中西保志の現在【歌手】バラードの男性歌手の今。結婚した嫁,子供

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心を震わせるような美しい歌声の、「最後の雨」の中西保志。

中西保志の現在だ。今何してるのか。

その前に、中西保志のデビュー当時らの昔を軽く振り返ってから、現在を見ていく。

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中西保志の現在にいたるデビュー当時

○中西保志は、男性には珍しいバラード系の歌手の理由
当時は、ロックだのJPOPだので、バラードを主に歌う歌手は少なかった。
中西保志がバラード系の歌手だった理由は、中西保志が歌手を目指していたわけでなく、スティービー・ワンダーのモノマネをしていたところ、スカウトをされたからだ。

中西保志の歌唱力からわかるようにプロ級の歌声で、過去にはスティービー・ワンダーの歌を歌って大会で優勝したことがある。

要するに、歌手になるつもりはなかったし、歌手活動もしていなかったけど、めっちゃ歌上手いモノマネを見てスカウトされるという珍しい経緯で歌手デビューしているので、ロックだ!JPOPだ!という時代に、毛色の違う歌手になったというわけだ。

○歌手デビュー前の中西保志、ストレスフル
中西保志は、同志社大学経済学部を卒業後、百貨店に勤めるも、ストレスで体調がすこぶる悪かったらしい。鬱だったのかもしれない。体調の悪化で、同じ会社に務めつづけるのも厳しく、いろんな会社を転々としていたとか。そんなときに、スティービー・ワンダーのモノマネからのスカウトだ。人生何があるかわからない。

中西保志、デビュー1年目でヒット【現在に続く】

○中西保志、2曲目でヒット
1992年8月、デビュー4ヶ月目のシングル「最後の雨」が、1998年までの超ロングヒットとなった。当初はあまり注目を集めていなかったが、テレビでの歌唱を見て、「お、この人めっちゃ歌うまい!曲もいい曲!」とスティービー・ワンダーのモノマネでスカウトした人と同じ現象が全国で起こった。結果は、90万枚のあわや100万枚かというところまできた。

中西保志 / 最後の雨

この歌声は、一生色あせないですねー。
名バラード、名曲でしょう。
中西保志の「最後の雨」は、今後様々な歌手にカバーされていくことになる。

○中西保志のその後
中西保志はもともと歌手志望だったわけでもなく、あんまり意欲的でもなかったのかもしれない。いつも話題になるのは「最後の雨」だった。
ただ、中西保志の歌唱力と路線は異彩を放っていたこともあって、中西保志の曲は、世界ふしぎ発見のエンディングだったり、TBSのゴールデンのバラエティのエンディングだったり、大手のテーマに使われることがほとんどだった。

中西保志が歌手活動に積極的だったらどうなっていたのか、斉藤和義ぐらいにはなっていたかもしれないな。

歌手
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Aの現在【今】