スポンサーリンク

モンキッキーの現在は書道家?【おさる宇都鬼】書道の実力は下手?年収の話

お笑い芸人
スポンサーリンク

芸能界では、芸名を変えることは極めて少ないです。芸名はそのまま知名度に繋がりますし、看板ですからね。大きなリスクを伴うわけです。

改名芸人の名をほしいままにしたのがお笑い芸人で書道家のモンキッキーさん。

おさる

2004年:モンキッキー(細木数子に言われて)

2012年:おさる(笑っていいともで)

2017年:モンキッキー(有吉反省会で)

3度もの名前変更をしている。改名芸人の地位に上り詰めることが出来たのも、細木数子さんのおかげでしょう。

そんなモンキッキーさん(元おさる)の現在は、お笑い芸人ではなく、なんと書道家をシているようです。書道家としての実力や年収の話を見ていきましょう。

モンキッキーの現在。書道の値段はおいくら?その実力はいかに

モンキッキーさんは、芸能界1の美文字タレントと言われています。


(出典元:http://kakibito.com/awards.html)

この2つは、モンキッキーさんが、書家:宇都鬼として東京書作展特賞に選ばれた時の作品です。

1次審査:2600点から668点

2次審査:668点から93点

3次審査:93点から13点

4次審査:公開討論で

特賞というのは2次審査通過の中でも上位に入ったが、3次審査は通過することが出来なかったということです。特賞の上には、大賞、準大賞、東京都知事賞、東京新聞賞、部門特別賞があります。特別賞は40人、優秀賞40人ほどです。

下手というのはまずありえないですね。書道を志している人の中でも上位に入っているのは確かなようです。ただ中国の書道家や有名な書家さんのような、1作品何億、何千万みたいな書家ではないのも事実です。

1作品の値段については、情報はありませんでした。ただネットで色んな書道家の作品を見てみると、1作品数千円から数万円ぐらいなのかなと思います。そして現在では書道家としての仕事はかなりはいっているようです。具体的に見ていきます。

モンキッキーの現在の仕事は、ほぼ10割書家

お笑い芸人としてはテレビでほとんど見なくなったモンキッキーさんは、ご本人も書家:宇都鬼として、仕事に専念されているそうです。その1つがこれ。

おさる モンキッキーの2018年書初めパフォーマンス

イベントで全国を回り、書道を披露するパフォーマンスをしています。

他には家にいるときも、額装のお仕事をされているとか。額装というのは、額に書道作品を収めたものですね。

他にもよくあるお仕事は、
・命名書
・表札
・年賀状デザイン
・書道パフォーマンス
・ペン字レッスン
・ロゴ関連
・企業理念
・社名
完全に書家ですね。

気になる年収についてですが、具体的な年収は出てきませんでした。2016年には年収数十万円なんて話も出てきています。

しかしながら2018年現在は、書道家としてある程度成功し、子供が2人にいるにもかかわらず、嫁さんがほっとする金額は安定して稼げているということです。と言っても、妻:山川恵里佳さんは年収1000万以上あるみたいですよ。

最後にモンキッキーさんと妻の山川恵里佳さんとの関係について触れていきます。

※おまけ:モンキッキーさんの奥さん不仲説は全部ウソ


モンキッキーさんと言えば、奥さん山川恵里佳さんとの「ダメ夫、鬼嫁」で有名ですよね。

実はこれ、モンキッキーさんが伸び悩んでいるときに夫婦で話し合って、「ダメ夫、鬼嫁」設定にすることを決めたとか。スタッフとも話し合って、打ち合わせもしていたようですね。

そうしたら番組が考えるよりも盛り上がって、ヤフーニュースでも取り上げられて、一気に全国的にイメージが根付いてしまってあとに引けなくなってしまったみたいですね。これからはそんな余計なテコ入れせずに、書家として頑張って欲しいですね。