WANDSの現在【ボーカル】上杉昇,柴崎浩,大島康祐など【ワンズ今】メンバー

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今なおWANDSが好きで、昔のCDをリピートし続けている人も少なくない伝説のロックバンドWANDS

WANDSのボーカル上杉昇を始め、柴崎浩や大島康祐らは一体今何をしているのか

WANDSのブレイクから脱退までを軽く振り返って現在を見ていく。

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WANDSの昔。現在にいたる経歴【上杉・柴崎・大島】

○WANDS結成
当時最も勢いのあったビーイングで、上杉昇、柴崎浩、大島康祐の3人が運命的な出会いを果たす。音楽振興会で出会ったという、何の変哲もない、よくある出会いだ。しかしこの普通の出会いから伝説が始まるのもまたロマンである。

WANDSボーカル現在

○WANDS、超スーパー伝説ロックバンド
実質的な活動期間は5年程度しかない。
しかし今なお多くの人の心に残るロックバンド、それがWANDSだ、デビューから半年3つ目のシングルでオリコン1位を獲得。中山美穂とのコラボで、売上枚数は180万枚を超えて、あっという間に人気アーティストの仲間入り。WANDS大島はSO-FI結成のためにここで脱退したが、柴崎浩の旧友である木村真也を加えたあとも、WANDSがCDを出せばオリコン1位を総なめにしていた。

T.M.Revolution 『HOT LIMIT』

(WANDSのメンバーがよくサポートメンバーに参加していたのが、T.M.Revolution)

○WANDS、わずか3年で歌手の頂に
デビューして3年目には、シングル411万枚、アルバム318万枚を受けあげて、日本ゴールド・ディスク大賞を受賞、日本のトップ歌手としての地位を確かなものにした。

しかしここで、上杉昇と柴崎浩が脱退する

WANDS上杉昇と柴崎浩の脱退理由【アルニコ】

○出た。「音楽性の違い」という上杉昇と柴崎浩の脱退理由
具体的には、音楽プロデューサーの長門大幸との間に、音楽性の違いが生じていた。
長戸大幸は、デジタルポップ路線を望んでいた。一方上杉昇と柴崎浩は、ロック・グランジ・オルタナティブという自身の音楽性をダイレクトに表現したかった。

脱退、解散、活動休止は、とりあえず「音楽性の違い」って言っとけと言う節がある音楽業界だが、WANDSに限って言えば、ほんとうの意味で「音楽性の違い」で脱退した

○WANDS売れすぎて、脱退しても名前が残る
WANDSは本当に伝説的なロックバンドだったので、上杉昇と柴崎浩が抜けても、WANDS(ワンズ)の名前のまんま、木村真也と和久二郎を加えた別のメンバーで存続するという、ファンが大困惑する対応を行った。

音楽をやっていなくても思う。「それもう違うグループやん」

その後のCDは売上6万枚にまで落ち込んだ。6万枚も売れたことが凄いのかもしれない。

○一方、上杉昇と柴崎浩は「al.ni.co」を結成する
二人で音楽をやるなら、WANDSでやればいいじゃんと思う。WANDSの名前を使えないところに、深い闇を感じたりする。

結局、芸能界やら事務所やらの積極的な支援を受けられないこと、なにより音楽性を大きく変更したことで、CDの売上は大いに落ち込み、シングル・アルバムともに、オリコンで10位以内に入ることはなかった。売れたのは、WANDSとしての上杉昇、柴崎浩であった。

○アルコニ解散理由
アルニコの解散も音楽性の違い。また出た、音楽性の違い。しかしこれも嘘偽り内。柴崎浩の方から解散を決めたそうで、実際アルニコとその後の柴崎浩の曲では、イメージがガラリと変わっており、「音楽性の違い」に信憑性が増している。

WANDS上杉昇、柴崎浩、大島康祐らの現在に続く【ボーカル】

歌手
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Aの現在【今】