ガチンコファイトクラブ2期生ボクシング現在【藤野/箕浦/小松崎/斉藤/太】画像

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藤野大作【ガチンコファイトクラブ2期生の主役】

藤野大作の現在

◯放送2回目以降、目立ち続けた男、藤野大作
1回目では、大してしゃべってもいなかったし、2回目の放送時点でも、こんな人いたっけ状態だった。しかし畑山登場+畑山ボッコによって一気に藤野大作にスポットがあつまって、そこからは藤野大作中心に話が進みすぎて、他のメンバーは殆ど印象に残らなかったほどだ。

◯「ヤラセと思われるのが嫌だった」藤野大作
プロボクシングを本気で目指してガチンコファイトクラブに応募していた藤野大作は、あまり台本が好きでなく、好きなようにやっていたようだ。藤野大作は乱闘にもあまり参加していなかった。
体調不良で受けられなかった1回目のプロテストの合格発表のときは顕著だった。テレビの絵的には藤野大作のリアクションは絶対に取りたいところにもかかわらず、現場には向かわず、ジムで一人練習していた。TOKIOの二人は大ちゃんらしいよねと誤魔化していた。

◯藤野大作、3期プロテスト
3期生イケメンの竹中をボコボコにするなどとっても美味しい思いをした3期、藤野にとってのはじめて、そして最後のチャンスのプロテストがあった。結果は不合格となって、ガチンコを脱退した。最後の言葉は「次会う時は世界チャンピオンやけんね」臆面もなく言える姿はやっぱかっこいい。

◯藤野大作、脱退後に自力で合格
藤野大作は本気でボクシングをやっていたので、ガチンコファイトクラブ後も練習を続けて、プロテストを受けて見事合格した。

◯藤野大作のボクシング戦績【成績】
藤野大作は6戦やった。3勝2敗1分け。最後の試合は1ラウンドKO負け、ダウンした藤野大作は意識を失った。

◯藤野大作、命が消えかける
試合でダウン負けした藤野第作は、気がつくと病院にいた。だが様子がおかしい、前進が動かない。首から下の感覚がにぶい。
首を痛めた藤野大作は、全身麻痺となってしまった。

◯必死でリハビリする藤野大作
藤野大作の病状を聞いて、竹原慎二をはじめ、ガチンコファイトクラブのメンバーもお見舞いに来てくれたらしい。必死のリハビリを続けた藤野大作は、わずか半年後、歩けるようになった。

藤野大作、全身麻痺
(C)TBS

◯藤野大作、目指す
リハビリ中、プロボクシング引退を決めた藤野には一つの思いが生まれていた。将来はどうしようか。次は何を目指そうか。その思いがどんどん強くなる中で、ひとつ気になる存在があった。それが、藤野のリハビリにつきっきりで親身になってくれた整体師の仕事だった。整体師への感謝が、憧れへと変わるのはすぐだった。

◯藤野大作の現在
整体師の専門学校に入り、資格をとって接骨院で修行を積み独立した藤野大作。
現在は、10歳年上の美人な奥さんと一緒に、安寿整骨院を経営している。(〒811-0101 福岡県糟屋郡新宮町原上1812−1)

藤野大作、接骨院 藤野大作、嫁
(C)TBS

箕浦康仁【ガチンコファイトクラブ2期生のツヨツヨ要員】

箕浦康仁

◯イキリ箕浦康仁
「なんで俺たちがコイツラより下なんすか」1期生の下になることに文句をつけた箕浦康仁。「俺たち経験者っすよ」「なめてねえよ、できるっつってんだろ」強気な箕浦康仁に、視聴者は思った。「調子に乗ってるぞ」「竹原さんにボコボココースやな」「サングラス上目遣い弱そう」

◯ボコリ箕浦康仁
1期生の網野泰寛とスパーリングをすることになり、大いに盛り上がった。1期生と2期生の直接対決だ。結果は、衝撃だった。なんと箕浦康仁による一方的なパンチ。網野泰寛、手も足も出なかった。箕浦康仁は、めっちゃ強かった。

◯主役、箕浦康仁
圧倒的な強さで、視聴者の注目を集めた箕浦康仁なので、こいつがガチンコファイトクラブ2期生の主役だと誰もが思った。
しかし2回目は、畑山がボコボコにした藤野大作が主役となった。箕浦康仁が主役にならなかった理由は、練習をちゃんとする真面目な上に、実力もあって順風満帆過ぎたから。ガチンコファイトクラブの視聴者は順風満帆なんて見たくない。

◯プロテストまでの箕浦康仁
台詞もなく、殆どの記憶に無いぐらいだ。しかしながら、プロテストでは、相手を終始圧倒して余裕の合格だった。

◯プロボクシング戦績最強の箕浦康仁
ガチンコファイトクラブ生で、ボクシング戦績最強が箕浦康仁である。6戦で5勝1敗。1敗もフルラウンドの末の判定負け。1度もKOをとられなかった。

◯現在の箕浦康仁
整体師の仕事をしている箕浦康仁。手楽堂接骨院で院長をして幸せに暮らしているようだ。愛知県北名古屋市鹿田竹之宮1929ヨシヅヤ師勝店1階の接骨院である。笑顔が眩しい箕浦康仁

箕浦康仁
(http://syurakudou.com/index.html)