宅八郎の現在【今と昔の画像】オタク界のミュウ、結婚は?【マジックハンド+森高+紙袋】

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長くオタクへの偏見を国民にブレインウォッシュした男は、宅八郎に相違ない。

オタクというものがだいぶ受け入れられた今でさえ、漫画やドラマに出てくるオタクは、宅八郎をモチーフにしている。しかも知らず知らずにそうしているのだから、宅八郎の影響力は無限大だろう。

そんな宅八郎の現在はどうなっているのだろうか。まずは宅八郎がどんな人物だったのかを軽く振り返ってから、宅八郎の現在を紹介していく

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宅八郎の現在にいたる昔の経歴【オタク神】破天荒【画像】

○宅八郎以前
宅八郎は、無署名時代に、女子高生向けの雑誌「プチセブン」に寄稿していたという経歴を持つ。おしゃれブランドの薀蓄をひたすら話し続けることができるぐらいにファッションの知識を持ったオシャレな男だった。

○オタク界のミュウといえる宅八郎
「週刊SPA!!」で連載を持っていた宅八郎は、オタク文化の発生に脳を貫かれ、自ら率先してオタク文化を流行らせることを決意する。

就職活動には、バルタン星人の格好に背広を着て就職に出向き、マスコミの注目を集めた宅八郎である。注目集めは得意だった

宅八郎の昔の写真

○宅八郎、オタクに変装す
不潔な長髪に、紙袋に、メガネ、森高千里フィギュア、マジックハンドというオタクとして想像する印象は、すべて宅八郎が生み出したもの。天才たけしの元気が出るテレビ、とんねるずの生でダラダライカせて!ら、人気番組に次々に出演し、一気に有名人になるとともに、オタク=宅八郎とお茶の間の脳内にいすわった。まさしくオタク界のミュウといえる。プリミティブオタクだ。

宅八郎自身の普段の格好ではない。東レ社員だったこともある宅八郎なので、服飾に関する知識を十二分に持っており、キャラクターを作り上げるために、宅八郎自身で考案した格好だった。

○宅八郎、破天荒すぎる行動力
宅八郎は、とにかく行動力がとんでもなくて、編集者や作家と衝突することが多かった。
論争相手の個人情報を雑誌の誌面に公開したり、論争相手にイカに嫌がらせをしているのか連載に公表したりと、正々堂々嫌がらせをしていた。自身が嫌がらせを受けると、隣に引っ越してきて私生活をつぶさに観察して、連載コラムで発表した。被害者が民事訴訟をして、仮処分申請を求める騒ぎにまでなった。

○編集長、胃潰瘍になる
宅八郎がとにかく編集者と衝突するので、板挟み状態になった編集長が胃潰瘍人なることもあったらしい。

一方、宅八郎は元気モリモリだ。

宅八郎の破天荒っぷりいろいろ

○逮捕、宅八郎
mixiに音楽評論家の四方宏明を批判する書き込みとともに、過激なことを書いた。その中に殺意高めの発言も混ざっていて、書類送検の起訴猶予処分となった。

宅八郎の週刊誌連載時代が影響した事件と言える。
当時は、かなり過激なことを書きまくっても、所詮過激なことを書きあっている編集者同士だったので、逮捕騒ぎにまでならなかったのだ。

○北朝鮮への取材
ソウル方言、釜山方言の違いが分かるレベルに韓国語を習熟していることもあり、北朝鮮に取材に行ったことが何度もある。宅八郎は、北朝鮮の現状を日本に伝えるため、ストロングパッションあふれる取材を行っていた。結果、スパイ容疑をかけられた宅八郎は、平壌順安国際空港の特別室に連行、数時間に渡る尋問を受けた。

宅八郎、ホストになる

○2004年ホストになる宅八郎
初代ホストグランプリ王者の鶴見一沙も所属していた歌舞伎町の「club G」に所属。指名されたときだけ出勤する自由出勤をしていた。

宅八郎のホスト時代の写真

過去の知名度や、本来の宅八郎は非常に知性的であることも影響し、そこそこの人気ホストをしていた。人気だったので、2年で10kgも体重が増えて体調不良に陥り、ホストをやめた。

宅八郎のホスト時代の写真

○10kg太った宅八郎
宅八郎のホスト時代の写真
宅八郎の顔が丸くなっているのが分かる。ナンバー2がめっちゃ太った男のチラシを見たことがあるので、ホストが顔だけじゃないのは知っているし、宅八郎は人気ホストだったこともあり、体調不良さえなければ結構良いところまで言ったかもしれない。

○2006年ピュアライム学院長に就任する宅八郎
美少女育成型SNSサイト「ピュアライム」におけるピュアライム学院の長となった宅八郎。美少女アイドル界の福沢諭吉といって過言ではない。

宅八郎、出馬する【続く】

○渋谷区長になったら、どうする宅八郎
宅八郎の渋谷区長戦は、インテリジェンスと破天荒が化学反応を起こして爆発したひとまくだった。
宅八郎がハチ公前で講演会をすると、テレビ局がごった返す騒ぎになった。オタクを身にまとい、メイドギャルを後ろに従えて挑んだ区長選はいつも注目の的だった。

しかし破天荒すぎた宅八郎は、「渋谷を萌えタウン化する」「渋谷はアキバに負けているので、アキバ以上のオシャレなオタク文化の街にする」と言って、大きく得票率を落とした

宅八郎の選挙

○宅八郎、落選のすえ100万円没収
選挙に参加するために必要な供託金100万円は、得票率10%以上でなければ没収となる。宅八郎は得票率8.5%(5605票)だったので、没収された。

宅八郎は言う「正直これほど表を入れていただき、ありがたい」

宅八郎のマジックハンド

続いて宅八郎の現在だ。やはり宅八郎は、破天荒だった。

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Aの現在【今】