純名里沙の現在【かわいい画像・歌】退団理由って何?すみなりさ

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純名里沙の現在 女優

タカラジェンヌ出身で超エリート娘役であった純名里沙の現在である。すみなりさでなく、じゅんなりさである。

純名里沙の経歴が結構えげつないので、それをまとめて、純名里沙は現在何をしているのかの紹介をしていこうと思う。

純名里沙、かわいい。

純名里沙の経歴(子供から有名な頃まで)「エリートが過ぎる純奈里沙」

時系列順に並べている。赤ちゃんからだが大して時間はかけない。

赤ちゃん純名里沙、教師カップルの間に誕生

1971年、3月15日生まれ

保育園児純名里沙、クソガキに奪われる

保育園にて、お昼寝の時間に布団へもぐりこんできたハナタレボウズが、初キッスを奪う。

JS純名里沙、夢見る【小学校】

親と見に行ったアマチュアミュージカルの舞台を見て、「ワイも舞台女優になるやで」と思った

純名里沙の子供の頃、幼少期(純名里沙インスタグラムのスクショ)

JC純名里沙、運命を観劇する【中学校】

中2で宝塚を見る。体を電流が駆け巡るほど感動した。

高圧電線に触れると人間は白目をむくので、純奈里沙もかわいく白目をむいて喜んでいたのだろう

JK純名里沙、高校中退【高校】

音楽・体育・美術・家庭科は得意だった。

国語・数学・英語・社会・理科は苦手だった

要するに勉強できなかった。

1990年19歳、純名里沙、宝塚劇団入団(1990年)

入団首席合格。音楽・体育が得意なのは、勉強ができない言い訳でなかったことを証明した。

入団してすぐ(1年目)、史上初を達成

1990年、その歌唱力からベルサイユのばらのエトワールに大抜擢。

(※エトワールとは:「ベルサイユのばら」のフィナーレのパレードにおいて、1番最初の部分を担当する歌手。客を一気に引き込む重要な役割といえる)

2年目純名里沙、新人公演にて初ヒロイン

「華麗なるギャツビー」にて。

雪組期待ホープだった純名里沙の歌唱力は、ライバルの鼓膜を破るいきおいで、バッタバッタと気絶においこみ、ヒロインの座を獲得した。

同じく2年目純名里沙、大大大大抜擢の超出世

雪組の舞台「微笑みの国」で、ヒロイン役を獲得。宝塚において、エリートは、一瞬で上り詰めていく世界なのがよくわかる。

朝ドラの主演もやっちゃう純名里沙

宝塚側から純名里沙に打診が行く。ドラマ出ちゃいなよ。NHK連続テレビ小説「ぴあの」。しかも主演女優である。宝塚は1年間休業した

今でいう、堀北真希(梅ちゃん先生)、能年玲奈(あまちゃん)、土屋太鳳(まれ)、有村架純(ひよっこ)、広瀬すず(夏空)

「現役タカラジェンヌがドラマにも出ちゃうの?ふえぇ~(CV:目覚ましテレビ大塚アナ)」みたいな感じで当時話題になった。

雪組だけでなく、宝塚全体で純名里沙が選ばれた当たりに、純名里沙のエリート具合が見て取れる

主題歌も歌って、うめえ~と話題になった。久石譲、またおまえの仕業か。ほんと凄いな。

純名里沙 ぴあの

しかししかししかし、純名里沙、居場所なくなる(恐い)

1年目に新人公演初ヒロイン、2年目にも大役をこなし、4年目にはNHK連続ドラマの主演女優でちやほやちやほや。

1年間宝塚を離れていた純名里沙の居場所は、雪組から無くなっていたという話である。本当かはわからないが、妬み嫉みの渦巻く女の社会なので、バカヤローコノヤローみたいなこともあったのかもしれない。

真面目な話をすると、

純奈里沙が出世しすぎて扱いが難しくなったので、雪組に非常に居づらくなったらしい。

上下関係の厳しい宝塚の中でも、ことさらに規律ギッチリの風潮の雪組である。雪組を1年離れて史上初の”現役タカラジェンヌ国営放送主演女優”となった純名里沙は、トップスターたちよりも凄くなっちゃったのである。

