鳥人間コンテスト東北大学 中村さんの現在【中村琢磨その後】天才の経歴、名言

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鳥人間コンテスト2011で主人公となった中村琢磨。

日本中でブームとなった熱い人、中村琢磨は現在どうなったのか。今何してるのか。

当時の鳥人間コンテスト2011も軽く振り返って、東北大学の中村琢磨のその後を見ていく。

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鳥人間コンテスト2011、中村琢磨【東北大学ウインドノーツ】

今なお語り継がれる伝説のフライトをもう一度!第34回(2011年)大会、東北大学Windnautsの中村パイロット。「東北大学だろ!Windnautsだろ!」「まわれ!まわらんかぁ!」など、名言満載。記録は18km越えながら、通算フライト距離は35kmというインパクト大のフライトでした。そして、今年は、記憶にはもちろん、記録にも残るフライトがついに!!歴史的瞬間をぜひオンエアでご覧ください!!『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2017』8月23日(水)よる7:00~放送!番組公式HP・・・http://www.ytv.co.jp/birdman/番組公式twitter・・・https://twitter.com/ytvbirdman

鳥人間コンテストさんの投稿 2017年8月14日月曜日

東北大学ウインドノーツのパイロットとして参加した中村琢磨。

2011.3.11の大震災で、東北地方は大きな被害を被った。

東北大学も類にもれず、機体やチームへの被害はなかったが、鳥人間コンテストへの参加は、周囲の支援があったからだ。

被害にあった東北地方を勇気づけるため、支援してくれた人の気持ちにこたえるため、2011年の東北大学は異彩を放っていた。

鳥人間コンテスト、東北大学、中村琢磨の現在も続く名言

「聞こえる? 桂・・・GPSの信号がない」

「・・・なにも聞こえない・・・無線が・・・」

「クソ・・・GPSが切れたら・・・俺は運転もできないのかよ」

「悪いね、ヘボパイロットで・・・エンジンだけは、一流のところを見せてやるぜ」

「俺の人生は・・・晴れ時々大荒れ・・・イイねっ! いい人生だよ!!」

「アア、左足が・・・攣ってる・・・」

「東北大学だろ、Windnautsだろ!?」

「まわれ!まわらんかー!」

「くそ・・・まだ・・・まだ飛びたかった」

開始4kmで、GPSは切れた。

風に流されて、逆走することもあった。

左足も攣った。

結果は、総飛行距離35km、計測距離18687.12m。

前回優勝校の東京工業大学が8182.8mとなり、優勝が決定した。

鳥人間コンテンスト東北大学の中村琢磨、その後、留学する【現在に続く】

例のコンテスト後、中村琢磨は、世間の反響を知らずにアメリカに留学する。

留学先は、パデュー大学。

パデュー大学を調べてみると、「宇宙飛行士と言ったらパデュー大学」と言われるほどの大学で、航空工学においては余裕で世界5入りの大学らしい。

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Aの現在【今】