ラグフェアの現在【ragfair】アカペラメンバーの今は悲惨?画像ラグフェアー

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ラグフェアの現在 歌手

なつかしきアカペラ集団のラグフェア。そのメンバーは現在どうなったのか。

ラグフェアとしての活動はもちろん、奥村政佳(おっくん)、加藤慶之、引地洋輔、荒井健一、土屋礼央(レオ)の個人の活動についても見ていく。

まずはラグフェアはどういう集団だったのかを簡単に見ていく。

ラグフェアの現在にいたる芸歴

◯アカペラ集団のレジェンド
2000年台のアカペラブーム、そのレジェンドを上げろと言われたら、2つしかない。ゴスペラーズ、そしてラグフェアだ。最強のアカペラ集団を作ろうぜと、大学サークルのエースばっかりを集めて結成したのがラグフェアである。

RAG FAIR – 恋のマイレージ

◯アカペラ番組でレジェンド扱い
アカペラ番組と言えば、「ハモネプ!」だろう。しかしラグフェアは「ハモネプ!」に競技としては参加せず、圧倒的強者としてゲスト出演した。

何だコイツラはと注目が集まったことで、ラグフェアのメジャーデビューが決まる

◯プロデビュー翌年、オリコン1位2位独占
当時のアカペラブームの1番頂点に乗っかっていたラグフェアは、シングルのオリコンTOP2を独占した。現在では、ジャニーズ、48系列の独占はよくあるので、凄さが少し分かりづらい。
しかし、当時の歴代達成者を見てみると一目瞭然だ

  • 1970年:藤圭子(宇多田ヒカルの母親)
  • 1983年:松田聖子
  • 1992年:サザンオールスターズ
  • 1998年:GLAY、ラルクアンシエル
  • 2002年:ラグフェア

史上6グループ目の達成。達成者はスターばかりである。デビュー2年目でここに名前を連ねてしまう凄さである。

◯当時の年収は1人2000万?
売れに売れまくって、マクドナルドのテーマソングを歌って賞をとったり、アルバムも売れまくったり、6人グループだったラグフェアだが、1人当たり2000万ぐらいもらっていたらしい。

そんな歌手として絶頂を味わったラグフェアの現在はどうなったのか見ていく。

歌手
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Aの現在【今】