中井美穂の現在【今と昔の画像インスタ】古田と離婚の噂は全部ウソ【病気がん】

スポンサーリンク

1980年代から始まる女子アナブームを牽引した一人である中井美穂。

日本の誇る名キャッチャーの古田敦也と結婚した中井美穂は現在何をしているのか。

中井美穂が昔どういうアナウンサーかを画像もこみで軽く振り返って、中井美穂アナウンサーの現在も見ていこうと思う。ちなみに中井美穂はインスタをやっていない。

スポンサーリンク

中井美穂アナウンサーの昔はどんな?【昔の写真】なかいみほ

○化粧せず、入社試験へ
中井美穂は、最初っからちょっと変わっていた。情報バラエティ番組を作りたいと、アナウンサー的な欲求でなく裏方志向が強かった。最終面接には化粧すらせずに出向き、「化粧してこなかったのは、君がはじめてだ」と驚かせ、面白いなーと採用された。

中井美穂アナウンサーの昔の写真

○プロ野球ニュース、元祖女子アナ
女子アナっぽくなさは、上からの気に入られっぷりに、良いように働いた。入社2年目の中井美穂は、「プロ野球ニュース」番組初の女性メインキャスターに選ばれた。さらに第1回放送の新聞ラテ欄に、当時の人気アイドル「中山美穂」と間違えて印刷されたことも良い意味で話題になり、注目を浴びた。

世間からの印象も、良かった。知性を感じる笑顔に、日本大学芸術学部という女子アナには珍しい経歴だったこともありインテリぶった(お高く止まった)印象のない女子アナと、親しみを覚えた。中井美穂アナウンサーがフジテレビのエースアナウンサーになるまで時間はかからなかった。女子アナブームの火付け役ともなった。

○不倫スクープされたこともある
基本的に良い印象が多い中井美穂にも黒歴史はある。
同局のプロデューサーとの不倫疑惑をスクープされた。30年前の話だ。今よりも危機管理が薄かった時代だし、女遊びの激しいプロデューサーだったので、かどわかされたんだろう。
いまだに、不倫したなんて最低ですねーなんていう人がネットにいたりもする。30年前の失敗、しかも疑惑なんだから笑って話そうぜ。

○その後、古田と結婚
中井美穂と言えば、「局アナ→野球選手と結婚→フリーアナ」の道筋を作った女子アナでもある。

スポーツは男の聖域だったところに、中井美穂が起用されて交流が深まった。過去に女子アナ×プロ野球選手の結婚はあったけれど、人気+有名女子アナ+一流野球選手の結婚という意味で言えば、はじめてだ。二人の結婚したことで、女子アナとプロ野球選手の壁はかなり低くなったと言える。

中井美穂と古田敦也の馴れ初め

○1993年、3人で食事
プロ野球ニュースつながりで、同僚アナウンサーに誘われて古田敦也と食事をすることになった中井美穂。
中井美穂は人気女子アナだったし、古田はヤクルトが誇る3割キャッチャー。歴代で、通算打率3割を超えるキャッチャーはいなかったことも有り、歴代最強キャッチャーの呼び声すらあった。(最終的に通算2位。1位の城島が0.296、2位の古田は0.294)そりゃもうお互いに、意識し始めないはずはない。二人は意気投合して、試合後に電話をしたり、たまには食事に行くようになった。自然と仲が深まって、交際が始まった。

○1994年、古田敦也の骨折で一気に・・・
古田敦也が右手人差し指を骨折して、長期戦線離脱した。そのとき、中井美穂の気持ちが一気に傾いたらしい。「傷ついた古田さんの傍にずっといたかった」愛だ。

何度もお見舞いに行く中で、古田の様子を見に来た母親と遭遇。「これがワシのオカンやで」と紹介を受けて、結婚を意識するようになったらしい。翌年1995年結婚だ!!

古田が仕掛けたバレンタインドッキリ。2分もない動画。古田は知的でクールでメガネのイメージですが、鬼畜でド関西人な知的メガネ。

中井美穂、病気の数々(ガン)続く

○中井美穂、子宮筋腫に
2002年、子宮筋腫になった中井美穂が手術をした。当時は、妊娠ができないんじゃないかと心配の声が上がったが、妊娠は可能と発表された。

○翌年、腹膜炎からのストーマ装着
こちらは2016年に20年越しの告白となった。腹膜炎は腸が破れてしまう病気で、ストーマとは人工肛門のことだ。当時の裏では、命にかかわる可能性もと聞かされたテレビスタッフが慌てて病院に駆けつけたとか。

実際は、命に別状はなかったし、健康も普段どおりなのだが、唯一便意だけは全く認知できないらしい。つまり僕たちはトイレに行こうかなと思えるが、人工肛門ではそれがないため直前で気づくらしい。

中井美穂と人工肛門、腹膜炎、大腸がん
当時、闘病生活+装着していたときの「徹子の部屋」中井美穂の画像。美人だな。

確かに普段どおり元気である。

中井美穂の昔の写真
こちら入院していた頃の中井美穂。昔の写真だ。くっそ美人である。

女子アナ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Aの現在【今】