竹中哲太のボクシング戦績【ガチンコファイトクラブ3期生】名台詞

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竹中哲太 ガチンコファイトクラブ

ガチンコファイトクラブ3期生の1番人気キャラクターの竹中哲太は、プロボクシングの世界でどのような戦績を残したのか。

当時のガチンコファイトクラブでの名台詞も振り返っていく。

竹中哲太、ガチンコファイトクラブ3期生時代(たけなかてつた)

竹中哲太のイケメン画像

出演した瞬間、お茶の間の女をキュキュキュキューンとさせた男、竹中哲太、イケメンだ。ぼくがやれば日曜大工のオジサンになるはちまきを、容易に着こなしてしまっている竹中哲太が人気ものになるのに時間は必要なかった。

1回目の放送で、ガチンコファイトクラブをどう思うかと尋ねられ、「あんま強くないっすね」と挑発的な事を言って、一瞬で心を掴む

「さっきからぎゃーぎゃー言っているやつがいるんですけど、こんな半端な奴らと一緒にされるの本当嫌なんですけど、ボクシングと喧嘩はちがうってことを教えてやりたいっすね」

この発言で、加藤兄にけんかを売って、掴みかかってきた加藤兄を腹ボコーして、正当防衛と言った。スタッフは「おまえが主役だ」と多分思っただろう。
加藤兄がゴリゴリのチンピラの見た目をしていて視聴者からの受けが悪い中、竹中きゅんはイケメンだったので、手を上げた竹中キュンを攻めることはなく「いいぞー、もっとやれ」と思った視聴者も少なくなかったようだ。

竹中哲太はイケメンだったので、ガチンコファイトクラブに来た段階で、もう主役になることは殆ど決まっていたと言われている。

竹中哲太は、最初の宣言通り、プロテストも一発合格。竹中きゅんさすがと女は喜んだ。

竹中哲太、ボクシング戦績【その後】

竹中哲太のボクシング戦績は、全部で4回、結果は芳しくなかった。

元チャンピオン畑山の試合で、1ラウンドTKO勝ちを果たして、「竹中つええええ!」「こいつはいいところまで行くわ・・・」と世間は期待するなか、2001年から2002年7月まで3回すべてフルラウンド戦って、敗北を喫している。

接戦ではなく、4ラウンドTKO、4ラウンド(0-3)判定負け、最後も4ラウンド(0-3)の判定負けだった。

その後引退してしまう。

この結果を受けて、竹中哲太のボクシング戦績について1つの説が浮かび上がった。八百長なのではないかという説だ。

竹中哲太の、最初のボクシングの試合は八百長だった?

竹中哲太の戦績全体を見て、一般人に比べたら遥かに強いのは確かながら、プロボクシングではあまり強くなかったことがわかる。

その中で、初戦の1番注目を集めた「畑山前座戦」で、1ラウンドTKO勝ちした。観客に大いに盛り上がったし、前座として最高のパフォーマンスと言える。だからこそ八百長なのではないかと。

結論から述べると、竹中の試合は八百長ではない。

理由は3つ。八百長のリスクに合わない。別に勝たなくても良かった。そして竹中の相手の強さだ。

①竹中の八百長のリスクは大きすぎる。
ボクシングの八百長というのは、プロシーンでの話なので、テレビ局として話が大きくなりすぎる。自分の局でヤラセをすることとは大きく違い、演出では話が済まなくなる。演出のために八百長をするは違和感がある②竹中は別に勝たなくても良かった
八百長をしたのであれば、それはなんのためか、簡単だ。数字を取るためである。しかし竹中哲太が試合をすることで数字が取れるので、観客が萎えるような試合でなければ、問題がなかった。つまり竹中哲太が一方的に何も出来ずにすぐ負ける、盛り上がらない試合だ③竹中の試合相手の強さ
竹中哲太が一方的に何も出来ずに負ける試合にならないようにするべきことは、ボクシングの対戦相手の強さを調節することだ。八百長ではない。対戦相手は、竹中哲太の試合のあとも、負け続けており、強くなかったことがわかっている。

以上より、竹中哲太の試合は八百長ではなく、盛り上がるような対戦相手が選ばれたと言える。

ガチンコファイトクラブ
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