マライア・キャリーの現在【今と昔画像】音域の嘘,結婚,旦那,子供,資産,年収,売上,音域,病気,若い頃

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音域7オクターブの歌姫、アメリカのスーパースター、マライア・キャリー。

マライア・キャリーの現在だ。音域の話、結婚、旦那、子供、今何してるのか、年収、資産、売上、病気などなどなど

その前に、マライア・キャリーの昔もかるく振り返っていく。

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マライア・キャリーの現在:音域の真実【Hero】若い頃

マライア・キャリーは、デビューした1990年、【7オクターブの音域を持つ歌姫】のキャッチコピーとともにデビューした。

Mariah Carey – Hero (Video)

過去には、【もっとも高い声を出す人】として、ギネスブックに載ったこともある。

その歌声は過剰評価ではない。
歌手の中に混じってさえ「ほげー、楽器やん」と興奮するぐらいには、歌うめえ女性シンガーだったわけだ。

で、実際どのぐらいの音域なのかというと、5オクターブと言われている。

詐欺やんけと言いたいところだが、歌上手い人でも3オクターブ前後、ガチ勢でも4オクターブ行かないので、素人には2オクターブぐらい誤差やんってことにしよう。

マライア・キャリーの現在:年125億円の利益【CD売上】

1990年代でのマライア・キャリーのブレイクっぷりはとてつもなかった。

デビュー3年後、3rdアルバムは2500万枚ヒット。同年4thアルバムも2500万ヒット。(浜崎あゆみの現在までの累計売上枚数が5000万枚ぐらい)

1995年には、25年以上破られなかった長期録16週連続ビルボード1位を記録。

当時、所属していた【ソニー・ミュージック】は、マライア・キャリー関係で、8年で1000億円以上の利益を手に入れたと言われている。

そして1999年に【EMIヴァージン・レコード】に移籍。移籍金は128億円である。

マライア・キャリーの現在:失敗もあった昔

128億円もの移籍金を支払ってEMIは、満を持して、マライア・キャリーをプロデュースした。

その甲斐もあって、映画【グリッター きらめきの向こうに】のサントラアルバム【Glitter】を発表する。

結果、このたった1作で、マライア・キャリーとの契約は終了した。打ち切りである。

原因は、マライア・キャリーのブランドが失われていったことことだろう
映画が失敗して、畳み掛けるようにゴシップがあがり、同時多発テロが起きてとマライア・キャリーから関心がドンドン離れていったのだ。

EMIは、契約打ち切り金として、2800万ドルをマライア・キャリーに支払った。このお金は、【瞬間的に手に入れたお金最高記録】としてギネスブックにも載った。

ちなみに、

売れなかったアルバム【Glitter】からのシングルカット【Loverboy】を、後に発表したときは、

シングルビルボード年間1位を獲得している。

マライア・キャリーの現在:すぐに息を吹き返す歌姫

散々な目にあったマライア・キャリーは、2年経つと、もう復活していた。

ただの復活ではない。やはりマライア・キャリーがトップなんだとわからせられるヒットだ。

マライア・キャリーが発表した10thアルバム【MIMI】は、全世界1000万枚のエイリアンヒット。

この復活劇は、【The Return Of The Voice】というキャッチコピーとともに全米で話題になった。

【MIMI】に設定したテーマが、【The Return Of The Voice】だったからだ。

マライア・キャリーの現在:結婚【トミー・モトーラ】1人目の旦那・離婚

マライア・キャリーの最初の結婚は、1993年、結婚相手はトミー・モトーラ。

マライア・キャリーの元旦那

結婚当時、マライア・キャリーは22才。トミー・モトーラは42才。年の差婚で話題にもなった。

トミー・モトーラは、マライア・キャリーが契約したコロンビアレーベル(現:ソニー・ミュージックエンタテインメント(米国))の当時社長。

最初にマライア・キャリーのデモテープを聞いた人物でもある。

5年後には離婚した。

マライア・キャリーは、トミー・モトーラとの結婚生活はひどく窮屈だったと話している。

トミー・モトーラは極端なコントロールフリークで、男女関係にまつわる嫉妬は当たり前、外出するなら許可制で、着る服にまで指図があった。

この状況に対して、第三者のプロデューサー【ジャーメイン・デュプリ】の証言もあって、「童話のラプンツェルの主人公みたいだった。高い塔に閉じ込められた少女だ」と話している。

この束縛について、トミー・モトーラも自ら認めており、「成功させたいことに関して過剰にこだわってしまうものだ。成功者はみんなそうだと思う」と話している。

トミー・モトーラは現在こう語る。
「世界中の誰よりもマライアをリスペクトしている。彼女は世界最高のソングライターであり、最高の歌手のひとりだ。」「彼女とともに成し遂げた仕事の結果、そして彼女が達成したすべてのことが誇りに思っている」とコメント。シンプルに、イイやつである。

一方マライア・キャリーは、今でも悪夢に見るとコメントしたこともある

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Aの現在【今】