槇原敬之の現在。伝説,実績,CD売上,カラオケ印税,年収

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日本を代表するシンガーソングライターで音楽ブロデューサーの槇原敬之。

槇原敬之の現在だ。彼の残した伝説、実績、CD売上、カラオケ印税、年収らを見ていく。

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槇原敬之の現在にいたる昔:「どんなときも」で超ヒット

槇原敬之は、デビュー1990年だった。

当時はCHAGE and ASKAが「SAY YES」280万枚、KANが「愛は勝つ」200万枚。

B’zがデビューして3ヶ月めでブレイク30万枚を出した年でもある。

つまり、超絶有名シンガーが跋扈する超難易度業界。そんな簡単にヒットするわけがなかった。

槇原敬之は、デビューから8ヶ月目に出した「どんなときも」で170万枚の大ヒットを叩きつけた。22歳で、トップ歌手の仲間入りである。

槇原敬之 – どんなときも。

槇原敬之の現在にいたる昔:厳しい音楽業界で

しかし音楽業界は甘くなかった。。

次作の「冬がはじまるよ」では76万枚。半分以下にまで下がった

さらに次作「もう恋なんてしない」は140万枚だ。また倍になった。

槇原敬之 – もう恋なんてしない

槇原敬之は、厳しい波を完璧に乗りこなしていた。

飽きられることもなく、50万から80万を、自身の作詞作曲編曲で売りさばいていった。

槇原敬之のシングルミリオンはたった2枚だけ。
しかしそんなことは全く関係がない。アルバムだ

槇原敬之の現在にいたる昔:もっとも売れた男性ソロアーティスト

2016年の調査では、男性ソロアーティストでもっともアルバムを販売したのは槇原敬之の1156万枚であることがわかっている。

更に2017年の調査では、シングル・アルバムの累計売上で1位福山雅治、2位長渕剛、3位槇原敬之となっている。福山雅治は2400万枚、槇原敬之は2100万枚だ。

槇原敬之の場合は、アルバムのほうが多い。つまり1枚200円入ってくると考えて、今までに40億の印税が入ってきている。もちろんCD売上だけだ。

槇原敬之は、男性ソロアーティストで最も稼いだアーティストの一人と言えるだろう(槇原敬之が復帰できたのも、こういう背景があると頷ける。)

歌手
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Aの現在【今】