宮崎ますみの現在【今と昔の画像】結婚、離婚、元旦那、癌の再発など

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1990年代における男たちがお世話になること上位であった美人女優の宮崎ますみ。宮崎ますみの現在はどうなったのかを追っていく。

宮崎ますみの昔から現在に書ける、ドラマ出演→結婚→離婚→元旦那の話などを、ぽんぽこぽーんと振り返ってから宮崎ますみの現在を見ていこうと思う。

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宮崎ますみの昔。現在にいたる経歴【昔の画像】結婚、離婚、元旦那

○宮崎ますみ、お嬢様か【高校】
やはり美人は美人から生まれているのだろう。宮崎ますみの父親は祖父から始まる鉄鋼業を継ぎ、事業拡大を行っていた。お嬢様の宮崎真純は中学生から高校2年生まで椙山女学園で学んでいる。

しかし中3のときに父親が亡くなって、当時やっていた水泳をはじめ、すべてやる気が無くなっていた。

そんなおり、中学3年生の宮崎ますみのもとに、「アイコ十六歳」のオーディションのチラシを友人が持ってきたことで、オーディションを受けてみることになり見事合格する。

宮崎ますみの現在

○宮崎ますみ、行動力◎
この映画をきっかけに、幼少期からあった「私は女優になる!」という意識が、宮崎ますみの中に再浮上。「アイコ十六歳」では、自分が出てるかどうかもわからないような配役で、宮崎ますみは行動に出る。アミューズの会長宛に、「親を説得済みで、ダンスも習っていて、上京する準備もできてます!」と半分以上嘘の手紙を送ったのだ。そしてアミューズ所属の女優となれるのだから凄い。

○宮崎ますみ、クラリオンのキャンペンガール
大手オーディオメーカーのクラリオンのキャンペンガールに選ばれた事によって、一気に知名度が上がる。綺麗だった宮崎ますみなので、平日は、雑誌の写真とか取材とかを毎日受けていたらしい。

当時の宮崎ますみも、割とスピリチュアルな側面があって、「宇宙の果てが、どこまであるのか考えると眠れなくなっちゃう」というのを普通の場で言ったりしていた。

○そしてビーバップ・ハイスクール出演
仲村トオルと清水宏次朗が惚れた美人の女、三原山順子役として宮崎ますみが出演。愛徳高校の重要な役で、ビーバップ・ハイスクールは「漫画の実写映画化史上、最も成功した作品」であるため、その影響は大きかった。何よりも、美女役として出演していることもあり、全国のヤンキー不良にとってのあこがれの存在となったのは間違いない。

宮崎ますみ1994年に結婚。男たちは悶々として【仲村トオルとの関係は?】

○カメラマンの男と結婚、子供は二人
宮崎ますみは、1994年、26歳のときに、カメラマンの男性と結婚、夫の仕事の関係で渡米して、主婦として生活をしていた。1年後には男の子を出産し、さらに2年後にはもうひとり男の子を出産している。

宮崎ますみ現在

○宮崎ますみ、仲村トオルとの関係
ビーバップハイスクールは4年で6作品もあったこともあり、二人は長いこと接する機会があり、仲良くなって、5年間交際していたことがわかっている。別れたことに関しての報道はない。映画も終わって、ごく普通に交際も終わったものと思われる。

○2005年に女優復帰を果たし、夫婦仲が悪化
女優に復帰したことによって、お互いが一緒にいる時間も減ったことで、離婚の話が出てきたそうです。2児の母親で、長男は10歳、次男は8歳、まだまだ手間のかかるの年齢だったことも影響したのだろう

そして宮崎ますみに乳がんが発覚する

宮崎ますみの癌【病気は乳がん】夫と離婚

○宮崎ますみ、2003年にしこりを発見
乳房にしこりを発見したのが2003年、しかし当時の病院の施設では癌の選別は難しくそこから乳がんだと判明するまでに2年間かかったそうな。
このときをきっかけに、宮崎ますみの健康志向は加速して、ヨガや気功、食事などの健康へと焦点を当てる。当時は宮崎ますみの乳がんについて話題になり、厚生労働省から健康大使にも任命されている。

○夫婦仲を見直すきっかけに
乳がんが発見された事で、お互いに協力していこうと宮崎ますみと夫は離婚を見直すことにした。何よりも、愛息子のために離婚してはならないという思いも強かったそうな

○非常に強い副作用のある癌治療に苦しむ宮崎ますみ
宮崎ますみの乳がんは、発見当時ステージ1だったこともあり、摘出は無事成功した。問題は癌再発防止の治療だったホルモン療法で、更年期障害に酷似した苦しみが宮崎ますみをおおった。全身が痙攣し突然倒れてしまいそうになった。体が熱くなり、かと思うと冷たくなって、全身をかきむしりたくなるような苦しみだった。

しかも抗がん剤ほどの副作用はないという話だったにもかかわらずだ。
キッチンに立っていられる時間は、1時間もなかったそうな。この苦しみを5年間続けることで、ようやく10年後の再発率を10%下げられる。

○そして宮崎ますみは、決断をする
ホルモン治療は、10年後のガン再発率を下げるためのものだ。
しかしそれにより、尋常じゃない苦しみが常につきまとい、愛する息子たちを育てることすらツライものだった。だったらと、宮崎ますみは、将来のリスクをとっても、母親として役割を優先するべきだとホルモン治療をやめた。そして愛息子たちのために離婚してはならないと考えることで、自身にどんどん精神的負担がかかっていたと考え、ついに離婚にも踏み切ったそうな。

両親の方がいいのは確かだ。しかし精神が病みきっている状態の子育てがうまくいくとは限らないし、晴れ晴れとした気持ちで子育てに専念できるのは確かに素晴らしいことだろう。

宮崎ますみの現在に続く

女優
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Aの現在【今】