コービーブライアントの現在【NBAバスケ】伝説的記録,引退後,引退理由,嫁,子供,離婚,再婚

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NBAの伝説であり、スーパースターであり、神だったコービーブライアント。

コービーブライアントの現在だ。引退後なにをしているのか。引退理由について。結婚した嫁、子供などなど。

その前に、コービーブライアントの昔を、軽く振り返っていく。

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コービーブライアントの現在にいたる昔:デビュー当時

コービーブライアントは、レイカーズの選手。それはデビュー当時から、変わらない。スター選手であるコービーブライアントを、レイカーズが手放すことはなかった。

kobe bean bryantの「kobe」は、【神戸】から来ている。日本とも縁がある選手なんですな

デビュー当時の年俸は、3年350万ドル、高卒新人プレイヤーなのに、めちゃくちゃもらっていますな。

スカウト側も、コービーは間違いなくスターの素質を持っていると思っていたらしい。

【NBA公式のコービーのトッププレイ歴代40位動画】

Kobe Bryant's TOP 40 Plays of His NBA Career!

 

しかし、現実は甘くはない。

1年目のコービーブライアントの成績は、なんと平均得点7.6点。

後に神になり、才能の塊だったコービーブライアントが10点すら行かない。NBAの厳しさがよく分かる。

コービーブライアントの現在にいたる昔:デビューから数年

しかし、やはり伝説を作る男は違う。

彼は3年後の契約更新で、8倍の年俸を手に入れることになる。

 

平均得点だけ見ると、1年目7.6点、2年目は2倍15.4点、そして3年目は19.9点と、ものすごいスピードで結果を伸ばしていった。

そして契約更新の4年目には初めて20点を超え、翌年には28.5点と異次元レベルへ。

すでに10億円年俸を突破した22歳のコービーは、その年俸に見合う活躍を見せていた。

コービーブライアントの現在にいたる昔:三連覇

コービーブライアントが初めて平均20点を超えた年から、

レイカーズの三連覇が始まる。

最初の2連覇は、故障に苦しみながら、平均22.5点、平均28.5点と大活躍。

そして3連覇にはシーズン平均25点に、ファイナル4戦全勝で優勝。

史上最年少の3回優勝達成選手となった。

コービーブライアントの現在にいたる昔:伝説の81点

Watch All of Kobe's 81 Points in 3 Minutes

コービーブライアントが伝説を残したのは、2006年1月26日、トロント・ラプターズ戦。

たった1人で、1試合81得点、歴代2番目の記録を達成した。(1位は1962年にウィルト・チェンバレンが100得点を達成。文句なく偉業であり、そしてNBA全体のレベルがあがっていることからも、今後一生更新されることがない記録と見られている)

【50得点以上試合ランキング】では、
1位ウィルト・チェンバレン118回
2位マイケル・ジョーダン31回
3位コービー・ブライアント25回
4位エルジン・ベイラー17回
5位リック・バリー14回

コービーブライアントは、ネクストジョーダンなんて言われていた。そして名実ともに現在では、もっとも神に近づいた男というのは間違いないだろう

歴代総得点ランキングでは、マイケル・ジョーダンを越しているのだから。

【NBA通算得点ランキング】
1位:カリーム・アブドゥル・ジャバー38,387得点
2位:カール・マローン36,928得点
3位:コービー・ブライアント33,646得点
4位:レブロン・ジェームズ32,292得点
5位:マイケル・ジョーダン32,292得点

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