シュガー歌手のメンバーの現在【sugarモーリ,ミキ,クミ】今,子供,

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コーラス美人歌手として、名を広げたSugar(シュガー)。

シュガーのメンバーは現在何をしているのか、モーリ、ミキ、クミの③人の今を見ていく。

その前に、シュガーが一体どんな歌手グループだったのかを、メンバーも含めてみていく

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シュガーの現在にいたる懐かしい昔【メンバー】

○シュガーの前身バンド、ポプコン、選考から外れる
シュガーはもともと、「クミとモーリ」の女子高生バンドだった。
神奈川県立鶴見高等学校の同級生だったふたりは、「かりんとう」として活躍、ヤマハポピュラーソングコンテストに出場して、落選する。
そのご、ミキが加入して、「しおらしくない」→「塩らしくない」→「砂糖」で、シュガーというバンドでやっていくことになる。

ポプコン落選で超絶売れた歌手と言ったら、石川優子の系譜である。

○シュガー、「ウエディングベル」で初シングル70万枚
シュガーのデビュー曲は、有名な「ウエディング・ベル」。
あえて曲を説明すると、「自分の恋人が、他の女と結婚することになり、招待された結婚式場で、新郎新婦への怒りを歌った」である。
3人の卓越した、そして可愛いらしい女性の声と、歌詞のギャップが大いに話題となって、70万枚のセールスまで行き着いた。

○シュガーの凄さ「ウエディング・ベル」がどれだけ売れたか
たとえば、同時期に発売された松田聖子の「赤いスイートピー」は50万枚。
シュガー「ウエディングベル」の周りの楽曲には、郷ひろみ、松田聖子、サザンオールスターズ、中島みゆき、細川たかし、薬師丸ひろ子、そして近藤真彦と、一世を風靡した面々ばかりだった。

○シュガー、キリスト教に怒られる
売れすぎたことで、トラブルもあった。
「くたばっちまえ!アーメン」らの皮肉に、「キリスト教への冒涜だ!」「あまりにも配慮にかける!」と批判があったのだ。そのため、キリスト教関係者の多いと予想される地域では、該当箇所を流さなかったり、カットしたり、フェードアウトしたり、音量を極小にしたりという対応が行われた。もちろん1982年の紅白歌合戦に出場したときは、存分に歌っている。

○その後は、ヒットはなくフェードアウトするシュガー
コーラスの形が受けなかったことや、最初ほどのインパクトがなくなったこと、2曲目が話題にならなかったこともあり、その後はヒット曲に恵まれず、右肩下がりに活躍が収まっていった。
当時は、シンガーソングライターやソロ歌手がメインで活躍している時代でもあったので、時代が早すぎた。シュガーが解散した翌年の1988年に、日本音楽史上でもっと生まれた女性デュオ「Winkの相田翔子と鈴木早智子」が登場する。

シュガーのリーダー、モーリ

○解散翌年に結婚したシュガーのリーダー、モーリ、2年後に亡くなる
1988年に結婚したモーリは、結婚後も、ラジオやテレビのワイドショーのリポーターとして活動していた。
1989年には子供妊娠し、夫との幸せな過程を築く大きな一歩を踏み出した。そして1990年4月、出産直前に死亡してしまう。

○シュガーのモーリ、死因は、羊水塞栓症
できるだけわかりやすく説明する。

羊水塞栓症とは、母体の血中に羊水が流入してしまうことで、母体の血管を塞ぎ、呼吸循環障害らを起こしてしまうものだ。

モーリさんは、胎児を生み出す前に、胎盤が剥離してしまった(常位胎盤早期剥離)。剥離した場所に、胎児の皮脂らが、母体の毛細血管に流入して、血管に栓をしてしまったのだ(羊水塞栓症)。これにより、呼吸循環障害が発生して、モーリさんの病状が悪化、29歳という若さで亡くなってしまった。子供は死産となってしまう。当時の旦那さんのことを考えるとつらい。もし生きていたら、Sugarとして3人でテレビに出たりして、昔はこんな事あったよねーと話すこともあったかもしれないし、旦那さんとも幸せに暮らしていただろう。

Sugarシュガーのミキとクミの現在

シュガーのミキの現在の年齢は、59歳である。

シュガーのミキの現在の年齢は、59歳である

二人の現在を見ていく

歌手
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Aの現在【今】