お茶の間で人気の売れっ子女優になった純名里沙なので、宝塚の雪組にテレビがきたときには、トップスターより純名里沙をちやほやする事態に。そりゃ気まずくなりますわ。

わかりやすくいえば、1年間海外出張してた部下が超ハイパー業績を残して帰ってきて元の地位についたので、部長ら上司たちが気まずくなった的な

結果、「純名里沙、しかたねえ!移動するか」である。

純名里沙(https://image.tpwang.net/)

ドラマ「ぴあの」終わった5年目純名里沙、花組トップ娘役に出世

逆境になっても、まだまだエリート階段をのぼる純名里沙。国営放送主演女優の肩書にふさわしい、トップ娘役を与えられる。いまや誰でも知っている人気女優、真矢みきの相手役だった。

当時の花組は、自由な風潮があったので、純奈里沙も受け入れられるだろう的なやつで、花組になったらしい。(トップスターと3番手以下の女優達も、和気あいあいやっていたらしい)

娘役とは:
宝塚で女役をする人の意。トップ娘役は、娘役の中で1番出世してる女優のことを指す

純名里沙、花組に入って2年で退団する

宝塚の特徴として、退団理由を多く語られることはない。

それこそ宮本真希みたいに、セクハラおやじ事件でニュースにでもならないと公になることはあまりない。

純名里沙は、NHK連続ドラマも評判だったし、歌もすごいし、ファンも多いし、美人だし、実力的には退団する理由が全く見当たらない女優である。

純名里沙の引退した説は色々ある。

  • 男役スター真矢みきと相性悪かった説
  • 花組も純名里沙を扱いかねた説
  • NHK連続ドラマで外の世界を見てきた純名里奈が、キチキチ宝塚の閉塞感に嫌気がさした説
  • 宝塚じゃなくてもやっていけるやんと思った純名里沙は、若いうちから外に出たいと思った説

どれもありそうである。というか理由が一つなわけないので、1つぐらい当たってそうである。

純名里沙(https://reserve.motionblue.co.jp/web_mainte/img/event/68.jpg?20150630)

純名里沙が性格悪いと噂される理由に見当がついた僕

経歴を調べてみると簡単な話だが、やっかみだろうと思った。

  • 1年目から重要な役に大抜擢
  • NHK連続ドラマ主演
  • 雪組から追い出されている
  • 超エリートタカラジェンヌ
  • 復帰2年目で退団

これらの実績の因果関係をゲスに結び付けるとこうなる。

「早々売れた純名里沙が天狗になったから、規律厳しい宝塚から、追い出されたり早々退団したんだな」

もっと簡単に表現すると

超エリート+若い女+美人=性格悪そう!

考えてみれば凄いシンプルな方程式である。おまえの感想かーいで解決だ。

その後は、ドラマ、舞台、映画、CMと女優としても成功

ドラマでは、キムタクと松たか子の「ラブジェネレーション」

ミュージカルでは、レミゼラブルの主要キャラ、コゼット役

映画では、香港映画『夜間飛行』で主題歌歌ったり、出演したり、台湾版アカデミー賞では、最優秀主題歌を獲得。

これらをそれぞれのスタートとして、2011年まで、色んな舞台やドラマなどに出演した純名里沙であった。

純名里沙の現在
(C)「花婿18歳」

純名里沙の宝塚引退後を、舞台・ミュージカルでのみ考えると【年収】

宝塚を早々に引退すると、微妙であるとか言う話があった。

しかし純名里沙の場合は事情が違うようだ。たとえばミュージカルは年に1本2本出続けた純名里沙。

調べてみると、純名里沙はどのミュージカルもヒロインなど主要メンバーとして参加している。

「売れっ子は、1ステージ20万で1か月20ステージなら400万稼ぐ」とソニンが言っていた。

そこから計算すると、純名里沙の活躍はミュージカルだけではなかったので、年収ベースでも2000万3000万は余裕で稼いでいたものと思われる