松平健の現在【今と昔】代表作ドラマ,結婚した奥さん,新曲

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暴れん坊将軍の主役、松平健。

松平健の現在だ。今何してるのか、結婚した奥さん、子供、ドラマ、かつての代表作などなど。

その前に、松平健の昔、若い頃を軽く振り返っていく。

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松平健の現在にいたる昔:デビュー当時。寿司職人からの稲川淳二の同僚

松平健が芸能界に入ったのは、17歳の頃。

高校中退後、寿司職人になるも、石原裕次郎に憧れて、俳優を目指し、宝映テレビプロダクションに入る。このときの同僚が怖い話の稲川淳二である。

松平健の現在にいたる昔:若い頃にウルトラマンタロウ

松平健は、ウルトラマンの6作目【ウルトラマンタロウ】のオーディションを受けた。

結果、最終オーディションまで残った。

残念ながら、主役を勝ち取ることができなかった松平健だが、

もし、【ウルトラマンタロウ】の主役になっていたら、未来は変わっていただろう。

松平健の現在にいたる昔:勝新太郎の付き人からの暴れん坊将軍【若い頃のイケメン画像】

ウルトラマンタロウの主役を勝ち取っていたらなかっただろう未来。ここから2年後に、勝新太郎の勝プロダクションに移籍した。

勝新太郎の付き人をしながら、徐々にドラマに出るようになって、

そこから4年後の1978年、【暴れん坊将軍】の主演、徳川吉宗に大抜擢をされる

松平健の昔の画像
(C)テレビ朝日【暴れん坊将軍より】

【暴れん坊将軍】に大抜擢されたのは、2つの理由がある。

1つは、土曜8時枠の視聴率が下がっていたので、だったら新人を主役にしようということになったから。
2つは、勝プロダクションによる、松平健の猛プッシュがあったから。

もしウルトラマン役者になっていたら、仕事もうまくいっているし、勝プロダクションへの移籍もなく、暴れん坊将軍への松平健プッシュもなかったってことだ。

松平健じゃない暴れん坊将軍は、想像できないなー

松平健の現在にいたる昔:暴れん坊将軍で、スターに【代表作】

松平健の暴れん坊将軍は、最初こそ9%だった視聴率が、1年後には15%を超えるようになった(土曜午後8時枠なので、10%イケばいいほうだ)。

低かった土曜8時枠を埋めた人気作品として、放送され続け、この作品の放送回数は、合計832回。銭形平次(大川橋蔵)888回に次ぐ、同俳優同ドラマ放送回数2位の記録となっている。

そして松平健は大ブレイク。

ここからの松平健は「時代劇スター」という地位を確立することになった。

そして、時代劇と言ったら、もう1つの超人気ドラマ、NHK大河ドラマがある。松平健はそこでも常連となっていく。

俳優
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Aの現在【今】