スポンサーリンク

川原ひろしの現在【なんでんかんでん社長】今は悲惨?2019年の年収、売上は?

川原ひろし【なんでんかんでん】現在 マネーの虎
スポンサーリンク

川原ひろしといえば、「マネーの虎」。そして「マネーの虎」といえば、偉そうな、だが実力のあるオッサンたちが志願者を上から目線で見下ろす、生々しいバラエティー番組だった。

そしてそんな偉そうなオッサンたちが沈没する様は、非常に気になるところといえる。

川原ひろしも、その1人だろう。年商6億のラーメン屋「なんでんかんでん」はすべて閉店し、借金は2億まで膨れ上がった。

そんな「なんでんかんでん社長」川原ひろしの現在である。

全店舗閉店した「なんでんかんでん」復活

「なんでんかんでん」の再オープンは、2018年9月の出来事だ。

場所は、東京の高円寺。2012年に全店舗閉店の負債2億円になってから、6年ぶりとなる。

苦しい状態から、「なんでんかんでん」の再オープンに漕ぎ着けたのは、復活への第一歩を踏み出しているのは間違いないだろう。

最盛期には全国15店舗近くになった「なんでんかんでん」は、年商6億にもなったというし、これからそこまで返り咲くことはできるのか非常に気になるところだ。

川原ひろしの借金2億はどうなったのか【年収】

「なんでんかんでん」復活前の年収は、月収50万、年収600万程度といいます。悪いときは20-30万、最高で100万円とかなり波があるものの、借金返済には向かっているそうです。

これから「なんでんかんでん」が繁盛すれば、さらに返済も進んでいくことでしょう。

高円寺店舗「なんでんかんでん」の現在【売上】

高円寺店舗のスタートダッシュですが、非常に好調なようですね。

○取材50-60本

○連日行列

○1ヶ月経っても客足が途切れていない

現在どれぐらいの売上なのかは不明ですが、人気ラーメン店にもなると1店舗で年商1億5000万にもなるみたいですね。昔の「なんでんかんでん」は1店舗年商3店舗にもなったとか。

今後、この客足が途絶えないかどうかは、2回3回と固定のリピート客がつくかどうかにかかっています。もう1年経った頃のなんでんかんでんに行列ができているかどうかが、川原ひろし社長の腕の見せ所、そして真の復活の境界線と言えますね。ココまで来たなら怒涛の復活を見せてほしいです!

おまけ:「なんでんかんでん」川原ひろしのトリビア

○「粉お落とし」を命名したのは川原ひろし社長

○東京に「豚骨ラーメン」を最初に持ってきて広げた人物(1店舗3億円になったのは、周りにだれもいなかったからと言える)

○「博多明太子の生みの親」創業主:川原俊夫さんの親戚。(明太子界では伝説的な人物。川原俊夫さんの辛子明太子は誰の作ったものよりもずば抜けて美味しく、そしてその製法を望んだ人にはどんどん教えていったという聖人です。辛子明太子好きは、足を向けて寝れませんな)