三木道三の現在【今と昔の画像】病気?力道山との関係は?事故詳細【DOZAN11】

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三木道三の有名フレーズ「一生一緒にいてくれや」、今でもたまに口ずさむことがある。名曲だ。

三木道三は現在何をしているのか? 病気や死亡説も流れたりしているが大丈夫なのか?三木道三の今を見ていく。

その前にまず、三木道三の経歴を軽く振り返る

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三木道三の現在にいたる経歴【レゲエ】一生

○三木道三と言えば、レゲエのパイオニア
日本のレゲエ界の第一人者たる三木道三。
多くの人がチャレンジしたが夢敗れる中、最初にレゲエを大ヒットさせた男が、三木道三である。皆さんご存知、タモリのモノマネ第一人者たるコージー冨田みたいなものだろう。

三木道三の昔の画像

○三木道三と力道山は全く無関係。
三木道三と力道山が名前が似ていて、歌手はよく韻を踏む上に、レゲエというジャンルなので、ますますオマージュかなと思わなくもない。

実際は、戦国時代の”斉藤道三”が由来。美濃(現在:岐阜県南部)を平定した偉い人である。

○超流行り三木道三「一生一緒にいてくれや」
レゲエシーンとして未曽有の超絶ヒットをした「Lifetime Respect」は、歌詞の「一生一緒にいてくれや」が有名になりすぎて、現在ではフレーズをタイトルだと思っている人がいるぐらいである。

当時の販売本数は90万。
初週、話題になる前は23位。これだけでも当時のレゲエ楽曲としては超破格の活躍だ。しかし三木道三は止まらなかった。3週目にはオリコン10位、5週目には1位にまで上り詰めた。
大々的な広告を打っていなかったことでジワ売れが続き、長くオリコンに居座り続けた末に、90万分という大ヒットとなった。

三木道三の若い頃の写真

○Mステ最初で最後の出演で
三木道三といえば、タモリとのトークだろう。
「くんかくんか、なにか一発屋の臭いがしませんか?」と自虐的コメントを残したことは、今でも覚えている人がいる。

○その後、レゲエ界隈は盛り上がり、三木道三は引退
三木道三の登場以降、レゲエに注目する人が増えて、レゲエ楽曲がオリコンの上位に来ることも増えた。数年後には、MEGARYUや湘南乃風がアルバムでオリコンチャート1位を獲得するほどに。

一気にファンも増えた三木道三こそ、これから一気に売れるのだろう。誰もがそう思っている中、「Lifetime Respect」発売の翌年、三木道三は引退した

三木道三の病気が引退理由?【死亡説の理由】

○三木道三の突然の引退に死亡説も流れた
オリコン1位翌年の引退。そんな事例は今まで聞いたこともなかった。引退する理由なんて検討もつかない世間だったので、三木道三は死亡したんじゃないかと不穏な噂も流れた。

実際は、体調不良だったらしい。

○三木道三の病気って?
ひとくくりに体調不良と言ってもいろいろある。三木道三の場合は、音楽活動を続けられないほどの、寝たきり状態だったとか。

原因はなんと「Lifetime Respect」を発表する何年も前、1995年にまでさかのぼる。

当時大学生だった三木道三は、アメリカに留学していた。夜の砂漠を走っていた車が横転して、三木道三は全身を強打した。通報に駆けつけたヘリコプターで、ラスベガスの病院に運ばれた。三木道三は、腰骨を顔に移植する大手術を受けた。

医者に「この怪我なら、8割は死んでる」と言われ、人生いつ終わるかわからないと強く実感して、一気に活動のスピードを上げたという。Lifetime Respect。

○神経が乱れて寝たきり状態
その後は、体調不良に悩まされながらも、精力的に活動して大ヒット曲「Lifetime Respect」を打ち出した。

しかしついに体調に限界がやってくる。自律神経は乱れ、ほとんど寝たきり状態になった三木道三。全身の節々が痛み、音楽活動を継続するのは不可能だとして、引退となった。

あれほど売れた三木道三は、「作れば売れる」状態にあったはずだ。にもかかわらず、なんの音沙汰もなくなったのだから、よほど大変だったといえる。

そして三木道三の現在に続く

歌手
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Aの現在【今】