野久保直樹の現在【羞恥心のメンバー】今何してる,結婚,舞台,ドラマら

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ヘキサゴンでブレイクし、【羞恥心】のメンバーである野久保直樹。

野久保直樹の現在だ。今何してるのか、ドラマ、舞台、結婚、妻などなど。

その前に、野久保直樹の昔も、軽く振り返っていく、

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野久保直樹の現在にいたる昔:デビュー当時【甲子園球児】

野久保直樹は、元甲子園球児だった。

興誠高等学校(現:浜松学院高等学校)で、3年生ではキャプテン

 

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* 本日も甲子園で熱戦が繰り広げられました‼️ 勝利した学校は更なる頂きを目指し、惜しくも敗戦した高校の分まで頑張って頂きたいですね😁 * ⚾️〜あの夏の記憶〜⚾️ * 第三回目の本日は、前回のつづきとなります。 24年前にplay back‼️ 全国大会の決勝に自分がいるなんて… 試合当日はそう思っていた。 でもここまで来たら勝たなきゃ意味がない! 泣いても笑ってもこの先輩達、このチームで出来る最後の試合。 2年生レギュラーが多かったこのチーム。 どうしても先輩達に最高の結果をプレゼントしたい。 そして監督を優勝監督として胴上げしよう! 僕達は密かに2年生だけ集まりそう誓った。 相手は強敵、中本牧シニア。 同じ支部に属する中本牧。 予選大会ではベスト8で対戦し、倒している相手。 予選の敗者復活から全国行きを勝ち取り、ここまで上がって来た。 予選で勝っても今日勝たなければ本当の勝ちにはならない! 「必ず優勝旗を浜松に持ち帰る!」 と、キャプテンの後藤さんは皆に激を飛ばし試合が始まった。 試合はあっという間にに終わっていた。 集中し過ぎてたせいか、興奮し過ぎていたせいか、ほぼ試合内容を覚えていない… それでも、鮮明に覚えている記憶が一つだけある。 それは、4打数0安打3三振という不甲斐ない結果。 まさに、たんきゅうたんてぃんたんたんてぃん。勝利のお酒はたんたかたん!!…である…。 ちょっと何言ってるかわからない… 今サンドウィッチマン富沢さんのような返しをしたあなた。 You tube で「古賀シュウ 長嶋三奈」と検索したらわかってもらえると思います。 1試合3三振など記憶の限りこの試合しかない…と、、思う。。 左ピッチャーの巧みな変化球と、外から内に入ってくるクロスファイヤーのストレート。 全く打てなかったのである。 結果、チームは敗戦し準決勝。 試合後の監督のラストミーティングにチーム全員が涙した。 「お前達は新チーム当初、このシニア始まって以来の最弱なチームだと頭を抱えていた。正直、どうしたら勝てるのかわからなかった。そんな史上最弱なチームが、今どこにいる?ここはどこだ?目指してた神宮球場、それも全国の決勝だ。これは、紛れもなくお前達が掴みとったものだ!今日勝たせてやれなかったのは俺の責任だ。皆、良くやってくれた!ありがとう‼︎胸張って浜松帰ろう。」 そんな言葉をかけてくれた。 自分の不甲斐ない結果を重ね、悔やんでも悔やみきれなかった。 先輩達を最高の形で引退させると誓ったのに… 優勝監督として胴上げしたかったのに… どれだけの涙を流しただろう… 中々止まらなかったのは覚えている。 しかし、そんな僕に一つ大きなサプライズが用意されていた。 それは閉会式の出来事である。 今大会のベストナイン賞の発表が投手から発表されていきました。 内野手部門で我らが師匠の後藤さんが選ばれた。自分のことのように喜び、うん、当然だ!とも思っていた。 続いて外野手部門の発表。 まさかだった… 「浜松リーグ 野久保直樹君」 そうアナウンスを告げられる。 耳を疑った。 全試合合わせると打率もそんな良くないはず… しかし、準々決勝の活躍が評価されたらしい。 恥ずかしながら前に出て行ったのが懐かしいw そして、2枚目の写真を見て、高校野球マニアは震えるのではないだろか?w ベストナインの中に、後に横浜高校で春夏連覇を遂げた主軸メンバーが4人もいるのである。 左から、小山さん、常盤さん、後藤さん、小池さん。 (この時をきっかけに今でも仲良くさせて頂いております) 夢の豪華メンバー! 3枚目の写真のオーダーを見ると、松本勉を含めこの中本牧シニアには、横浜高校春夏連覇の主軸メンバーがなんと5人。 そんな中に自分がいる。 今、この写真を見ると自分でこう思う。 「野球のピークだったな」ってw 〜おわり〜 #浜松シニア #中本牧シニア #決勝戦 #横浜高校 #春夏連覇 #松坂世代 #高校野球 #史上最強 #メンバー #ベストナイン賞 #me #tbt

naoki nokubo 野久保直樹(@naoki_nokubo)がシェアした投稿 –

中日ドラゴンズのドラフト候補にもなるほどの腕前で、

大学推薦には進まずに、上京して、ワタナベエンターテインメントに入る。

デビューは、山田孝之、石原さとみ、市川由衣らが出演していた【H2~君といた日々】。ただ、端役だったこともあり、その後も俳優としては芽が出なかった。

しかし、持ち前の爽やかさな容姿と運動神経らを活かし、バラエティ番組に出演していた。

野久保直樹の現在にいたる昔:Qさまで、潜水日本記録

ヘキサゴンのブレイク直前、

【Qさま】の潜水企画で、116mという、日本記録を樹立した。

野久保直樹の運動神経は尋常でないことも含めて、注目を浴びて、

バラエティの出演回数が増えて、そして【ヘキサゴン】に出演につながっていく。

野久保直樹の現在にいたる昔:ヘキサゴンでブレイク

クイズヘキサゴンの初出演で、野久保直樹はチャンスを活かす。

珍回答を連発したのだ。

当時のヘキサゴンの環境が、まさに野久保直樹にとって、ドンピシャだった。実は、番組では、高視聴率の構図「珍回答に対して、島田紳助がいじる」が完成しており、15%20%を超える視聴率を獲得していた。

そのため、コンスタントにぶっ飛んだ回答ができる人間を番組が探していたのだ。

そこで選ばれたのが、香田晋だったり、スザンヌ、木下優樹菜、里田まい、そして羞恥心のメンバーである。

野久保直樹の現在にいたる昔:【羞恥心】のブレイク具合

野久保直樹、上地雄輔つるの剛士の3人で【羞恥心】を結成したのは、2008年。

活動も、ほとんど2008年のみとなっており、歌手活動を終えている。

当時は島田紳助が色々企画を出していたし、結成したものがすぐに解散するのは、売れていない証拠と言える。

しかし、【羞恥心】の場合は全くの逆。

【羞恥心】の売上は
1stシングル「羞恥心」50万枚、2nd「泣かないで」35万枚、3rd「弱虫サンタ」25万。
1年間で、3つのシングルを出して、累計は110万枚となっている。

3シングルで110万枚という数字は、
当時すでに、CDが全く売れない時代だったし、アルバムならまだしも、シングルで達成してしまったため、とんでもないブレイクと言える。

俳優
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Aの現在【今】