岡本夏生の消えた現在【今と昔の画像】降板理由,吉田豪,ふかわりょう事件その後

レースクイーンをやって、ハイレグ女王と呼ばれ一度芸能界から消えたにもかかわらず、再ブレイクを果たして、又消えた芸能人、岡本夏生(おかもとなつき)。

岡本夏生の現在だ。今何してるのか?

その前に、岡本夏生がどういう人だったのか、岡本夏生の「5時に夢中」の降板理由の真相や、岡本夏生への吉田豪の面白いインタビューについて、ふかわりょうとの大喧嘩のその後などを見ていく

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岡本夏生の現在にいたる昔の懐かしい【若い頃の画像】

○飯島愛、杉本綾、岡本夏生という並びだった時代
レースクイーンとして活躍していた岡本夏生は、セクシー系タレントとして、多くのバラエティ番組に出演するようになった。人気っぷりもすさまじく、横並びの芸能人に、杉本綾や飯島愛がいた。バラエティーに起用されるセクシー系と言ったら、この3人だった。同じ系統の芸能人が、ずいぶん違う方向に向かったものである。

○岡本夏生、「平成教育委員会」でキャラ変更&固定(1991年~1993年レギュラー)
平成教育委員会のレギュラーになった岡本夏生は、おバカタレント枠だった。
色気を売りにするキャラだった岡本夏生が、どんどん砕けていって、いつのまに、なんでもありの超絶くだけたキャラクターに。岡本夏生ならいずれこうなっていたかもしれないが、きっかけはこの番組である。50問以上解答した生徒の中では、正答率16.7%と圧倒的な正解率を誇っている。

岡本夏生の若い頃の画像
(https://www.okamotonatsuki.com/archives/5022)

○レギュラーてんこ盛りだった岡本夏生
1990年代になると、「新婚さんいらっしゃい!」「平成教育委員会」「志村けんのだいじょうぶだぁ」「ものまね王座決定戦」とレギュラーを多数持っていた岡本夏生。
その人気っぷりは、1996年まで続き、1990年代前半を代表する芸能人と言ったら岡本夏生の名前は必ず上がるほどの活躍だった。

○岡本夏生、レギュラー全損
1995年に「ホテル警官出動騒動(料金トラブルで警察来た)」「化粧品店で店員と揉めて、怒声をあげた」など、立て続けにスクープがでた。あまりにも立て続けだったので、「岡本夏生抹殺計画があるんや!」って記事まで出た。そんなものはなかったけれど、岡本夏生の女優思考も強くなってきたこともあって、1996年に入るとバラエティーのレギュラーが全て無くなった。

○岡本夏生、ブログ再ブレイク
岡本夏生が、アメーバブログで1位を獲得したことで再ブレイクした。岡本夏生は、アイドル部門で1位だったことも、話題性に一役買った。再ブレイクした岡本夏生は、笑いを積極的に取りに行くような、完全な芸人と化していた。

岡本夏生の坊主の画像
(C)TOKYO MX「5時に夢中」

○坊主にすることもあった岡本夏生
最近の人には想像できないほどの面白いオバちゃんになった岡本夏生は、坊主をするようにもなった。
「47年間の垢を落としたい」と断髪式を決行している。岡本夏生は、年齢詐称を積極的にアピールするなど、笑いのために体を張る事が少なくなく、断髪式も笑いのためにやったのだろう。

昔の岡本夏生を語る、吉田豪

吉田豪が 完膚なきまでに打ちのめされた強敵 岡本夏生を語る

インタビューをしてきた相手の中で、トップクラスに厄介(芸能人的に美味しい意味)だった相手として、岡本夏生を語っている。

抜粋すると

  • 冷房がきつい!と怒り、座布団にまみれて顔だけだした岡本夏生にインタビューをすることに
  • 1時間ぐらいお説教を受ける
  • 「A型の人とは合わない」といきなり拒絶を受ける(岡本夏生はB型)
  • ゲーム雑誌なのに、美容や健康について話したいと言い出す
  • 年賀状がいかに素晴らしいか、えんえん語りだす
  • 年賀状からなんとか話をそらそうとした吉田豪。途中「整理整頓」というキーワードがでたので、「整理整頓について聞きたいんですけど!」と口を挟むと、「あんた、本当にそんな話聞きたいの?」と怒られた
  • 年賀状が素晴らしいという話がそのあとも続いて、最終的には「でも来年は年賀状をやめようと思ってるの」と言い出す
  • ゴルフをはじめたことによって、怒らないようになった。え?→「前の私はそんなもんじゃすまなかった」
  • 「40代は役者で行きたい。脇役でもいい。仕事を選ばない」「じゃあ舞台もやっていこうって感じですか?」「舞台は嫌!」
  • そんなインタビューが5時間
  • なのに、使える原稿がほとんどなく、異例の「人の発言すらいじる」めちゃくちゃなインタビュー記事になった

岡本夏生の降板理由

岡本夏生の現在の年齢は、55歳

○岡本夏生「インフルエンザ診断書なしで出演で降板」は、建前?
岡本夏生の引退理由については、表向き、というか最初は「インフルエンザ治ってたけど診断書無く出演したのは大問題で、各方面に迷惑をかけたのでやめる」というものだった。しかし実際はそうでなかったとされている。共演者のふかわりょうも、岡本夏生のやめた理由について語っているからだ。

