ラグフェアの現在【ragfair奥村,土屋,加藤,荒井,引地】アカペラ今は悲惨?画像ラグフェアーのメンバー

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なつかしきアカペラ集団のラグフェア。そのメンバーは現在どうなったのか。

ラグフェアとしての活動はもちろん、奥村政佳(おっくん)、加藤慶之、引地洋輔、荒井健一、土屋礼央(レオ)の個人の活動についても見ていく。

まずはラグフェアはどういう集団だったのかを簡単に見ていく。

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ラグフェアの現在にいたる芸歴

◯アカペラ集団のレジェンド
2000年台のアカペラブーム、そのレジェンドを上げろと言われたら、2つしかない。ゴスペラーズ、そしてラグフェアだ。当時のアカペラブームは、日本中を包んで、当時彼らの歌を聞いたことがない人間はいなかった。

ラグフェアの始まりは、大学生の集まりだ。
しかしただの大学生の集まりではない。最強のアカペラ集団を作ろうぜと、大学サークルのエースばっかりを集めて結成したのがラグフェアである。アカペラブームが始まったのはその少し前だった。ラグフェアは、1番いいタイミングで良い方法でアカペラグループラグフェアを作り、ビッグウェーブに乗ったと言える。

RAG FAIR – 恋のマイレージ

◯アカペラ番組でレジェンド扱い
アカペラ番組と言えば、「ハモネプ!」だろう。
ラグフェアは「ハモネプ!」に競技としては参加せず、圧倒的強者としてゲスト出演した。ハモネプでは、日本全国の強豪アカペラサークルが集まっていた。視聴者たちは、「〇〇大学はすごい」「〇〇○○が1番だ」と、おのおので意見が別れた。しかし共通していたのは、ラグフェアの別格感は異常だった。

結果、「なんだコイツラは・・・」と一気に注目が集まったことで、ラグフェアのメジャーデビューが決まった。アカペラ集団の中で、ひときわ目立ってデビュー。文句なく、実力で勝ち取ったデビューだった。

◯プロデビュー翌年、オリコン1位2位独占
当時のアカペラブームの1番頂点に乗っかっていたラグフェア。ラグフェノ活躍は、シングルのオリコンTOP2を独占という偉業を達成するまでにいたる。

現在では、ジャニーズ、48系列の独占はよくあるので、凄さが少し分かりづらいだろう。

しかし、当時の歴代達成者を見てみると一目瞭然だ

  • 1970年:藤圭子(宇多田ヒカルの母親)
  • 1983年:松田聖子
  • 1992年:サザンオールスターズ
  • 1998年:GLAY、ラルクアンシエル
  • 2002年:ラグフェア

史上6グループ目の達成。
歴代の達成者を見るとスターばかりである。ラグフェアのすごいのは、これをデビュー2年目で名前を連ねてしまったことだろう。アカペラブームに1番乗っかったと表現したが、音楽ブーム全体でも、ラグフェアが乗った波はめちゃくちゃ大きいものだったと言える。

◯当時の年収は1人2000万?
売れに売れまくって、マクドナルドのテーマソングを歌って賞をとったり、アルバムも売れまくった。

6人グループだったラグフェアだが、1人当たりの収入は2000万ぐらいもらっていたらしい。新人で、まだまだ印税の割合も少ない歌手グループで2000万とはとんでもない金額だろう。事務所は、ラグフェアで年間数十億稼いだ違いない。

そんな歌手として絶頂を味わったラグフェアの現在はどうなったのか見ていく。

ラグフェアのメンバー:土屋、奥村、加藤、引地、荒井の現在に続く

歌手
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Aの現在【今】