織田裕二の現在【昔と今の画像】デビュー当時,結婚嫁,子供,ドラマ,ものまねなど

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織田裕二の現在 俳優

「日本の代表的な俳優と言えば」と聞くと、必ず名前があがる俳優、織田裕二。

現在はテレビ離れもあって、「そういやあ、織田裕二、最近何してるんやろなー」と「織田裕二 現在」「織田裕二 今何してる」と検索する人も少なくないようだ。

そこで、織田裕二の現在の活躍、結婚した嫁や子供らのこと、ドラマら芸能人としての活躍はどうなのかと見ていく。

その前に、織田裕二の現在にいたる軌跡も見ていきたい。デビュー当時はどうだったのか、そういえば、私も知らなかったところなので、ちょうどよい。

織田裕二、現在にいたる昔のデビュー当時を振り返る【かっこいい画像】

○実は、息っ子クラブに入りそうになっていたデビュー当時の織田裕二
織田裕二が18歳のころ、「おニャン子クラブ」の男版で、あんまり流行らなかった「息っ子クラブ」が発足しようとしていた。オーディションを受けにいった織田裕二は、たぐいまれなイケメンだったので、最終オーディションにまで残った。音楽やバラエティが主な活躍の場になる「息っ子クラブ」だったので、映画がやりたかった織田裕二は辞退した。
オーディション参加者の話しによれば、織田裕二は頭を20針以上縫って包帯ぐるぐるマキにしていたらしい。コケたんやろな。なんにも関係ないけれど、当時の織田裕二は、「なにか得意なものはあるの?」「喧嘩だ」みたいな感じだった。コケたんやろな。

○織田裕二、持ってる男、本気の男
「ビーバップハイスクール」が流行っていた当時、人気ビデオの「湘南暴走族」の映画化が決定した。作品の大ファンだった織田裕二は、俳優志望で映画志望だ。血気盛んで喧嘩っ早い「石川晃」役が気に入ってぜひやりたいと思った。織田裕二は、「石川晃」とおなじ金と赤の混じったリーゼントにして、オーディションに向かった。オーディションには石川晃役希望だけでも7万人集まって、その中で織田裕二に決まった。プロデューサーが織田裕二を気に入ったのは、最終審査だ。審査方法は、「江口」と「石川「の掛け合いのシーンをやってもらった。演技中、問題が起こった。江口役を務めた男が、とつぜん織田を小突いたのだ。キレた織田裕二がドツキ返して、スタッフが止める騒ぎになった。それを見たプロデューサーが、「こいつや、こいつしかいない」となって、7万分の1を勝ち取った。
ちなみに主役の江口洋介は、主役の役名が偶然にも「江口洋助」だったので、大抜擢となった。

織田裕二の石川晃
(左のフンスフンス顔をしているのが織田裕二。おばあちゃんのセーターが頭に乗ってるのが江口洋介)

織田裕二のデビュー当時の画像

○織田裕二、トレンディの波に乗る
その後の織田裕二は、右肩上がりだ。
「湘南爆走族」から2年後、「時をかける少女」の主演を務め、薬師丸ひろ子に次いでいた大物新人女優原田知世の相手役で映画「彼女が水着にきがえたら」に出演。さらに2年後には、「東京ラブストーリー」である。鈴木保奈美の相手役で、主題歌の「ラブストーリーは突然に」は270万枚売れている。女性視聴者が主だったこの番組で、主演の相手役だった織田裕二なので、女性人気を確固たるものにした瞬間といえる。織田裕二、加勢大周、吉田栄作で「トレンディ御三家」とか言われるようになった。

織田裕二らしいエピソードもある。
織田裕二は、日本中からちやほやされる地盤をかためたといえる。トレンディ男の織田裕二は、「演技に納得がいってない」と落ち込んでいた。原作、脚本、そして自分の中にあるイメージが、自分の演技とは大きくギャップがあった。いくらやってもうまくいかず、途中放棄といえるぐらいになってしまった。落ち込んだ織田裕二は、翌年の連ドラ「あの日のぼくを探して」の主役を務めて、低視聴率だった。このときから、企画や脚本作りの段階から作品に強く関わるという姿勢をとるようになった。織田裕二、熱い男である。

織田裕二と「踊る大捜査線」ものまね

○実は、視聴率はそんなでもない踊る大捜査線
織田裕二の「踊る大捜査線」といえば、大ヒットしたシリーズという印象がある。
当時ラブジェネレーションとか、ひとつ屋根の下2とか、30%近い数字を獲得している大ヒット作だ。じゃあ踊る大捜査線はというと、平均視聴率18%。

しかし、踊る大捜査線は、その後、スピンオフとかスペシャル2時間ドラマとか、映画とかスピンオフ映画とか、枝分かれ的に広がっていったシリーズだ。実写映画の業績がすごい

織田裕二の若い頃の画像

○織田裕二の「踊る大捜査線」、実写映画の王
「踊る大捜査線」で有名すぎるワードと言えば、「レインボーブリッジを封鎖できません!」「事件は会議室で起こってるんじゃない。現場で起こってるんだ」である。
なぜこれがそれほど有名なのかというと、単純に1番売れたからだ。

1作目「踊る大捜査線 THE MOVIE」は、邦画実写興行収入ランキング3位(全体9位。実写2位は南極物語)101億円
2作目「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ!」は、邦画実写興行収入ランキング1位(全体5位)173.5億円

観客動員数は、700万人と1250万人である。

○踊る大捜査線は、根強いファン
「踊る大捜査線」はその後2本、2010年に「THE MOVIE3」、2012年に「THE FINAL」を出している。興行収入は73.1億円と59.7億円とだいぶ下がっている。しかしどちらも邦画実写のトップ50には軽々入っており、レンタル史上でも踊る大捜査線は今でも人気が高いようだ。

山本高広"祝・結婚"お祝いコメントがキター~踊る大捜査線メンバー編~

○織田裕二人気で、売れた芸人もでてきた【ものまね】
山本高広である。
織田裕二のキターーーーーー!でブレイクした山本高広。
当初二人の関係は悪かった。山本高広の過剰演出に(ものまねはそういうものだが)、「僕は笑えない。見ていると、心配になっちゃいますよ」と漏らした。織田裕二の不満は、当時のものまね芸人事情に由来している。ものまね芸人はたくさんいたが、1人専門の、しかも現役俳優を対象にした、売れっ子ものまね芸人はほとんどいなかったのだ。織田裕二の発言をキッカケに、「織田裕二、山本高広のネタに不満爆発!」みたいな記事が書き立てられて問題が大きくなった。一時期は、共演NG、ネタ禁止などの自体にも陥ったが、現在では、織田裕二の許可をとって、山本高広は公式?ものまねとなっている。

織田裕二の現在【嫁、子供、ドラマ、映画など】

織田裕二の現在の年齢は、51歳である。

えっと思った。だって、織田裕二、若いなって。織田裕二の現在の画像を知っていると、衝撃である。イケメンだし。

では、織田裕二の現在の活躍や、嫁、子供、ドラマの話と続いていく。

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Aの現在【今】