島田珠代の現在。旦那・年齢・ダウンタウンと引退・若い頃・吉本坂【吉本新喜劇・お笑い芸人】

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島田珠代の現在にいたる芸歴【若い頃】

○新喜劇の人気女優の1人
女を捨てたようなシッモーな芸風を中心にして吉本新喜劇で活躍する。「チーン」と股をはじく。
島田珠代がデビューしたのは「ダウンタウン」とレギュラー共演したラジオ「4時ですよーだ」で17歳、吉本新喜劇で代表女優になったのは20歳前半だった。島田珠代は、吉本の女芸人の若手で、エース格だったといえる

島田珠代の若い頃

○吉本興業の東京進出の主力
吉本興業が東京進出の一環で、女芸人のエースだった島田珠代は東京に活躍の場所を拡げた。

その中で1番大きかったものの1つは「笑っていいとも!」の金曜日レギュラーだろう。当時若手女芸人で、名前を拡げていったのは、島田珠代と山田花子である。

○海外に新喜劇が行ったときの島田珠代への反応
アメリカ「女性虐待だ。くわえて教育にも悪い」

台湾「おいおい、美人な姉ちゃんがどつかれ回されてるぞ。そんなことしていいのかよ・・・」(台湾のマスコミ各社レベルで騒然)

島田珠代の旦那は?【結婚、離婚、娘】

○島田珠代、1998年に結婚
最初の結婚は、東京支社所属の吉本興業芸人が旦那だ。当時、吉本興業は、東京進出に本腰を入れていた頃で、島田珠代は女芸人としてその筆頭戦力として東京で活躍していた。
結婚後は逆に仕事が増えている。一般人なので画像はない

○島田珠代、2005年に離婚
7年間の結婚生活は、あっさりと幕を閉じた。
原因は島田珠代が多忙だったからだ。1週間家に帰れないこともあり、互いに相談した結果、離婚となった。

○島田珠代、2007年8月31日に結婚
旦那とは、ドラマ「湯けむりウォーズ」をきっかけに知り合った。島田珠代の旦那は美術スタッフだ。交際は2006年1月頃から始まっている。一般人なので画像はない

離婚からかなり早いのは、元夫ともほとんどすれ違い生活だったからで、心もすっかりサメていたからだろう。

○島田珠代、2008年6月出産
3400グラムの女の子を産んだ。
結婚からから10ヶ月ぐらいながら、妊娠が判明するにはまだ早いのでできちゃった結婚ではないだろう。結婚してすぐ出来たと言える。

○島田珠代、2013年に離婚
原因は、またまた島田珠代の多忙が原因だ。
子供が出来ても、週に1回2回しか帰れないのは当たり前だった島田珠代。旦那の言い分はこうだ「もう少し仕事を減らしてほしい。できることなら仕事をやめて家庭に入ってほしい」

しかし島田珠代にとって新喜劇は人生だ。そう簡単には捨てきれない。結果、辿り着く場所は離婚だった。

○島田珠代と相当揉めた娘の親権
親権は、お互いに弁護士を立てて相当揉めることになった。

しかし家にほとんど帰れていなかった島田珠代が圧倒的に不利。最終的には、「旦那のもとで暮らしたほうがいい子になるだろう」と納得した上だった。この結果については、納得したとはいっても、相当落ち込んで後輩芸人に長い間、慰められたらしい。

○島田珠代の2度の離婚、性格に問題があるか?
答えはNOだろう。
島田珠代は、後輩芸人の面倒見もいいことが有名だし、吉本興業における信頼も厚い。加えて、夫が親権をとった娘も、島田珠代のマンションにときどき泊まりに来ている。

島田珠代はそれほど新喜劇の芸人としてめちゃくちゃ多忙なのだ。

○島田珠代、今も彼氏はいるか
2016年11月の「ケンゴロー」にゲスト出演した島田珠代。
島田珠代の家に訪れたダウンタウン浜田が、島田珠代と男性のツーショット写真を発見している。

ダウンタウン浜田は尋ねた。「彼氏?」
島田珠代はこたえた。「まだ片思い中なんです」

ダウンタウンといえば、島田珠代の引退を止めたエピソードがある。

島田珠代とダウンタウンと引退【浜田・松本】

島田珠代のデビュー当時、17歳のときの話だ。

島田珠代は、ダウンタウンと一緒にラジオにレギュラー出演していた。「4時ですよーだ」である。

島田珠代は「4時ですよーだ」をきっかけに、吉本入りを決めて芸人になったが、「4時ですよーだ」で、引退を考えたこともあった。軽いものではなく、本気だった。ダウンタウンを前にしているからか、島田珠代は面白いことができる自信がなかったのだ。

悩み続けた島田珠代は、オンエア中にもかかわらず突然「私やめます!」と叫んだ。

浜田も叫んだ「やめろや、おまえ!席が1個空くだけや!」当時から軍事力の高かった浜田にとってジャブのような言葉は、悩んでいた島田珠代にとってトルネードブローだった。

島田珠代は沈むままオンエアが終了、浜田はもちろん気にしていない。「おつかれ~」とてをひらひらして機嫌よく帰っていった。

もう終わりだ。
島田珠代は、やめようと心に決めた。帰ろうとしていると、松本が声をかけてきた。

「タマ、やめんなや。この世界はいろいろあるから。今ケツ割ったら、イカン」

島田珠代は、この言葉に感銘を受けて引退を撤回したそうだ。

立川談志VS島田珠代

島田珠代の現在に続く。吉本坂46

お笑い芸人
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Aの現在【今】