○ほんとうは、岡本夏生の口が災いした?
岡本夏生は、「5時に夢中!」で、看板コメンテーターだった。
というのも、岡本夏生は、政治的発言をせず、思ったことをズバズバ言うので、人気だったのだ。
共演者のふかわりょうが言うには、「過激発言があるたびに、スタッフが各方面に謝ってきていた」「一度や二度でなく、4年半と長い間そうしてきた」「一時はクビになりそうなことすらあったが、皆が助けてくれていた」「共演者で岡本夏生さんがクビになるなら、自分もやめると言ってくれている人もいた」「スタッフが岡本夏生を支えきれなくなった」

○岡本夏生の言い分
「私はスタッフに感謝しながらやってた」「自分は過激発言を求められてやっていた」「なのに裏でお荷物扱いされていたのは非常に傷つく。自分がやってきた4年半は何だったのかと」

岡本夏生、ふかわりょう、当時の喧嘩、そのご

○岡本夏生、ふかわりょう、喧嘩別れ
岡本夏生とふかわりょうは、「ガチハル」というトークイベントでお客さんを目の前に大喧嘩した。
イベント当日は、岡本夏生が音信不通になってチケット払い戻し対応までやったにもかかわらず、岡本夏生が登場した。お金のトラブルや【5時に夢中】降板問題について語っている。5時に夢中については、先述した。

【音信不通について】

岡本夏生側の意見:
携帯をなくした

ふかわりょうの意見:
連絡する方法は、いくらでもあったはず

【お金のトラブル】

岡本夏生側の意見:
ギャラをもらっていないのに、ギャラを払っているという処理が行われていて不快

ふかわりょうの意見:
ギャラは1度支払って、岡本夏生が「友人の誕生日イベントでギャラを貰うのは違和感」として返金した。なので、財務処理上は「ギャラを支払った」という処理になっており、「ギャラを支払っていない」という処理は出来ない。

他にも、ギャラ交渉が完了していない状態で、「何時頃入られます?」と仕事の話が始まっているなど、「ギャラの事後交渉」問題に関するトラブルがあったとされている。

○岡本夏生とふかわりょう、当時の世間の声
当時というか今も、圧倒的に「ふかわりょう支持者」が多かったようだ。
理由としては、「岡本夏生は奇行が多い」という芸能人上のイメージが強く影響したとされている。ふかわりょうは、ガチハルイベントでも、ふかわりょうは観客に土下座して詫た。ふかわりょうの真面目なイメージも相乗効果を産んでいた。岡本夏生が悪いわけではない。単純に世間のイメージがどーのこーのという話だ。

○岡本夏生、ふかわりょう、そのご、絶縁
岡本夏生は、「ガチハル」での大喧嘩の最後に、「ふかわりょうとの共演は、今日で最後にしたい」「もっと自分の好きなようにコントロールしやすい人とやれば?」と提案した。現在、岡本夏生とふかわりょうは完全な絶縁状態にあるとされている。決定的なのは、ふかわりょうがこの一件で好感度を上げて、岡本夏生はこの一件で芸能人としてのほとんどのものを失った。

岡本夏生は、「5時に夢中!」でも、1番好きなコメンテーターだという人もいるぐらい人気だった。その人気さを利用していたのは間違いないし、降板となったのは、非常に残念ではある。

ただ、岡本夏生が番組降板、芸能界から消えたのも、仕方が無いことだと思う。

普通の人が手を出しにくいグレーゾーン(過激な発言)を攻めるのは、「人気を得る」代償に、「突然干されて仕事がなくなるリスク」を背負っている事が前提だ。この大きな代償が無いのであれば、誰だって過激発言をする。

岡本夏生さんが、消えてしまったのは、過激発言芸能人がいつか辿り着く場所と言える。
ただ、彼女のような人がいると我々視聴者は大いに楽しめるだけに、テレビが面白くなくなる一端を見ているとも言える。岡本夏生さんはめちゃくちゃ面白い芸能人だっただけに、非常に残念ではある。

岡本夏生の現在【元気?病気?】

○岡本夏生、芸能界、引退を宣言
岡本夏生は、ふかわりょうとの大喧嘩を機に、芸能界全体での出演機会が大幅に減った。
出演0状態が1年以上続いて、AbemaTVなどネットTVにはほんの少しでていたこともあったが、現在は芸能界を引退状態にある。芸能界に戻ることも、それほど積極的にではないのかもしれない。

岡本夏生の現在
(C)読むウリテレビ「情報ライブ ミヤネ屋」

○岡本夏生、病気説
岡本夏生は危篤状態、もしくは重病の療養中なんじゃないかという話がある。
芸能人の中でも超絶引っ張りだこだった岡本夏生が、あまりにもきれいに、スパンといなくなったので、干されたとしてもスピードがオカシイ、じゃあ病気じゃないかと思われているのだ。アトピー性皮膚炎、甲状腺の持病、糖尿病、胆石など、岡本夏生が患っていたとされる持病は多いのも、病気説をより信じさせた。

しかし実際は、病気でも何でも無く、とても元気にやっていることがわかっている。

おわり

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