にて一路真輝さんの相手役としてとても大切に育てられていくことになります。
  • しかし転機となった1994年が来ます。純名理沙さんは容姿が優れていたわけですが、純名りささんの場合は優れすぎてしまったのです。全国地上波のテレビドラマのヒロインとしても受け入れられるほど容姿端麗だったことで、タカラジェンヌ在籍中には異例なNHK連続テレビ小説【ぴあの】の大抜擢を受けました。この活躍によって純名理沙さんの宝塚時代の扱いが、ガラッと変わります

純名理沙の若い頃の画像

  • 宝塚はタテ社会です。タカラジェンヌの頂点は当然トップスターとトップ娘役になります。当時、純名理沙さんはトップ娘役にはなっていなかったので、タテ社会の頂点ではありませんでした。しかし平均視聴率25%超えの全国地上波のテレビでヒロインを務めたうえにそのドラマが半年間も放送されたとあっては、純名りささんの世間からの扱いは国民的女優になっていました。これが非常に問題でした。国民的女優は、宝塚のトップたちすらも羨む称号だからです。そのことが、宝塚のタテ社会をゆがませます。
  • テレビドラマの撮影を終えて、1年ほど宝塚を離れていた純名理沙さんが帰ってくると、宝塚劇団関係者は頭を悩ませます。テレビドラマの演技とミュージカルの演技は、まったく質の異なるものです。純名理沙さんの1年間は、ブランクと言って間違いなく、実力が伴わないなら重要な役を任せることはできません。しかし、宝塚はタテ社会です。国民的女優をトップたちの下に置いてしまっては、トップたちのプライドが傷つくことにもなるでしょう。不和が生まれかねません。
  • 悩みに悩みぬいて宝塚がとった決断が、「純名理沙さんとの人間関係が出来上がっている元いた雪組から花組に移して、新しい人間関係のもとでトップ娘役に抜擢する」というものでした。
  • しかし当時のファンの中には何とも言えないジレンマな空気を感じ取ったり、1年間のブランクを経た純名理沙さんのパフォーマンス低下を見たことで、一部のファンは純名理沙さんを叩くようになってしまったようです。
  • そんな腫物のような扱いを受けるようになった純名理沙さんからすれば、無理して宝塚にいすわる必要がなくなりました。テレビドラマの世界で大成功をおさめているわけですし、そちらに移った方が得策なのは明らかです。だからこそ純名理沙さんの退団は、トップ娘役昇格の翌年というスピードだったわけですね。

純名理沙の現在:まさかの独身?なぜ結婚しないのか。夫に求めているもの【子供への欲求】

純名理沙さんといえば、宝塚出身の女優の中でも、ずば抜けた美貌を誇っている1人です。

しかも純名理沙さんは25歳という若さで退団しており、32歳程度が平均退団年齢であることからも、他のタカラジェンヌたちより出会いは多かったはずです。さらに、純名理沙さんの現在の年齢は、53歳(1971/3/15)。にもかかわらず、純名理沙さんは現在も独身を貫いています。もちろん、現在も美貌は健在なのにです。

純名理沙さんは、結婚については「成り行き」としています。

  • 自分から積極的に結婚したいと思うこともないし、それを求めて行動もしていない
  • 結婚したくないわけじゃないから、結婚する機会があればするし、自分の気持ちが結婚の方に向けば考えるかもしれない
  • 結婚しないならしないで全く問題ない
  • 子供については、子供が欲しいという気持ちはそんなにない。年を経ていくごとに、そういう気持ちは少しずつ減っていった

純名理沙の現在:歌手活動に専念中

純名理沙さんは現在、歌手活動に専念しており、毎年のようにライブ活動を行っています。

アルバムも数年に1回出しており、2015年「Silent Love」、2018年「う・た・が・た・り」、2023年「Winter Iris」とリリースし続けています。

宝塚退団後も歌手活動を続けている元タカラジェンヌはたくさんいますが、50をすぎてもまだ新曲を出すほどに積極的な方はなかなかいません。彼氏を作ったり結婚するよりも仕事を生きがいにしているような純名理沙さんならではの活動でしょう。

宝塚
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