ブリリアントグリーン川瀬智子の現在【ブリグリ,ボーカルtommyの今の画像】年収,結婚,子供など

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ブリリアントグリーン川瀬智子の現在 歌手

the brilliant green(ザ・ブリリアントグリーン)略してブリグリ、1990年代のUKロックの湿った雰囲気をスタンダードにしたバンドだ。途中から、ブリリアントグリーンのボーカル川瀬智子がソロで活躍し始め、さらなる飛躍をした。

ブリリアントグリーンの現在だ。今何してるのか?ブリグリのボーカル川瀬智子を中心に、現在を見ていく。

その前に、ブリリアントグリーンや川瀬智子らが昔、どう世間の脳みそを揺らしていたのか、軽く振り返っていく。

ブリリアントグリーンの現在に至る懐かしい昔【ブリグリ・ボーカル・川瀬智子】

ブリリアントグリーンの川瀬智子の若い頃

○高学歴の男2人が、ギャルをスカウトして結成したブリリアントグリーン
京都市立紫野高等学校のクラスメイトだった奥田俊介と松井亮。偏差値は66と、京都公立の進学校。
明徳商業高等学校(偏差値40台)出身の川瀬智子が、クラブのステージで歌っているのを聴いて惚れた奥田俊介らが、「バンドのボーカルをやってくれ」とスカウトした。

○ドラマ「ラブ・アゲイン」の影響で、踏み台大ヒット
デビュー1年目は、英語曲のシングル2曲を出して、ともに1万ちょいの売上だったブリリアントグリーン。事務所は「日本語曲なら、かなり行けるんじゃねえの」と期待を持った。大ヒットの願いを込めて、はじめてドラマ主題歌を担当した。「ラブ・アゲイン」の「There will be love there -愛のある場所-」だった。

the brilliant green – There will be love there -愛のある場所- (live)

ブリリアントグリーンは、文字通り、ドラマ「ラブ・アゲイン」を踏み台にした。当時のドラマは、視聴率30%超えで大ヒット、20%でバンザーイ、15%はゴミドラマという扱いだった。主題歌になりさえすれば、ある程度は売れる時代に、「ラブ・アゲイン」は、石田ひかりと渡部篤郎を主役に据えて、初回視聴率驚異の9.5%を記録。そのまま初回視聴率を超えることは1度もなく、ひと桁視聴率を記録し続けて打ち切り、11話予定を9話で終わった。
そんなドラマの主題歌だった、ブリリアントグリーンの「There will be love there -愛のある場所-」は、運が良すぎた。売上枚数は、87.6万枚までぐんぐん伸びたのだ。酷すぎるドラマとして、いろんな情報番組で取り上げられ、話題となったのだ。「主題歌めっちゃええやんけ」と曲が注目を浴びた。

放送前ブリグリ「ドラマヒットしてほしいねー」
放送中ブリグリ「視聴率きゅ、きゅう?」(シングル初登場14位)
終了後ブリグリ「ヒョオオオオオオオオオオ!!!」(1位)
色んな売れ方がある。

○ブリリアントグリーン、デビュー2年目でミリオン超えへ
1997年にデビューしたブリリアントグリーンは、、1998年に出したファーストアルバム「the brilliant green」で、140万枚のミリオン超えを果たした。3rdシングル「There will be love there -愛のある場所-(87万枚)」、4rdシングル「冷たい花(39.3万枚)」らを収録したアルバムで、注目度が極めて高かったことが売上につながった。初動60万枚だ。ブリリアントグリーンが、ソニーレコードの期待の新人となったのも頷ける。このアルバムが、ブリグリの最大風速で、ここから右肩下がりになっていく。しかし最大風速が140万枚なので、ボーカル川瀬智子の知名度が急上昇して、ソロ活動に勢いをつけた。

ブリリアントグリーン川瀬智子、ソロ活動でファッションリーダーに【ブリグリ・ボーカル】結婚

○川瀬智子、ソロ・プロジェクト「Tommy february6」で、ブリグリ超え
川瀬智子がソロで活躍する「Tommy february6」が、2001年から始動した。実は、ベース奥田俊作、ギター松井亮の2人とも制作に関わっているので、ソロソロ詐欺である。
「the brilliant green」本家は、超えないだろうと予測されていた「川瀬智子ソロプロジェクト」は、1stアルバム「Tommy february6」が怒涛の売上70万枚。校歌気味だった本家超えを果たした(ブリグリ、川瀬智子の活動全体で、2番目の売上である)

ブリグリとしての知名度と川瀬智子のファッション性によって、同世代の女性から支持を受けたのだ。

Tommy february6 – SUGAR ♥ ME (full ver.)

○川瀬智子、高校卒業後は、京都のセレクトショップ店長になった
高校時代、川瀬智子は、京都の服飾店、セレクトショップでアルバイトをしていた。仕事のできる川瀬智子は、アルバイト時代の実績の評価から、卒業すぐの18歳で店長に就任する。そこで培ったファッションセンスや、おしゃれへのこだわりが、「the brilliant green」「tommy february6」でのPVに生かされている。PVにのときは一切スタイリストを使わずに、曲のイメージに会う衣装を自分で購入して組み合わせているとか。結果として、女性支持につながっているのだから、川瀬智子のセンスは本物だろう。

Never Ending Party Night~Why don't you Come with me?-私と一緒に来てみたらどう?-

○川瀬智子、奥田俊介、2003年結婚してブリグリ5年活動休止
バンド内恋愛に発展して、2003年ボーカルの川瀬智子と奥田俊介が結婚する。

Tommy heavenly6 – RUBY EYES

その後、2007年まで「ブリリアントグリーン」としての活動を休止する。「tommy february6」「tommy heavenly6」としての活動を重点的に行う。その間、松井亮もブリグリを抜けていないこともからも、仲はよかった

ブリリアントグリーンの現在【ボーカル川瀬智子】

ブリリアントグリーンの川瀬智子の現在の年齢は、44歳である。

tommyとしての活躍はどうなったのか?

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Aの現在【今】