マイケルジョーダンの現在。2019今の資産がえげつないことに【豪邸】

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「バスケットボールの神様」として今なお名前が語り継がれている伝説的選手マイケル・ジョーダン。

マイケルジョーダンの伝説や、ダンク、動画、名言を振り返っても行きたい。

もちろん、現在のマイケルジョーダンを見ていく。今何してるのかだ。マイケル・ジョーダンは選手としてもそうだが、資産家としても、伝説級なのだ。嫁についても見ていく

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マイケルジョーダンの伝説【ダンク・動画・名言】

◯マイケルジョーダン高校時代は全く期待されていなかった
実はマイケルジョーダンが神様どころかプロになることすら、高校の同級生たちは誰ひとり思っていなかったらしい。
「卒業後はガソリンスタンドで仕事だな!」「数学科がおすすめだよ。仕事も多いしね」「大学からバスケで奨学金をもらった? 大学だけ楽しくて、どうせプロなんて無理だから、イカないほうが良いよ」マイケルジョーダンが実際に言われた言葉です。

○1試合平均31.5得点
現役15年間で得点王を10回取得しています。マイケルジョーダンの1試合平均記録はこの偉大な記録に支えられている以上、もう一生超えることができないのではないかと言われていますね。

Michael Jordan Top 50 All Time Plays

○優勝、FMVP、MNPの回数を偉大な選手と比較
レブロン:優勝3回、FMVP3回、MVP4回
カリー:優勝1回、MVP2回
コービー:優勝5回、MVP1回、FMVP2回

マイケルジョーダン:優勝6回、FMVP6回、MVP5回

ちなみにこの優勝6回は、3連続優勝、1993-1994年を逃し、また3連続優勝を果たしています。

○滞空時間0.92秒
人間の滞空時間の限界は1秒だと言われているそうです。それもジャンプすることだけに専念した超特訓を積んでしかも才能がある人間がやっと1秒。つまり、マイケルジョーダンの滞空時間は人間のほとんど限界に至っている。

◯今ハゲが多いNBAは、マイケルジョーダンの影響
NBAといえば、ツルピカが多い印象。これはマイケルジョーダンの影響らしい。当初はアフロ系が多かったが、マイケルジョーダンがゴッドになりすぎて、スキンヘッドが主流になったようだ。

◯練習しすぎたマイケルジョーダン
練習狂のマイケルジョーダンをさして、監督は言った。「競走馬のように練習していた。困難があるほど嬉しいらしい」
練習のし過ぎで、感覚が完全に染み付いているのだろうマイケルジョーダンは、目をつぶってフリースローを決めたことがある。

ハ?わずか10秒程度の動画だ。ぜひ見てほしい。

Michael Jordan Makes Free Throw With Eyes Closed

○マイケルジョーダンとナイキ
当時、白以外のシューズが認められていない中、マイケルジョーダンは赤と黒のエアジョーダンを履き続けて話題になりました。
規約違反でしたが、ナイキが「マイケルジョーダンに履き続けてもらったら絶対に宣伝になる!」として毎試合40万円の罰金を払い続けたそうです。

どのぐらい人気だったかというと、当時業界1位のコンバースを抜き、さらには少年少女たちが「エアジョーダン」を手に入れるために、強盗事件を起こすぐらいには社会問題になっていました。

○マイケルジョーダンの名言

「目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。そこに近道はない」

「才能で試合に勝つことはできる、だがチームワークと知性は優勝に導くんだ」

マイケルジョーダンの影で・・・

マイケルジョーダンの影で不幸に見舞われた男と言えば、史上最悪の失敗ドラフトと呼ばれたサムブーイ。ドラフト2位の男である。

マイケルジョーダンがプロ入りする時はドラフト全体3位。大学時代は、誰よりもマイケルジョーダンが活躍していたのにだ。

理由はビッグマンの少なかった時代だったからだ。
当時は「2m超えで好プレイヤー」を最優先で獲得するのが主流だったので、210cm超えが1位2位の選手だったわけだ。マイケルジョーダンは195cm。

1位はNBA史上最も偉大な50人にも入っているアキーム・オラジュワン。そして2位のサム・ブーイ。

1位のオラジュワンと3位のジョーダンが活躍する一方、サムブーイは2年目で足を故障。よくある話だ。サムブーイよりも活躍しなかったドラフト上位選手は他にいくらでもいる。

しかしマイケルジョーダンが偉大な選手になればなるほど、「サム・ブーイを雇うぐらいならサイコロを振ったほうが良かった」なんてことも言われるようになり、ついには史上最低のドラフト選手に必ず名前が上がるまでにいたる。

マイケルジョーダンの光が、サムブーイの影を強調していった。悲しいながら、いろんなストーリーがあるものだと感心してしまう。

では、続いて、グロ過ぎるマイケルジョーダンの資産を見ていきます