ランディジョンソンの現在【画像】イチロー,鳩動画,伝説凄さ,年俸,成績ら【メジャー】

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ランディジョンソンの現在 野球選手

身長イズ速球の代名詞であるランディジョンソン。(身長は208センチ、体重は102kg)

ランディジョンソンは現在何をしているのか、生涯年俸や資産、現在の画像についても見ていく。

その前に、ランディジョンソンがいかに伝説的か、その凄さを再確認するために懐かしい現役時代を追いかけていく。イチローとのカッコいいエピソードや鳩粉砕、成績などである

ランディジョンソンの現在にいたる伝説的現役時代【鳩、成績】動画

○1990年、コスパ最高のランディジョンソン
1990年27歳のランディジョンソンの年俸は15万ドルだった。

そして、6月2日ノーヒットノーランを達成する。同時に与四球194と乱れ玉の方も絶好調だったので、出塁は何人か許していたのがランディジョンソンらしい。

○ランディジョンソンの恩人、ノーランライアン
ランディジョンソンは、当初、暴投しまくり、ノーコンのダメピッチャーだった。
奪三振史上383の記録を持つノーランライアンに指導を受けて、一気に頭角を現すことになる。ランディジョンソンの独特なフォーム【スリークオーター】完成したのは、ノーランライアンの指導によるもの。

WS2001 Gm2: Big Unit goes the distance for the win

ノーランライアンは、与四球通算史上最高のピッチャーなのにと揚げ足を取ってはいけない。唯一奪三振5000超えで、2位と900も離れた、史上最高通算奪三振5714の最強のピッチャーなのだ。

そして通算2位の奪三振がランディジョンソンなのも感慨深い。

○ノーランライアンの指導の影響
30歳までの成績とそれ以降を比較するのがわかりやすい。
30歳ランディジョンソン通算78勝(30歳田中将大163勝、30歳ダルビッシュ149勝)

45歳ランディジョンソン通算300勝
15年222勝は1年平均14勝以上である。

ランディジョンソンは、田中将大やダルビッシュと同じように18歳でプロ入りしている。ノーランライアンらに指導を受ける前は、本当に球が速いだけの木偶だった。ピッチャーにとって、いかに正しいフォームの指導を受けることが重要かが分かる事例である

○ランディジョンソンとラリー・ウォーカー【左殺し】
ランディジョンソンの速球の話になると、大体出てくるのがラリー・ウォーカー。
最強のカナディアンという異名を持つラリー・ウォーカーは、1997年から1999年には、打率.366→.363→.379とバケモノじみた打率を持っている左バッターの主砲だった。

そんなラリー・ウォーカーとランディジョンソンの有名な動画がこれ。

【続編】ランディ・ジョンソンのスッポ抜け球で打者はこうなるw

これはおふざけだが、シーズン中の試合では、ランディジョンソンが先発に出たと知ったラリー・ウォーカーが欠場したこともある。とにかく左バッターが打てないピッチャーがランディジョンソンだったので、左バッターがホームランを打つと、新聞の見出しとなるほどだった。

○ランディジョンソンの鳩動画、その後

鳩に160kmが直撃 衝撃映像

2001年、白い鳩を160kmの速球で粉砕してしまう。

生き物の死という、今でも思い出してしまう衝撃的な出来事で、ランディジョンソンの恐ろしさとともに、鳩が可哀想な事件だった。この鳩は、即刻天に召されたために、痛みなどはほぼ感じていなかったことは、せめてものすくいである。

白い鳩の呪いにかかった2001年のランディジョンソンは、シーズントップ防御率2.49、シーズントップ投球回260、シーズントップ奪三振334と、ほぼ無敵だったといえる。

○ランディジョンソンの伝説的記録、凄さ

  • 奪三振通算2位4875
  • ノーヒットノーランから13年後、40歳で完全試合
  • 40歳で最高年俸(1600万ドル達成(17億円ぐらい))
  • 2001年のワールドシリーズだけで3勝をとってMVP
  • サイヤング賞5回
  • 通算防御率3.29

これらの記録に対して、メジャーリーグのアメリカ野球殿堂に、97.3%の得票率で殿堂入りを果たしている。

ランディジョンソンとイチローのエピソード

○2001年のイチローとランディジョンソン
イチローとの感動的で、かっこよすぎるエピソードがあるのも、鳩と同じ2001年だ。

イチローはメジャーに移籍して、日本でのイチローの番号51をマリナーズでももらった。これはランディジョンソンと同じ背番号だった。

イチローは移籍したとき、ランディジョンソンに対してメッセージを送った。

「この番号にハジないようにする」

イチローVSランディージョンソン 2001MLBオールスター 初安打!! 初盗塁!!

○イチローの2001年の成績
首位打者.350、シーズントップ安打242、シーズントップ盗塁56と最高の成績を残す。

その後も、歴代シーズン最高安打262本など、マリナーズで最高の成績を残したイチロー。
結果、マリナーズでの人気は、ランディジョンソンよりもイチローの方が高くなった。球界全体では、ランディジョンソンのほうが圧倒的に人気だが、マリナーズファンにとって、そして51番という数字は、イチローのほうが印象が強いモノとなったといえる。

ランディジョンソンの現在【現在の職業、生涯年俸、画像、メジャーリーグ野球殿堂入り】

ランディジョンソンの意外な職業や趣味、

現在の画像や生涯年俸についても

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Aの現在【今】