金八先生の加藤役の現在【直江喜一の画像】腐ったミカンの方程式その後【あらすじ】

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金八先生の加藤役、直江喜一の現在 俳優

金八先生の腐ったミカンの方程式【あらすじ】加藤役【直江喜一】

金八先生の加藤役の現在

①荒谷二中から、加藤優【直江喜一】が転校してくる

②松浦悟が、挨拶をした加藤優の足を引っ掛けて大乱闘に。険悪な雰囲気に。

③加藤優の転校理由が判明。「腐ったミカンがあったら他のミカンも腐っていく」=いわゆる「腐ったミカンの方程式」で、荒谷二中を追い出されたのだ

④金八先生が加藤優に熱心な指導、ふてくされていた加藤優が立ち直っていく

⑤生まれ変わった加藤優は、過去と向き合う勇気を手に入れた。そして荒谷二中に向かい、事件を起こす。「腐ったミカン」呼ばわりした教師をひっ捕まえて、放送室に立てこもった。自分に言ったことを謝らせようとしたのだ

⑥教師は謝り、放送室から出てくるも、警察が駆けつけており、金八先生が必死にかばうも、加藤優と松浦悟が逮捕

⑦2つの中学教師、そして警察で話し合い、金八が荒谷二中の教師を説得し、釈放となる。金八先生「我々はミカンや機械を作ってるんじゃないんです。我々は毎日、人間を作ってるんです! 人間の触れ合いの中で我々は生きてるんです!」

⑧こら、だめだぞ。チャンチャン

ちなみに、「俺は腐ったミカンじゃねえ」は1度も出てこない

加藤優「俺はミカンなんかじゃない。俺は人間だ。それを教えてくれたのが、ここの先生方や、お前らなんだ!」金八先生「我々はミカンや機会を作ってるんじゃない。人間を育ててるんだ」この2つの台詞が混ざって、「俺は腐ったミカンじゃねえ」があることになった

金八先生の加藤優役の裏話【直江喜一】

金八先生、加藤優

金八先生の人気は社会現象となっていた。

第1シリーズの17回以降は30%超えばかりで、最終回には39.9%を記録した。金八先生の子どもたちをおもう言葉に感動する人はもちろん、これをきっかけに教師を目指した人も少なくない。

影響を出たのは、金八だけではなかった。

不良”加藤優”役も、悪い意味で影響が出ていた。不良や暴走族の中で、カリスマ的な印象を持たれていたのだ。放送室を占拠したときなどは、「これを真似する不良が出るのではないか」と危惧するほどに。

なので、監督や武田鉄矢は、対策を講じる琴にした。

警察から釈放された加藤優たちが、金八先生のところに戻るシーンだ。

ここで金八先生は本気のビンタをブチカマした。このビンタが実はアドリブなのだ。
加藤優に憧れる若者たちが、先生を拉致して放送室を占拠することがないように、脚本を変更した結果だそうな。やってはいけない一線を越えたのだと思い知らせるためだ。

殴られた加藤優と松浦悟すら知らなかった変更だったらしく、そこにいた子どもたちは本気でびびっていたらしい。

金八先生の加藤役、直江喜一の現在に続く。

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Aの現在【今】