松村雄基の現在【今と昔の画像】書道,結婚,息子,妻,ライブ,歌

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スクールウォーズの大木大助役で大ヒットした松村雄基。

松村雄基の現在だ。松村雄基は今何してるのか?結婚した嫁、息子、書道、現在の活動らについても見ていく。

そのまえに、松村雄基の現在にいたる昔も軽く振り返っていく。

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松村雄基の現在にいたる昔【デビュー当時】

○子供の頃はかなり苦労していた松村雄基
松村雄基は、幼い頃に、一家離散の憂き目にあっている。
松村雄基のおばあちゃんの家に行って、2人ぐらし。小学生の時には新聞配達をしていたらしい。松村雄基にとって、おばあちゃんは、めちゃくちゃ大事な人らしい。松村雄基といったらどぎつい不良なので、そのギャップにやられる人は多いだろう。

○松村雄基、ヒットまで4年
松村雄基が俳優デビューしたのは、1980年、16歳のときだ。
ここから4年間は、レギュラー出演がなかった。
ただ、もともと俳優になろうと思ったわけでもなく、中学生の同級生の母親の紹介があり、「これでもっとおばあちゃんを支えられるぞ!」と喜んだ松村雄基なので、苦しいという感じは無かったようだ。そしてデビューから4年後、一気にレギュラードラマが増え続ける。

松村雄基、現在にいたるドラマでヒット

○松村雄基、1984年が転換期
1984年になって、「少女がおとなになる時 その細き道」でメインキャストとなって、「不良少女とよばれて」「昨日、悲別で」と立て続けにドラマにレギュラー出演し続けた。これらはすべて1984年である。そして「スクールウォーズ」が来る。これも1984年だ

松村雄基のスクールウォーズ
(C)TBS「スクールウォーズ」

○松村雄基とスクールウォーズ
当時社会現象となっていた「校内暴力や学校荒廃」。1985年の「ビー・バップ・ハイスクール」は多くの若者に受け入れられ、リーゼントが大量に増えた時代だ。
そんな「スクールウォーズ」のラグビー部員の中心人物を演じたのが松村雄基だ。松村雄基の演じた大木大助は、川浜一のワルといわれた人物だった。大木大助は、役柄の設定上、「めっちゃ怖い不良だけど、弱いものには優しい。母親思い」だった。現実の松村雄基も、仕事中、家で一人になってしまうおばあちゃんを心配して、よく撮影現場につれてきていたらしい。ひたすらにいいヤツである。でも顔はめちゃくちゃ怖い。

松村雄基、スクールウォーズその後【現在に続く】書道

○やっぱアウトロー系が多くなった松村雄基
実は、スクールウォーズの前から、アウトロー系不良系の役を連発していた松村雄基。スクールウォーズ発端というよりは、スクールウォーズの前に下地を作って、スクールウォーズで路線が決定して、そこから10年ぐらい怖いにいちゃん役がとにかく多かったようだ

○しかし、一発屋でない松村雄基
アウトロー系が多くなったものの、連続ドラマのメインキャストとして、ドラマに出演し続けることになる。重要なのは、バブル当時、つまり1980年代後半から51ヶ月が、20本近い連続ドラマに出演していたことだろう。このときの収入について、松村雄基が語っていることはないが、当時が全盛期で冠番組を持っていた山田邦子なんかは月収1億を超えたこともあったというから、バブル期だけで松村雄基も数億円は稼いでいるのは確実だろう。

バブル期は、芸能事務所が芸能人の結婚式や新婚旅行の費用まで出した逸話があるほどに、芸能界は金だ!金だ!という時代だったという。俳優や女優らから搾取する必要がなかった、だって有り余ってるんだもん状態である。
俳優
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Aの現在【今】