妻夫木聡の現在【今と昔かっこいい】デビュー当時,若い頃,結婚した嫁,CM,ドラマ,映画

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日本が誇る、超イケメン俳優の妻夫木聡。

妻夫木聡の現在だ。今何してるのか、結婚した嫁、子供、現在の活躍、ドラマ、映画などなど。

その前に、妻夫木聡の昔を、軽く振り返っていく。

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妻夫木聡の現在にいたる昔:「300万分の1」級のイケメン

美少女コンテストや、ジュノンボーイは、10万前後の応募者からトップを決める。

しかし、妻夫木聡の受けたオーディションは【300万人】だった。

300万人オーディションは、最大規模だ。

どんなグランプリよりも多い。異常にだ。それには、ちゃんとした理由がある。

本グランプリは、ナムコが、芸能とタイアップして開催したものだ。ゲームセンターらにある全国1000台の筐体を使って、いくつかのステータスをゲーム形式で抽出し、スターを見つけ出そうというものだった。

結果、300万人のデータが集まったわけだ。

二次三次オーディションでは二五〇〇〇人まで圧縮。

四次オーディションではわずか270人。

そしてグランプリに輝いたのが、妻夫木聡である。

ホンモノのイケメンってやつだ。

妻夫木聡の現在にいたる昔:「ウォーターボーイズ」で認知度マックスへ

デビュー後の妻夫木聡は、ドラマの脇役や、雑誌のモデルらをやっていた。

デビューした17才から、20歳を過ぎて、そろそろヒット作がほしいというときに来たのが、【ウォーターボーイズ】だ。

妻夫木聡の若い頃
(映画【ウォーターボーイズ】より)

主演妻夫木聡のこの映画は、「男がシンクロナイズドスイミングをしている」というギャップで話題性が生まれ、大いに注目を浴びた。

そしてついに、日本アカデミー賞優秀主演男優賞に新人俳優賞と、売れっ子俳優になるための登竜門を通過する

興行収入は9.2億円。「あれ? パッとしないな・・・」と思うのは無理はない。

実は、この映画、全く期待されていなかった映画で、会社からは逆風が吹いていた。「気持ち悪い作品だ」「映画にはしない」「制作費3億はダメだ。1.5億ならやってもいい」

結果、少数の映画館のみ上映だったのが20館になって、いつのまにか、全国100館で上映された。しかも放映期間は伸びに伸びて半年間。

結果、9.2億円の大ヒットからの、テレビドラマ化にまでつながった

妻夫木聡の現在にいたる昔:ウォーターボーイズ効果【映画編】

2001年の映画【ウォーターボーイズ】ヒット後は、まず映画主演がとにかく増えた。

2002年の【SABU~さぶ~】主演、【Jam Films「JUSTICE」】主演

妻夫木聡の若い頃

2003年の【さよなら、クロ】主演、【ドラゴンヘッド】主演、【ジョゼと虎と魚たち】主演

2004年にも2本、2005年にも2本。

そして2006年以降もずーっとこの波はつづいていく。

妻夫木聡の現在にいたる昔:ウォーターボーイズ効果【ドラマ編】

【ウォーターボーイズ】の翌年には、フジテレビ【ランチの女王】にメインキャストとして出演。視聴率も19%超えと上々。

さらに、翌年【ブラックジャックによろしく】主演。さらに翌年【オレンジデイズ】主演、さらに翌年【スローダンス】主演。

映画主演もたくさんあるのに、ドラマも出まくって、とんでもない売れ方をしていた。

俳優
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Aの現在【今】