北島康介の現在。ビジネスマンとして超絶成功しているけど黒い噂は?

スポンサーリンク
水泳選手

〇北島康介の経歴を振り返る
☆2000年 100メートルの日本記録を破り、注目を集める。シドニーでは惜しくも4位入賞。

☆2001年 シドニーオリンピックでメダル獲得を逃し落胆されていたが、日本選手権の平泳ぎ全種目50,100,200mですべて優勝でまた期待が集まる。世界水泳選手権で平泳ぎ200mで銅メダル

☆2002年 パンパシフィック水泳選手権(世界大会)で100m平泳ぎで世界選手権初優勝。そしてアジア200m平泳ぎで、人類史上初2分10秒の壁を破り世界記録2分9秒97を樹立。日本人初のプロスイマーに(日本は水泳を期待されていなかったので、日本水泳界を今の地位まで上げたのは間違いなく北島康介さん)

☆2003年 世界水泳選手権で平泳ぎ100mを59秒78で世界記録樹立。

☆2004年 アテネオリンピックで平泳ぎ100m200mで金メダル、流行語大賞「チョーキモチイイ」誕生。

☆2005年 日本選手権平泳ぎ50mを5連覇、平泳ぎ100mを6連覇達成。世界水泳選手権は銀と銅、メドレーを銅

☆2006年 JAPAN SWIMの50m200m平泳ぎで負け、100mで優勝、ギリギリでパンパシフィック水泳選手権に参加。結果は100mを銅メダル、200mで銀メダル

☆2007年 世界選手権で平泳ぎ100mで銀、200mで金

☆2008年 北京オリンピック。100メートル平泳ぎで、人類史上初59秒の壁を破り(58秒91)、金メダル。流行語「何も言えねえ」誕生。

☆2009年 会社設立など選手以外での活動も精力的に行い始める。水泳選手としての活動は一時休止

☆2010年28歳 国際大会の復帰戦、パンパシフィック水泳選手権で、100m平泳ぎで金メダル、200m平泳ぎでは大会新記録2分8秒36で金メダル。男子400mメドレーは銀

☆2012年30歳 メドレーで、国際大会の最後の金メダルを獲得。メドレーのメンバーである松田丈志選手が「(北島)康介さんには言ってなかったんですけど、3人で康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかないぞと話していました」と語り話題となって、流行語大賞にノミネートされた。後輩想いであることが世間に知れ渡り、好感度ウナギが滝登りしたのは言うまでもない。

☆2013年 世界選手権で400mメドレーリレーで銅メダル

☆2014年 国際大会の代表権獲得を逃す。1999年以来初めてのこと。

☆2015年 100m平泳ぎのみエントリー。0.14秒差で代表権獲得を逃す

☆2016年34歳 リオデジャネイロの代表選手選考をする大会で2位。だが派遣標準記録には0.3秒届かず、出場できず。「これが真剣勝負の最後。この興奮を二度と味わうことは無い」とコメントし、現役を引退。

北島康介「自分が競技者として長く活動できたのは、トレーニング指導者、理学療法士、医者、按摩マッサージ指圧、鍼灸師など、多くの人たちの力があってことでした。」
→このコメント通り、北島康介さんは会社を立ち上げて、違う分野の人たちが垣根を越えて連携できるセミナーを開催している。有言実行で素晴らしい。

では、北島康介さんの現在の活躍【ビジネス】を見ていきます