かまいたち芸人の現在【お笑い】凄すぎる芸歴を持つ山内健司と濱家隆一

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数々の賞レースで、好成績を収めてきたかまいたち (芸人)。濱家隆一と山内健司の現在はどうなってるのかを見ていく。

そのまえに、かまいたちの二人が現在に至るまでの芸歴がどんな感じなのかも軽くさらっていこうと思う

かまいたち芸人の現在にいたる芸歴【超有能 超お笑い芸人】

◯よしもとNSC時代、媚の濱家、嫌われの山内
NSCでは、生徒のの選別が行われ、エリートAクラスから落ちこぼれCクラスがある。
濱家は、講師の食事会に行ったり遊びに付き合ったりと、とにかくこびまくってAクラス。
授業で聞いたやってはいけない5か条を全部やってみたする山内は、講師に嫌われていたのか、ずっとCクラスだった。

◯「俺が1番面白いのになんでやろ」と思っていた山内
ずっとCクラスだったことが疑問だった山内は、明確な格付けに悔しいと思いをしていたという。周りはつまんないやつばっかり、どう考えても俺が1番面白いのに。
実際、山内健司は面白かったようだ「相方がつまらないなら即切りすべき」と考えていた濱家隆一が、6人目に選んで定着したのが山内だったし、R-1グランプリ1回戦では、NSC生の中で2人だけ通ったが、そのうちの1人が山内だった。友達が少なかかった山内は、インドネシア人のハーフとコンビを組んでいたが、漫才になると「言うてる場合か!」しか言えなくなるので、解散した

◯「俺はイケメンだし、ダブルイケメンコンビを目指すで」と思っていた濱家
小学生から高校まで人気者だった濱家なので、自分をブサイクだと思っていなかった。キャーキャーフーフーとやっていくつもりだったので、最初はイケメンを最優先条件に相方を探していた。最終的には、よしもと芸人ブサイクランキング1位の山内を選ぶとも知らずに

◯2007年 かまいたちABCお笑い新人グランプリにて
コンビ結成4年目、賞レース初受賞する。二人にとって飛躍の年だ。ABCお笑い新人グランプリの最優秀新人賞である。この当たりからちょくちょくテレビに出始める。当時の濱家は、痛風に悩まされており、激痛に苦しんでいたらしい。

◯新人賞を更に2つ
同じく2007年笑いの超新星、2008年上方漫才大賞では新人賞をとって100万円を手に入れた。単発ながら朝日放送で初の冠番組があったり、2008年から2010年まで関西テレビの「鉄筋base」「炎上base」でレギュラーがあった。

◯和牛(芸人)のとってない賞、和牛より先に賞のかまいたち
かまいたちの同期には、M-1シルバーコレクターの和牛【芸人】(3年連続準優勝)がいる。その和牛がとれなかったABCお笑いグランプリ(449人エントリー)を優勝して、和牛よりも先にNHK上方漫才コンテンストで優勝した。

◯2012年~2015年 4年間くすぶりのあと大爆発するかまいたち芸人
2012年を最後に、テレビの出演も大きく減って、賞レースでも活躍がなかったかまいたち。

◯そして大きな大きな飛躍の年である2016年が来る。
エントリー数1210組の歌ネタ王決定戦で優勝、エントリー数2510組のキングオブコントでは3位、翌年にはキングオブコントを優勝する。

たった3分間の動画だ。すぐ見れるしかなり再生されているようだ。

キングオブコント2017優勝かまいたち神コント!「リコーダー」

◯M-1も凄まじい成績のかまいたち
2017年には4位、2018年には5位だ。今1番面白いネタをする芸人コンビの1つであるのは間違いないだろう

2016年から2018年の3年間の受賞歴を見てみると凄まじい

  • 歌ネタ王決定戦優勝
  • キングオブコント3位
  • キングオブコント1位
  • M-1グランプリ4位
  • M-1グランプリ5位

以上が、かまいたち(芸人)のすさまじい芸歴である。ネタ作りは、1000:0で山内が作っている。

続いて、現在のかまいたちを見ていく

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